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青山剛昌さんのコミックス発行部数が全世界累計2億冊を突破!

青山剛昌さんのコミックス発行部数が全世界累計2億冊を突破!

青山剛昌さんのコミックス発行部数が全世界累計2億冊を突破!

『名探偵コナン』や『YAIBA』などで知られる漫画家・青山剛昌さんの単行本が、全世界累計発行部数2億冊を突破しました。

 
青山剛昌さんは、1987年に『まじっく快斗』で漫画家デビュー。今年、画業30周年を迎えました。『YAIBA』『4番サード』『名探偵コナン』など、多くンヒット作を生み出しています。

青山さんはデビューから一貫して、『少年サンデー』や『サンデーS』など「サンデー」系で連載を行っています。

 
今回の2億冊突破を記念し、4月26日発売の『週刊少年サンデー』22・23合併号(小学館)から『まじっく快斗』の集中連載が行われます。『まじっく快斗』は、テレビアニメ化に合わせて行われた前回の掲載から、約3年ぶりの本誌掲載。

また、あだち充さんやサンデー作家陣によるお祝いイラストや、青山キャラが大集合の「オールスタートランプ」プレゼント企画なども用意されています。

 
なお、4月19日発売の『週刊少年サンデー』21号の表紙には、20号から続く『名探偵コナン』の“つながる表紙”の2号目として、平次とコナンの2人が登場。いよいよ1枚の絵になります。付録として表紙イラストを使用した「から紅の恋葉書」も付属しています。

 

 
連載23年目となった『名探偵コナン』は、毎年映画も製作されており、今年も4月15日から劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌』が公開され、2日間で興行収入12億8000万円を超える大ヒットとなっています。

 
【関連】
小学館コミック -少年サンデー-
劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』公式サイト

 


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