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安藤和津さん『”介護後”うつ』ヒット記念!トークイベントを開催〔12/22〕 大垣書店イオンモールKYOTO店(京都)にて

安藤和津さん著『”介護後”うつ』(光文社)

安藤和津さん著『”介護後”うつ』(光文社)

親の介護世代、介護予備軍を中心に反響を呼び、10月の発売後たちまち3刷となった話題のドキュメンタリーエッセイ『”介護後”うつ 「透明な箱」脱出までの13年間』のヒットを記念して、12月22日(土)に、京都駅からすぐの「大垣書店イオンモールKYOTO店」で、著者・安藤和津さんのトークイベントとサイン本お渡し会が開催されます。

 

安藤和津さん著『”介護後”うつ』について

脳腫瘍と、それによる認知症、老人性うつ病を患った実母の介護を、10年以上。
『”介護後”うつ』の著者・安藤和津さんは、24時間体制の介護に身をささげました。

 
介護だけではなく、自分の仕事、夫(奥田瑛二さん)の映画製作で背負った借金の返済、子育て、更年期の悩み……
すべてを抱え込むプレッシャーだらけの日々。

自分を追い詰めた結果は天性の明るいキャラクターと似合わない、13年間に及ぶうつ状態。
料理ができない、記憶が飛ぶ、仕事のドタキャンなど、エッセイスト・コメンテーターとしての自分を保つことが危うい段階まで心身を崩してしまう。

本書は、どん底状態から、家族に支えられて今日の明るさと輝きを取り戻すまでを、嘘いつわりなく綴った感動のドキュメンタリーエッセイです。親を介護中の人、その予備軍を中心に大反響を呼び、TV、ラジオ、新聞など媒体にも多数取り上げられています。

 

「安藤和津さんトーク&サイン本お渡し会」 開催概要

■開催日時:12月22日(土曜) 14時より

■会場:「大垣書店イオンモールKYOTO」 店内特設会場
◎イオンモールKYOTO Kaede館2階
◎アクセス:JR他「京都駅」八条口より徒歩約5分

■定員:先着40名

■申込み方法
◎大垣書店イオンモールKYOTO店の店頭にて対象書籍『”介護後”うつ』の購入時に、参加整理券を配布(書籍は22日のイベント時に渡されます)
◎電話での申し込みもできます。

■問合せ先:大垣書店イオンモールKYOTO店(TEL:075-692-3331)

※詳細は、http://www.books-ogaki.co.jp/【12-22開催】安藤和津さんトーク&サイン本お渡し/ をご覧ください。

 

“介護後”うつ 「透明な箱」脱出までの13年間
介護後も気力を奪い続けたうつの顛末と、家族愛のドキュメント

介護が終わっても、元の自分に戻れない……
10年以上にわたる母の介護。母の認知症、奇行という敵を、母自身と錯覚し、憎んだ日々。
やがて本当の病・脳腫瘍が判明した後、自責の念から、先が見えない介護トンネルにはまっていく著者。その先には、すべての感情を奪う透明な箱が……
それが「介護うつ」だった。母を納得いく形で見送り、これで透明な箱から抜けられる、と思ったのも束の間。終わりの見えない“介護後”うつが、著者の気力を奪い続ける……

夫と2人の娘と孫たちに囲まれ仕事も充実、笑いが絶えない今の姿からは想像もつかない、苦しみの日々。ほんの1年前まで、「介護後うつ」の当事者だった著者が、同じ思いを抱えるすべての介護者とその予備軍に勇気と知恵を与える一冊。

 
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