本のページ

SINCE 1991

「文春ジブリ文庫シネマ・コミック」が電子書籍化! 『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』がスマホで楽しめる!

「文春ジブリ文庫シネマ・コミック」が電子書籍化! 『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』がスマホで楽しめる!

「文春ジブリ文庫シネマ・コミック」が電子書籍化! 『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』がスマホで楽しめる!

文藝春秋 電子書籍編集部では、「文春ジブリ文庫 シネマ・コミック」シリーズ10作品を12月4日より主要電子書店にて一挙配信開始します。『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などの有名作品が、スマホやタブレットで楽しめるようになります。配信される10作品の中には同日発売となるシリーズ最新作の文庫本『もののけ姫』も含まれます。

 
「文春ジブリ文庫 シネマ・コミック」シリーズは、各作品のオリジナルフィルムを贅沢に使用し、完全新編集で映画の体感速度に限りなく近い躍動感を再現したオールカラーのコミックです。

今回、電子書籍化されるのは以下の10作品です。

『シネマ・コミック 風の谷のナウシカ』
『シネマ・コミック 天空の城ラピュタ』
『シネマ・コミック となりのトトロ』
『シネマ・コミック 魔女の宅急便』
『シネマ・コミック おもひでぽろぽろ』
『シネマ・コミック 紅の豚』
『シネマ・コミック 平成狸合戦ぽんぽこ』
『シネマ・コミック 耳をすませば』
『シネマ・コミック 借りぐらしのアリエッティ』
『シネマ・コミック もののけ姫』 

 
【スタジオジブリさんからのコメント】
「何冊でも持ち歩ける電子書籍に、ジブリ作品が参加しました。ジブリの世界を、電子コミックでお楽しみください」

 
【シネマ・コミックシリーズの特徴について】

◆スマホやタブレットに入れて、どこでも楽しめる
ページ数の多い作品も、電子書籍なら関係ありません。スマホに何冊でも入れて、どこにいてもジブリ作品を楽しむことができるようになります。

◆自由に拡大できるので、新しい発見も
自由に拡大・縮小できるのも電子書籍の機能の一つ。
背景の細かな描き込みに注目すると、馴染みのあるジブリ作品でも新たな発見が得られるかもしれません。たとえば『魔女の宅急便』の、スーパーの商品のディテイルもじっくりと確認できます。

『シネマ・コミック 魔女の宅急便』より (C)1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

『シネマ・コミック 魔女の宅急便』より (C)1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

◆ジブリ作品の鮮やかな色彩を味わえる
電子書籍は、明るさも調節可能。設定によっては、ジブリ作品の色彩へのこだわりを間近に感じられるページが発見できるかもしれません。目が疲れたら暗めに設定して読み進めることも。

『シネマ・コミック 風の谷のナウシカ』より (C)1984 Studio Ghibli・H

『シネマ・コミック 風の谷のナウシカ』より (C)1984 Studio Ghibli・H

 

文春ジブリ文庫 シネマコミック 風の谷のナウシカ (文春文庫)
産業文明が滅びてから千年。瘴気を発する腐海に人々はおびえて暮らす中、木々を愛で、蟲と心を通わせる少女ナウシカの壮大な物語が幕を開ける――。スタジオジブリの設立のきっかけとなった不朽の名作を、繊細で鮮やかな画とともに文庫版として新たに編集したシネマ・コミック。映画の全カット、全セリフを掲載した愛蔵版。

 
文春ジブリ文庫 シネマコミック 天空の城ラピュタ (文春文庫)
炭鉱の町で暮らす少年パズーは、ある日空から降りてきた少女シータを助ける。謎の鉱石“飛行石”を持つシータを狙う国防軍や海賊たち。数々の試練を乗り越え、伝説の空中都市ラピュタを目指す大冒険が今始まる――。スタジオジブリ設立後、記念すべき第1作となった名作アニメーションが、完全新編集のシネマ・コミックで鮮やかに甦る!

 
文春ジブリ文庫 シネマコミック となりのトトロ (文春文庫)
病気療養中の母親を空気のきれいな家に迎えるため田舎へ引っ越してきた草壁一家。そこでサツキとメイの姉妹はトトロやネコバス、マックロクロスケなど“おばけ”達と出会う―。昭和30年代の田園風景を舞台にした大人気作品が完全新編集によって1冊のコミックに。本作から参加した男鹿和雄の繊細な美術も堪能できる愛蔵版。

 
文春ジブリ文庫 シネマコミック 魔女の宅急便 (文春文庫)
13歳の満月の晩、魔女のキキは修行のために相棒の黒猫ジジを連れて旅に出る。たどり着いたコリコの街で、“空飛ぶ宅急便屋さん”をはじめるキキ。人々との出会い、交流を経て、悩みながらも少女は成長してゆく――。宮崎駿監督作品ならではの飛行シーンや、美しく繊細な背景美術もじっくり楽しめる完全新編集のシネマ・コミック。

 
文春ジブリ文庫 シネマコミック おもひでぽろぽろ (文春文庫)
岡島タエ子は東京生まれ、東京育ちの27歳。親戚の紅花農家を手伝うため、休暇をとって夜行列車で山形へと向かう。その車中、田舎を持つことに憧れた小学5年生の記憶が溢れ出す――。緻密に組まれた構成と、繊細な美術が、等身大の女性の心象風景を鮮やかに描きあげた、高畑勲監督の不朽の名作。完全新編集でシネマ・コミックに。

 
文春ジブリ文庫 シネマコミック 紅の豚 (文春文庫)
空賊たちが跋扈する1920年代のアドリア海。その空賊でさえ恐れる凄腕の飛行艇乗りがいた。彼の名は「紅の豚(ポルコ・ロッソ)」。愛機サボイアS-21を駆って、彼は自分が守るべきものを守るためだけに戦う――大人のロマンに溢れる冒険活劇が美しい画像で一冊のコミックに! 「飛ばねぇ豚はタダの豚だ」など全編目白押しの名セリフも完全収録!

 
文春ジブリ文庫 シネマコミック 平成狸合戦ぽんぽこ (文春文庫)
昭和42年、東京都は多摩ニュータウンの開発を推進。多摩丘稜は切り崩され、この地を棲家にしていたタヌキたちは、追い詰められていた。この緊急事態にタヌキたちは一致団結。先祖古来の「化け学」を復興して、人間たちに立ち向かうことを決めたのだが――。全セリフ・全シーン完全収録で甦る高畑勲監督の名作アニメーション。

 
シネマ・コミック9 耳をすませば (文春ジブリ文庫)
読書好きの中学三年生・月島雫は図書館で自分が借りる本の貸出カードに、いつも「天沢聖司」の名前があることに気付く。やがて雫は同学年の「第一印象最悪」の少年が天沢聖司であることを知るが、夢に向かってまっすぐ歩む聖司に次第に惹かれていく――爽やかな感動に包まれる青春アニメがオリジナル編集で鮮やかに甦る!

 
文春ジブリ文庫 シネマコミック 借りぐらしのアリエッティ (文春文庫)
人に見られてはいけないという掟のもと、人間の世界から必要なものを<借り>ながら、父母とともに床下で暮らす小人・アリエッティ。ある日、病気療養のためにやってきた人間の少年・翔と出会ったことで運命が動き出す――。小人の視点から描かれる迫力の映像も必見。スタジオジブリ新世代の力が結集された名作が、1冊のコミックに。

 
シネマ・コミック10 もののけ姫 (文春ジブリ文庫)
死の呪いを受けた青年が、山犬に育てられた少女と出逢い、世界を変えていく。宮崎駿監督によるアニメ作品の全シーン・全セリフ収録。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です