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「PHP作文甲子園」清風南海高校一年生・藤後さんが最優秀賞 初参加から常連校まで団体応募は昨年比4倍

「PHP作文甲子園」清風南海高校一年生・藤後さんが最優秀賞

「PHP作文甲子園」清風南海高校一年生・藤後さんが最優秀賞

株式会社PHP研究所は、中学生・高校生を対象に原稿を募集する第2回PHP作文甲子園の受賞作を発表しました。

 

第2回PHP作文甲子園の受賞作が決定!〔敬称略〕

第2回PHP作文甲子園のテーマは、「私を変えた出会い(出合い)」。3,000通近い応募作品の中から、次の通り受賞作が決定しました。

なお、副賞として、最優秀賞には図書カード3万円分、準優秀賞と審査員特別賞には、2万円分と1万5千円分の図書カードが、優勝賞には1万円分の図書カードがそれぞれ贈られます。
また後日、月刊『PHP』編集長が、受賞者の学校を表敬訪問し、表彰状と賞品を手交します。

 
■最優秀賞
藤後智子(大阪府高石市・学校法人清風南海学園高等学校一年)
「夢をくれた少女」

■準優秀賞
砂田明貴子(広島県広島市・安田女子高校二年)
「失ってから初めて気づく」

■審査員特別賞
川上春香(広島県広島市・安田女子高校二年)
「両親のやさしさ」

丹下凜々(広島県広島市・安田女子高校二年)
「あいさつ」

 
■優秀賞
及川 彩(東京都あきる野市・東海大学菅生高校二年)
角田 好(静岡県浜松市・学校法人誠心学園 浜松開誠館高等学校一年)
金山紗良(広島市中区・安田女子中学高等学校 高校部二年)
田口慧那(鹿児島市西別府町・学校法人池田学園池田中学校一年)
鳥居真由(静岡県浜松市・学校法人誠心学園 浜松開誠館高等学校三年)
宮城可輝(沖縄県那覇市・沖縄尚学高校附属中学三年)
宮木唯衣(静岡県浜松市・学校法人誠心学園 浜松開誠館高等学校三年)
宮田莉瑚(静岡県浜松市・学校法人誠心学園 浜松開誠館中学校二年)

■入賞
郁文館グローバル高等学校(東京都文京区)
学校法人海陽学園 海陽中等教育学校(愛知県蒲郡市)
開智高等学校(さいたま市岩槻区)
宮崎県立福島高校(宮崎県串間市)
和歌山県立日高高等学校中津分校(和歌山県日高郡)
愛知県立高浜高等学校(愛知県高浜市)
啓新高等学校(福井県福井市)
茨城県立日立第一高等学校(茨城県日立市)
……などより、26名

 
【選考経過】

「編集部で第一次審査をし、2,943作品の中から最終選考に残ったのは38作品です。選考会は2018年10月17日、PHP研究所京都本部にて開催。4名の審査員が出席し、第一次審査を通過した各作品について慎重に討議いたしました。その結果、最優秀賞と準優秀賞(各1名)、審査員特別賞(2名)、優秀賞(8名)、その他入賞者26名が決定いたしました。」

なお、優秀賞以上の入選作品12編は、月刊『PHP』2019年1月号(2018年12月8日発売)から順次掲載予定です。

 

第2回PHP作文甲子園」概要

■応募総数:2,943作品(前回1,719作品)うち、団体応募28校(前回7校)

■テーマ:私を変えた出会い(出合い)

■対象:中学生・高校生

■枚数:800字(400字詰原稿用紙×2枚) ※未発表の自作品に限る

■審査員:浅田宗一郎さん(住職・児童文学作家)、志賀内泰弘さん(作家)、清水卓智さん(株式会社PHP研究所社長)、大谷泰志さん(月刊『PHP』編集長)

※その他詳細は、「PHP作文甲子園」特設ページ(https://www.php.co.jp/phptaisho/)をご覧ください。

 

月刊『PHP』について

「PHP」とは“Peace Happiness through Prosperity(繁栄によって平和と幸福を)”の頭文字をとったものです。

PHP研究所は松下幸之助さんが創設し、月刊『PHP』はPHP活動の機関誌です。読むと前向きになれる人生の応援誌として創刊72年目をむかえ、性別、年齢問わず愛読されています。

2019年度より中学校の正式教科となる「道徳」の教科書(廣済堂あかつき株式会社刊)には、同誌掲載記事から5編が収録されています。

◆毎月9日発売/205円(税込)

 
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