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私たちの先入観は見事に打ち砕かれる! 人類をはるかに凌駕する、目も眩むような生物たちの生殖の事実『生物と性 神秘の最適化戦略』が刊行

人類をはるかに凌駕する、目も眩むような生物たちの生殖の事実に迫る『生物と性 神秘の最適化戦略』(著:エマニュエル・プイドバさん、イラスト:ジュリー・テッラッォーニさん、訳:西岡恒男さん)が求龍堂より刊行されました。   4億年以上前から生物の生殖器は「最適化」を目指し、進化し続けてきた 太古より、水・陸に関わらず、生物にとっての最も大きな課題は、厳しい環境変化のなかでどうやって自らが種の […]


東京藝大の授業から生まれた型破りな美学の入門書『東京藝大で教わるはじめての美学』が刊行

世界文化社は〈基礎から身につく「大人の教養」〉シリーズより、川瀬智之さん著『東京藝大で教わるはじめての美学』を刊行しました。   抽象的な概念も、授業さながらの語り口とわかりやすい図解で解説 絵を見るとはどういうことなのか? 絵を見る人は何を見ているのか? その人の中では何が起こっているのか? ――美や芸術についての哲学的な問いを扱う学問が美学です。   本書は、東京藝術大学で […]


原田マハさん『板上に咲く』刊行記念!オンライントークイベントを開催

幻冬舎は、棟方志功の試練と栄光に迫る、原田マハさんの3年ぶりの長編アート小説『板上に咲く MUNAKATA:Beyond Van Gogh』の刊行を記念し、トークイベントを4月6日にオンライン&リアル開催します。 イベントでは本書の著者・原田マハさんと棟方志功研究の第一人者の石井頼子さんが対談。青森の貧乏少年は、いかにして「世界のムナカタ」になったのか――棟方作品の魅力や人間性に迫ります。 &nb […]


介護から生まれたアートが世界を驚かせた! 折元立身さんの半生を追った初の評伝『生きるアート 折元立身』が刊行

約50年にわたり世界中で活動を続けるパフォーマンス・アーティスト、折元立身さんの半生を追った初の評伝、深川雅文さん著『生きるアート 折元立身』が美術出版社より刊行されました。   介護から生まれたアートで世界に注目された不世出のアーティスト、折元立身の半生を追った初の評伝『生きるアート 折元立身』 折元立身さんは、2001年のヴェネチア・ビエンナーレにて企画展に日本人で唯一選出されるなど […]


ポップな色彩と毒舌だけど心に刺さるメッセージが癖になる!原田ちあきさん『私はかわいい、絶対かわいい。』が刊行

幸せになりたくて泣いているあなたに寄り添う、イラストレーター・漫画家の原田ちあきさん著『原田ちあき作品集 私はかわいい、絶対かわいい。』が玄光社より刊行されました。   170点超のイラスト作品に加え、新作漫画も収録 「君を大切にしないヤツに好かれる努力をする必要なんて1ミリもないんだよ」 「私のことが嫌いなのに気になって仕方ないなんて可哀想」 「私を笑った誰かは私の後悔に責任なんて取っ […]


人気作家・若手作家50名が描く、現代の憂いをまとった美しい女性たちの作品集『暗き麗女たち』が刊行

様々なジャンルで活躍する人気作家・若手作家50名が描く、現代の憂いをまとった美しい女性たちの作品集『暗き麗女たち』がパイ インターナショナルより刊行されました。   才気あふれる作家50名が描く、憂いをおびた美しい女性たち 古くから日本の美意識は陰影にあるといわれるように、暗く見えない部分に想像力を働かせ、それを愛でることは、日本特有の感性のひとつともいえます。昨今でも、表向きの映える「 […]


望月諒子さん「日本ミステリー文学賞新人賞」受賞作『大絵画展』が大幅加筆され文庫化

ベストセラー『蟻の棲み家』の著者・望月諒子さんが2010年に執筆したアートミステリーで「日本ミステリー文学賞新人賞」受賞作の『大絵画展』が、大幅な加筆作業を経て、新潮文庫より刊行されました。作中に登場する絵画作品の一部は、カラー口絵として収録されています。   美術ミステリー史上、もっとも鮮やかに描かれた大どんでん返し! バブル期に180億円で落札されたゴッホ「医師ガシェの肖像」。その十 […]


夜が訪れ、猫はふわりと現れる――藤田嗣治×エリザベス・コーツワース『夜と猫』が73年ぶりに復刊

美術書や芸術書の出版を手掛ける求龍堂は、藤田嗣治の挿絵による希少本『Night and the Cat』を『夜と猫』として、73年ぶりに復刊しました。美術関係者の間でも入手が難しいとされ、幻の名著と呼ばれた本書は、日本で初出版になります。   ニューベリー賞を受賞した児童文学者・詩人と世界的画家によるクリエイティブの結晶 夜のとばりが降りるように、ふわりと現れる猫たちが導く深淵な秘密の世 […]


美術出版「求龍堂」が創業100周年!創業以来の編集原本や制作物、関連作家のアート作品一挙公開!

創業100周年を迎える美術出版の株式会社求龍堂が、2023年11月25日(土)から12月3日(日)まで、代々木上原のギャラリー[ARKESTRA(アーケストラ)]にて「求龍堂100周年記念展」を開催します。   「求龍堂100周年記念展」概要 「求龍堂100周年記念展」では、これまでの100年間の成果として、500冊を超える出版書籍、編集原本や制作物の一部を一挙展示公開。また出版を通じて […]


芸術選奨新人賞&角川財団学芸賞W受賞!山本聡美さん〈朽ちてゆく死体の美術史〉『九相図をよむ』をオールカラーで文庫化

山本聡美さんによる、芸術選奨新人賞ほか受賞の選書をオールカラーで文庫化した『カラー増補版 九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史』が角川ソフィア文庫より刊行されました。   怖い、でも目を逸らせない──。「死」を直視する異色の絵画「九相図」の謎に迫る 九相図(くそうず)は、腐敗し白骨化してゆく亡骸の変化を、九つの段階で描く絵画です。仏教とともに日本へ伝わり、私たちの文化に深く根を下ろした九 […]