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遺品から伝わる“遺された想い”を紐解く!松田詩依さん『サイレント・ヴォイス』が刊行

札幌を舞台に繰り広げられる、遺品から伝わる“遺された想い”を紐解く命の感動作、松田詩依さん著『サイレント・ヴォイス 想いのこして跡をたどる』(イラスト:夢子さん)がことのは文庫より刊行されました。   残留思念が“視える”異能を持つ遺品整理士・柊つかさ――遺品を通じて故人が遺した想いを知った時、つかさは「死」の裏側にある真実にたどり着く 本作の主人公は、残留思念が“視える”異能を持つ遺品 […]


水瀬さらさん〈図書館での出会いから始まる青春ストーリー〉『君と過ごした、さよならの季節』が刊行

『君が、僕に教えてくれたこと』などで知られる、〈感動の名手〉水瀬さらさんによる青春物語『君と過ごした、さよならの季節』がことのは文庫より刊行されました。装画はX(Twitter)21.6万フォロワーのフライさんが担当。   居場所を失った少年と雨の日に出会う不思議な少女の、切なくも爽やかな青春物語   【あらすじ】 ――雨の降る日、僕は図書館で不思議な少女と出逢いました。 余命 […]


〈ことのは文庫×魔法のiらんど「泣ける文芸」小説コンテスト〉大賞受賞作『君はいつも、迂回する』が刊行

マイクロマガジン社はオトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」より、「ことのは文庫×魔法のiらんど 泣ける文芸小説コンテスト」(https://maho.jp/special/entry/kotonoha_nakeru_contest2021/)の大賞受賞作を書籍化した柑実ナコさん著『君はいつも、迂回する』(装画:急行2号さん)を6月20日に刊行しました。   不器用で意地っ張りな3人が […]


【読書メーター OF THE YEAR 2022】伊与原新さん『オオルリ流星群』が1位を獲得

株式会社ブックウォーカーが運営する日本最大級の読書コミュニティー「読書メーター」は年末恒例の、2022年版年間おすすめ本ランキング「読書メーター OF THE YEAR 2022」を公開しました。   “心から小説を愛する層”の読者が集う「読書メーター」で2022年もっとも話題になった作品は? 「読書メーター OF THE YEAR 2022」は、2022年10月までの1年間に発売された […]


知念実希人さん「祈りのカルテ」シリーズ最新作『祈りのカルテ 再会のセラピー』刊行&玉森裕太さん主演で連続ドラマ化

現役医師でもある作家・知念実希人さんによる「祈りのカルテ」シリーズ最新作『祈りのカルテ 再会のセラピー』がKADOKAWAより刊行されました。 同シリーズは玉森裕太さん主演で連続ドラマ化されることも決定しました。   『祈りのカルテ 再会のセラピー』あらすじ <あらすじ> 研修の記憶は、忘れられないあの人の記憶。 研修を経て、循環器内科医となった諏訪野良太は、学会発表を終えた帰り、医学生 […]


時空を超えて繋がる、切なくも壮大な6つの物語!恒川光太郎さん”多次元世界(マルチバース)ファンタジー”『箱庭の巡礼者たち』が刊行

日本ホラー小説大賞受賞作『夜市』で鮮烈なデビューを飾り、切なくも優しいダークファンタジーを数多く発表する恒川光太郎さんの最新単行本『箱庭の巡礼者たち』がKADOKAWAより刊行されました。   神々の落としものが、ぼくらの世界を変えていく。 本書は、異能の存在が引き起こす物語を描いた連作ファンタジーです。唯一無二の異才が描く切ない物語と、新境地ともいうべき、何度も読み返したくなる重層的で […]


魔法のiらんど×ことのは文庫「泣ける文芸」小説コンテストの受賞作が決定! 大賞は柑実ナコさん「君はいつも、迂回する」

KADOKAWAは、同社が運営する小説投稿サイト「魔法のiらんど」において、マイクロマガジン社の「ことのは文庫」とのコラボ小説コンテストを開催していましたが、6月15日、「大賞」「入賞」を受賞した3作品を発表しました。 今回のコンテストは、「泣ける文芸」をテーマに3万~5万文字の中編小説を募集し、多数の投稿作品の中から“大賞”1作品、“入賞”2作品が選ばれました。“大賞”受賞作品は、マイクロマガジ […]


第3回ピュアラブ小説大賞<大賞>受賞!水瀬さらさん『涙の向こう、君と見る桜色』が刊行

水瀬さらさんの「第3回ピュアラブ小説大賞」<大賞>受賞作『涙の向こう、君と見る桜色』が書籍化され、ポプラ社より刊行されました。   選考員全員が涙! 手紙と約束がつなぐ、切ない恋の物語 『涙の向こう、君と見る桜色』は、小説投稿サイト「エブリスタ」で開催された第3回ピュアラブ小説大賞で、選考員全員が思わず涙し、大賞を受賞した作品です。 季節は、桜が咲き誇る春―― SNS上でのやり取りが当た […]


流星を探さなくなった大人達へ!伊与原新さん『オオルリ流星群』が刊行 「天文台を、作るつもりなんだ」DIYで宇宙の果てを観測する――科学と人生のロマンが交差する静かな感動の物語

伊与原新さんの最新小説『オオルリ流星群』がKADOKAWAより刊行されました。 2020年刊行『八月の銀の雪』が直木賞と山本周五郎賞の候補作となり、本屋大賞でも6位に入賞するなど注目の作家・伊与原新さんのの最新長編となる本作は、仕事、家族、恋愛……現状の人生に少しずつ行き詰まりを感じ始めたときにこそ、希望を与えてくれる作品です。   今は見えなくても、幸せの星は何度でも輝く――伊与原新さ […]


母の日ギフト企画!「人は話し方が9割」著者・永松茂久さん最新作『喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと』を期間限定で無料公開!

すばる舎は5月10日(月)午前10時まで、5月25日刊行予定の永松茂久さん著『喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと』を、【母の日特別ギフト】として、発売前に無料で全文公開中です。   母の日ギフト企画!『喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと』が発売前に全文読める! 2020年ビジネス書年間ランキングで堂々の1位(日販調べ)に輝き、2 […]