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【第39回坪田譲治文学賞】宮島未奈さん『成瀬は天下を取りにいく』が受賞

岡山市は、大人も子どもも共有できる世界を描いた優れた作品に贈る「第39回坪田譲治文学賞」の受賞作を発表しました。   第39回坪田譲治文学賞が決定! 第39回坪田譲治文学賞は、2022年9月1日から2023年8月31日までの1年間に全国で刊行された小説・児童文学等の中から、小説家・児童文学者等から推薦された100作品について、「大人も子どもも共有できる世界を描いたすぐれた作品」という観点 […]


【第31回小川未明文学賞】大阪府・有本綾さん「小さな僕のメロディ」が大賞を受賞

新潟県上越市と小川未明文学賞委員会が主催し、Gakkenが協賛する第31回小川未明文学賞の受賞作が決定し、3月25日に贈呈式が開催されました。   第31回小川未明文学賞が決定! 大賞はストリートピアノに出会った少年の成長物語 第31回小川未明文学賞には557編(短編作品301編、長編作品256編)が集まり、その中から、、有本綾さん(大阪府)の「小さな僕のメロディ」(長編作品)が大賞を、 […]


「11歳で初めて読んで怖かった。今読むともっと怖い」富安陽子さんが再話!ホラー短編の最高傑作『猿の手』が刊行

ポプラ社は、時代をこえて読み継がれる世界のホラー小説の名作を、第一線で活躍する児童文学作家が現代の子どもたちのために読みやすく再話した「ホラー・クリッパー」シリーズより『猿の手 』(文:富安陽子さん、原作:ウィリアム・ワイマーク・ジェイコブズ他、絵:アンマサコさん)を刊行しました。 巻   名作ホラー短編の最高傑作を、ぜひ今の時代の子どもたちに! 1902年に発表以来、ホラー短編の最高傑 […]


少年アヤさん初の児童文学『うまのこと』が刊行

エッセイスト・少年アヤさんの初の児童文学『うまのこと』(絵:玉川ノンさん)が光村図書出版より刊行されました。   子どもの目線からジェンダーなどの多様性を丁寧に描き出した物語『うまのこと』 児童文学総合誌『飛ぶ教室』の人気連載で、注目のエッセイスト・少年アヤさん初の児童文学作品を単行本化した本作品は、自らを「うま」と名乗る、男の子でも、女の子でもない主人公が、学校生活の中で感じる矛盾や理 […]


島村木綿子さん「第30回小川未明文学賞」大賞受賞作『カステラアパートのざらめさん』が書籍化

「日本児童文学の父」小川未明の精神を受け継ぐ児童文学賞「第30回小川未明文学賞」で大賞を受賞した島村木綿子さんの「カステラアパートのざらめさん」が書籍化され、Gakkenより刊行されました。主人公のこのみと、アパートの住人、そして不思議な大家さんとの交流を描いたファンタジー作品です。絵はコマツシンヤさんが担当。   550点を超える応募作から選ばれた、第30回小川未明文学賞大賞作品『カス […]


「講談社児童文学新人賞」オンラインイベントを開催 鳥美山貴子さん、林けんじろうさん、東曜太郎さんら受賞作家と編集部に「創作のコツ」「選考のヒミツ」をたっぷり教えてもらおう!

児童文学作家への登竜門「講談社児童文学新人賞」が、受賞作家3名と編集部に「創作のコツ」「選考のヒミツ」をたっぷり教えてもらえるオンラインイベント【めざせ作家デビュー! 創作のコツと選考のヒミツ「講談社児童文学新人賞」受賞作家オンライン座談会】を12月14日20時より開催します。参加無料。   作家になりたい人、これから書いてみたい人、児童文学ファン必見のオンライン座談会が開催! 児童文学 […]


頑張り方の多様性とは? 額賀澪さん初の児童文学『ラベンダーとソプラノ』が刊行 イラストは いつか さん

岩崎書店は、青春小説の旗手、額賀澪さんによる初の児童文学『ラベンダーとソプラノ』(絵:いつか さん)を刊行しました。日常の悩みを取り上げ、大人を巻き込みながら成長していく子どもたちの姿をさわやかに描く物語です。   「みんなで頑張る」を経験する子どもたちに贈る青春ストーリー『ラベンダーとソプラノ』 本書は、『タスキメシ』(小学館)、『風を恋う』(文藝春秋)など、部活動を題材に数多くの青春 […]


生物学者・福岡伸一さんがオリジナルストーリー『ドリトル先生 ガラパゴスを救う』を刊行

朝日新聞出版は、生物学者・作家の福岡伸一さんによる児童書『新ドリトル先生物語 ドリトル先生ガラパゴスを救う』を刊行しました。 児童文学の名作であるドリトル先生シリーズへのリスペクトを込めて新しく綴られた、オリジナルストーリーです。   本家ドリトル先生シリーズへの敬意をこめて綴る完全オリジナルストーリー 『生物と無生物のあいだ』などのベストセラーを持つ生物学者で作家の福岡伸一さんは、児童 […]


デビュー10周年!児童文学作家・いとうみくさんがデビュー作の続編『ちいさな宇宙の扉のまえで 続・糸子の体重計』を刊行

2012年に『糸子の体重計』でデビューした児童文学作家・いとうみくさんが同作の続編となる『ちいさな宇宙の扉のまえで 続・糸子の体重計』(絵:佐藤真紀子さん)を童心社より刊行しました。   『糸子の体重計』から10年!いとうみくさんが描くのは、友情、憧れ、恋、嫉妬、そして未来への希望――今を生きる子どもたちのリアルな姿 新作の舞台は、『糸子の体重計』から1年後。 6年生になった細川糸子と同 […]


【第69回産経児童出版文化賞】岡田淳さん『こそあどの森のおとなたちが子どもだったころ』が大賞を受賞

産経新聞社は5月5日、第69回産経児童出版文化賞の受賞作を発表しました。   4214点の児童書の中から受賞作8点が決定! 第68回産経児童出版文化賞は、昨年1年間に刊行された児童向けの新刊書4,405点を対象に審査が行われ、その中から受賞作8点が次の通り決定しました。   <「第69回産経児童出版文化賞」受賞作品> 【大賞】 『こそあどの森のおとなたちが子どもだったころ』(岡 […]