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75名の作家による珠玉の名文を精選!日本文藝家協会編纂『ベスト・エッセイ2023』が刊行

新聞・雑誌などに発表された数多くのエッセイの中から精選された年間アンソロジー『ベスト・エッセイ2023』(編:日本文藝家協会)が、光村図書出版より刊行されました。夕焼けの街並みを背景に、決意を内に秘めた女性の横顔が目を惹くカバー画は、新進イラストレーター「aka」さんが担当。   『ベスト・エッセイ』は、毎年、新聞・雑誌などに発表された数多くのエッセイの中から心に響く名文を精選し、まとめ […]


柚木麻子さん初エッセイ集『とりあえずお湯わかせ』が増刷&刊行記念講演「大丈夫じゃない時はお湯わかせ」を開催

2022年10月に刊行された小説家・柚木麻子さん初のエッセイ集『とりあえずお湯わかせ』(NHK出版)が売上好調につき、増刷、出来しました。 本書は柚木麻子さんによる、ごはんと育児とフェミニズムをめぐる、4年間の記録。NHKテキスト『きょうの料理ビギナーズ』とWebマガジン「NHK出版 本がひらく」で連載中のエッセイを一冊にまとめたものです。 なお、本書の刊行を記念した講演会「大丈夫じゃない時はお湯 […]


岡田晴恵さん〈コロナ禍群像小説〉『コロナの夜明け』が刊行

感染症学の専門家としてテレビなどでもお馴染みの岡田晴恵さんによる小説『コロナの夜明け』がKADOKAWAより刊行されました。   圧倒的なリアリティで読者の胸を揺さぶる、コロナ禍群像小説 2020年のコロナ禍発生当初から、日本の感染症学の専門家としてテレビ・ラジオなどに多数出演し、感染症学に基づいたコロナ政策をひたすら訴え続けた岡田晴恵さん。2021年にコロナ政策の検証・総括のため『秘闘 […]


ユヴァル・ノア・ハラリさん『ホモ・デウス』が文庫化 「序文」を緊急寄稿

河出書房新社は、ユヴァル・ノア・ハラリさんの主著『ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来』を文庫化し、河出文庫より刊行しました(上・下巻)。 ハラリさんが2016年に著した『ホモ・デウス』は今世紀私たちが直面する衝撃の未来を描いた作品で、世界で1,000万部以上発行の大ベストセラー。また今回、日本での文庫化に際し、ハラリさんが巻頭に8ページもの「文庫版への序文」を緊急寄稿。コロナ禍、ウクライ […]


小説家・漫画家たちがコロナ禍を記録した掌編集「Day to Day」シリーズの活動で紺綬褒章を受章!

講談社は、緊急事態宣言発令下で作家と出版社ができることとして多くの小説家・漫画家の方たちによる「Day to Day」シリーズを連載・刊行。全寄稿家の同意を受け印税相当額を日本赤十字社へ寄付しました。その功績に対して紺綬褒章が授章されました。   名だたる小説家・漫画家がコロナ禍を記録した掌編集「Day to Day」シリーズを通じた活動により紺綬褒章を受章 講談社は、「Day to D […]


日本文藝家協会編纂『ベスト・エッセイ2022』が刊行 コロナ禍の2021年の日々を綴った75篇のエッセイアンソロジー

新聞・雑誌などに発表された数多くのエッセイの中から精選された年間アンソロジー『ベスト・エッセイ2022』(編:日本文藝家協会/カバー画:ミロコマチコさん)が、光村図書出版より刊行されました。   2021年は、パンデミックと小康状態を繰り返す新型コロナ、さらには土砂災害、地震、台風の発生など、これまで以上に大自然の脅威を目の当たりにすることになった1年でもありました。そうした中、さまざま […]


直木賞作家・熊谷達也さん新境地『明日へのペダル』が刊行 自ら愛車を駆り入賞も果たす著者がロードバイク愛を込めて描く物語

いつもの明日は必ずやってくるとは限らない、ある日突然分断されることも――新型コロナ禍で息苦しい時代に、自転車を通して前向きに生きようとする人々の明日へと向かう営みを描く、直木賞作家・熊谷達也さん著『明日へのペダル』がNHK出版より刊行されました。自ら愛車を駆り入賞も果たす熊谷さんが、ロードバイク愛を込めて描く感動の物語です。   分断された平和な日々の再生を願って、明日へと続くペダルを踏 […]


壇蜜さん日記シリーズ最新刊『新・壇蜜日記2 まあまあ幸せ』が電子オリジナルで配信 夫・清野とおるさんからの書簡&イラストも収録!

文藝春秋は、壇蜜さんの日記シリーズ最新刊『新・壇蜜日記2 まあまあ幸せ』を電子オリジナルで配信スタートしました。コロナ禍が覆う結婚生活を壇蜜さんはどう過ごしたのか。夫・清野とおるさんからの直筆メッセージ&イラスト「妻・壇蜜さんへ」も収録しています。   。コロナ禍が覆う結婚生活を壇蜜さんはどう過ごしたのか? ドラマ撮影に、サウナに、そしてコロナ禍2年目の通い婚生活――壇蜜さんは2021年 […]


作家・大前粟生さん初の児童書『まるみちゃんとうさぎくん』が刊行 装画・挿絵は漫画『BEASTARS』の板垣巴留さん

話題の新刊『きみだからさびしい』から2ヶ月連続刊行、「アメトーーク!」の「本屋で読書芸人2021」でも話題になった大前粟生さん初の児童書『まるみちゃんとうさぎくん』がポプラ社より刊行されました。   時代と向き合ってきた大前粟生さんがコロナ禍に紡いだ優しい物語 新型コロナウイルス感染症の流行という緊急事態によって、私たちを取り巻く社会環境や日常、生活は大きく変化しました。『まるみちゃんと […]


養老孟司さん『ヒトの壁』が20万部突破! 「壁」シリーズは670万部超えに

昨年12月に刊行された、養老孟司さん著『ヒトの壁』(新潮新書)が20万部に到達しました。   コロナ禍の2年間、84歳の知性が考え抜いた「究極の人間論」 450万部を突破した『バカの壁』に連なる「壁」シリーズ最新刊として『ヒトの壁』は刊行されました。発売2か月での20万部突破は、前作の『遺言。』をはるかに上回るペースです。「壁」シリーズの累計はこれで670万部となりました。   […]