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『文学処女』実写ドラマの主演が森川葵さん・城田優さんに決定 情感あふれる“遅咲きの恋の話”を9/9より

『文学処女』実写ドラマ化 ▲原作を忠実に再現した2人のキービジュアルを公開

『文学処女』実写ドラマ化 ▲原作を忠実に再現した2人のキービジュアルを公開

電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中のLINEマンガ編集部のオリジナル作品『文学処女』(作:中野まや花さん)が、今秋よりMBS/TBS「ドラマイズム」枠で実写ドラマ化されることが発表されていましたが、主演および放送開始日が決定しました。

月白鹿子役に森川葵さん、加賀屋朔役に城田優さんのダブル主演が決定、さらに放送開始日が9月9日と決定しました。

★ドラマ『文学処女』公式サイト:https://www.mbs.jp/bungakushojo/

 

9月9日より情感あふれる“遅咲きの恋の話”を放送開始

本ドラマは、LINEマンガ編集部のオリジナル作品『文学処女』を原作として、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔の歪な関係から生まれる遅咲きの恋の様子を描いた作品です。

監督に日本音楽界を牽引してきた“映像の奇才”スミスさんを起用し、MBS/TBS「ドラマイズム」にて9月9日(TBSは9月11日)より全8話の放送を開始します。

 
そして、このたびダブル主演として森川葵さんと城田優さんの出演が決定。
森川葵さんが演じるのは恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(26)、城田優さんが演じるのは端正なルックスを持ちながら恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(35)で、圧倒的な表現力でみるものを魅了してきた実力派女優の森川さんと、ドラマ・映画のみならずミュージカル・舞台と幅広いフィールドの第一線で活躍する城田さんのタッグにより、情感あふれるドラマ『文学処女』の世界を表現します。

 
また、主題歌は、今年でデビュー10周年を迎えるSonar Pocketの新曲「君の名前」に決定。本ドラマのために創られた“温かさとぬくもりが溢れる”ラブソングです。

また、オープニングテーマはSpecial Favorite Musicの新曲「ロングハローグッバイ」となっております。

原作『文学処女』は、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔の歪な関係から生まれる遅咲きの恋の様子が描かれており、2016年7月から現在まで「LINEマンガ」無料連載にて連載中です。

オリジナル作品における1話あたりの閲覧数および「いいね」数で1位(2018年7月時点)を獲得するなど、LINEマンガオリジナル作品を代表するタイトルのひとつとなっています。コミックスは現在1~3巻を発売中で、2018年9月に4巻が発売されます。

原作にも登場する、鹿子に想いを寄せる同期・望月千広や、加賀屋の過去を知るオトナの女性・有明光稀、鹿子の上司である文芸部編集長・三島皓など、ドラマをさらに彩る他キャスト・挿入歌などについては、ドラマ『文学処女』公式Twitterアカウント(@bungakushojo_jp)で告知されていきます。

 

月白鹿子役/森川葵さん プロフィール

女優(スターダストプロモーション所属)
生年月日:1995年6月17日/出身地:愛知県/趣味:睡眠

【コメント】
インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました。すると鹿子のことを沢山知ることができただけでなく本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました。そんなまだ抱いたばかりのピュアな気持ちを込めて毎日鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています。ぜひ放送をお楽しみにしていてください。

 

加賀屋朔役/城田優さん プロフィール

俳優、アーティスト(ワタナベエンターテインメント所属)
生年月日:1985年12月26日/出身地:東京都/身長:190cm

【コメント】
個人的には、初めての少女漫画原作の恋愛軸を演じさせていただくという事で、非常にワクワクしています。加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です。また、3年前の『表参道高校合唱部!』では自分の教え子の役だった森川葵さんが恋愛相手という事もあり、とても不思議なドキドキを味わっております。経験豊富な加賀屋と、恋愛初心者の鹿子のやりとりや、望月との三角関係も見どころです。
加賀屋の過去にもある秘密が・・・。スタッフの皆さんが熟考した大人で上品なセクシーシーンもあります。実は「念願」だった恋愛ドラマ。どんな仕上がりになっているか、是非是非テレビにかじりついてご覧頂きたい作品です。

 

原作『文学処女』作者/中野まや花さん コメント

森川さんは同じ愛知県出身という事と昔(新人さんの頃)私の住んでいる地方のCMに出てた頃から注目していた女優さんでした。今では色んな役をこなす有名な女優さんになられている、そんな森川さんが今回主人公の月白鹿子を演じてくださることに喜びでいっぱいです。森川さんらしい月白鹿子を楽しみにしています!また、色々な人に『文学処女』の中で一番配役が難しいと言われていた加賀屋役。最終的に決まったのが城田優さんでした。キャラの身長を上回るスペックといい、だだ漏れる色気といい、もう私個人的には大満足です!(笑)城田優さん演じる加賀屋朔がドラマの中で実際に動く姿が今から楽しみです!

 

主題歌/Sonar Pocket コメント

今回、主題歌を担当させていただくことを光栄に思います。主題歌としてドラマをサポートできるように、原作をしっかり読んだ上で主人公の心の描写に寄り添いながら歌い上げました。ドラマ作品とともにこの楽曲もみなさんに愛していただけると嬉しいです。

 

オープニング/Special Favorite Music コメント

原作を読んでみて、恋をすることや誰かを想うことは、知らなかった自分や変わり始める世界に出会うことなのかな、ということを感じまして、そんな気持ちを込めて作りました。ドラマをご覧になるみなさまの平成最後の恋も、素敵な物語になりますように。

 
【関連】
TVドラマ「文学処女」 | MBSドラマイズム
【公式】ドラマ「文学処女」(@bungakushojo_jp) | Twitter

 


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