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【第6回ハヤカワSFコンテスト】大賞は該当作なし sanpowさん『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』に優秀賞

早川書房は8月6日、第6回ハヤカワSFコンテストの選考結果を発表しました。

 

第6回の大賞は「該当作なし」に

第6回ハヤカワSFコンテストは、8月6日に早川書房内で最終選考会が開催され、次の通りの結果となりました。
なお、選考委員は、東浩紀さん、小川一水さん、神林長平さん、塩澤編集部長の4名です。

 
■大賞:該当作なし

■優秀賞:sanpow(さんぽう)さん『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』

 
受賞者のsanpowさんは、1983年生まれ。長崎県諫早市出身で在住。贈賞式は11月19日(月)、東京・信濃町の明治記念館にて開催されます。詳しい選評等は『SFマガジン』12月号(10月25日発売)に掲載。

 
なお、第6回ハヤカワSFコンテストの最終候補作は以下の6作品でした。

【最終候補作品】
『陰花 kagehana』(梶原祐二さん)
『無名標』(九条鷹さん)
『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』(sanpowさん)
『最初の殺人』(耳目さん)
『名前と臓器が交差する220と284』(小橋徹さん)
『なかよくしようよ』(蒜山目賀田さん)

 

ハヤカワSFコンテストについて

「ハヤカワSFコンテスト」は、早川書房が主催する、中篇から長篇までを対象としたSF作品を公募する文学賞です。今後のSF界を担う新たな才能の発掘することを目的としています。

受賞者には賞金100万円が贈られ、受賞作品は早川書房より単行本及び電子書籍が刊行されます。

 
【関連】
第6回ハヤカワSFコンテスト 最終選考結果の発表

 


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