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文豪ストレイドッグス×高知県立文学館 江戸川乱歩をテーマにしたイベントを開催

文豪ストレイドッグス×高知県立文学館 江戸川乱歩をテーマにしたイベントを開催 ▲(c) 2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA製作委員会

文豪ストレイドッグス×高知県立文学館 江戸川乱歩をテーマにしたイベントを開催 ▲(c) 2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA製作委員会

高知県立文学館では、「江戸川乱歩の華麗なる本棚」の企画展開催に合わせて、江戸川乱歩がメインキャラクターとして登場する『文豪ストレイドッグス』とのコラボが決定しました。

『文豪ストレイドッグス』は、中島敦や太宰治、江戸川乱歩などの実在の文豪たちをモデルにしたキャラクターが、異能を用いて戦うバトルアクション作品です。

 

高知県立文学館で「江戸川乱歩の華麗なる本棚」を開催

高知県立文学館で「江戸川乱歩の華麗なる本棚」が2018年11月17日(土)~2019年1月14日(月・祝)の約2カ月間、開催されます。

江戸川乱歩を中心に『文豪ストレイドッグス』に登場する人物の文学作品や、高知県との関わりについて紹介。さらにコラボを記念して描き下ろしイラストも登場予定です。

 
【企画展「江戸川乱歩の華麗なる本棚 ~文豪ストレイドッグス×高知県立文学館~」概要】

■開催期間: 2018年11月17日(土)~2019年1月14日(月・祝)
 ※12月27日~1月1日は年末年始のため休館

■開催場所:高知県立文学館 企画展示室(高知県高知市丸ノ内1-1-20)

■観覧料:500円(常設展の観覧料含む。生徒手帳持参で高校生以下無料)

 

『文豪ストレイドッグス』とは

「文豪ストレイドッグス」コミックス14巻 (c) 2018 朝霧カフカ・春河35

「文豪ストレイドッグス」コミックス14巻 (c) 2018 朝霧カフカ・春河35

『文豪ストレイドッグス』は、現代横浜を舞台に、中島敦、太宰治、江戸川乱歩といった実在の文豪がモデルのキャラクターたちが異能力を用いて活躍する、アクションバトル漫画です。
触れた異能力を無効化する太宰治の「人間失格」や、手帖に書き込んだものを具現化できる国木田独歩の「独歩吟客」など、モデルになった文豪の作品にちなんだ異能を用いて戦いが繰り広げられます。

漫画雑誌『ヤングエース』(毎月4日発売)にて連載されており、関連書籍はシリーズ累計500万部を突破。2016年4月・10月とTVアニメが2クール放送され、オリジナルストーリーの小説版やスピンオフ作品、舞台化など様々なメディアミックスが展開し、現在は映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』が公開中です。

★映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』公式サイト:http://bungo-stray-dogs.jp/

★『文豪ストレイドッグス』コミックス公式サイト:https://promo.kadokawa.co.jp/bungo/

 

文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)
宵闇は更に深く昏く――探偵社に存続の危機が迫る!

犯罪の証拠を消滅させる異能力「完全犯罪」を操る虫太郎に、乱歩はかつてない苦戦を強いられる。推理小説家殺人事件、太宰の逮捕、謎の組織≪天人五衰≫の暗躍…そして、事態は思いもよらぬ展開を見せていく――!?

 
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