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歌人集団「かばん」所属の鈴木智子さんがクラウドファンディングで歌集を出版へ

歌人集団「かばん」所属の鈴木智子さんがクラウドファンディングで歌集を出版へ

歌人集団「かばん」所属の鈴木智子さんがクラウドファンディングで歌集を出版へ

歌歴8年で、歌人集団「かばん」在籍の鈴木智子さんが、クラウドファンディングサイト「MotionGallery(モーションギャラリー)」において、プロジェクト「病気があっても歌集を出したい! 歌歴8年目の挑戦。夢を諦めたくありません。」を実施中です。

4月24日(火)午後11時59分までに、出版のための資金600,000円を目指しています。

★プロジェクト「病気があっても歌集を出したい! 歌歴8年目の挑戦。夢を諦めたくありません。」紹介ページ(ウェブサイト「MotionGallery(モーションギャラリー)」)
https://motion-gallery.net/projects/kasyu_cfun820

 

歌人集団「かばん」在籍で歌歴8年の鈴木智子さんが作歌1,000首超をきっかけに歌集の出版に挑戦!

鈴木智子さんは、歌歴8年で2012年より歌人集団「かばん」に在籍。歌会や勉強会への参加を通して、作歌を続けています。このたび創作した歌が1,000首を超えたことをきっかけに、歌集の出版に挑戦することになりました。

★歌人集団「かばん」公式ウェブサイト:http://www.kaban-tanka.jp/

 
歌集のテーマは「病と向き合いながら、楽しく生きる」。家族のこと、病のこと、趣味の旅のこと、生きるとは、といったテーマを中心に、自費出版や私家版ではなく、書店流通をめざす歌集の出版をめざします。

この挑戦を通して、病気などの理由で歌集の出版をあきらめている人たちに夢や希望をもってもらうこともプロジェクトの大きな目的とのことです。

 

鈴木智子さんの作歌紹介

<代表的な作品>

1.人生に意味なんてないタクシーで砂漠の道を突き進むとき

2.わたくしは生きたいように生きるだけ目指す世界の公衆電話

3.美しい月を思って眠ります生きていくことそれぞれが花

4.秋の日に思い出される電気屋が夢でちかちか光り続ける

5.この年に叶わなかった願いたちみんな背負ってドアを開いた

★鈴木智子さんブログ「庭師たち」:https://sabakunoniwashi.blogspot.jp/

★鈴木智子さんTwitterアカウント:https://mobile.twitter.com/cfun820_ts

★鈴木智子さん公式Instagram:https://www.instagram.com/sidem0820/

 

プロジェクト「病気があっても歌集を出したい! 歌歴8年目の挑戦。夢を諦めたくありません。」概要

■実施期間:4月24日(火)午後11時59分まで

■目標金額:600,000円
 ※目標金額に達成した場合のみファンディングされる方式

■支援金額とリターン
・3,000円:お礼のはがき、出版した歌集(タイトル未定)(以下、すべての支援に共通のリターン)

・5,000円:私家版の短歌×写真集『図書館の沼』(文庫サイズ:全36ページ)または私家版の短歌×写真集第2弾『湖を失くし
た町』(文庫サイズ:全36ページ)

・10,000円:私家版の短歌×写真集(上記)2冊セット

・30,000円:私家版の小説、短歌、詩の冊子『ライフワズビューティフル』と小説、詩、紀行文『天安門は霞』2冊セット、私家版の短歌×写真集(上記)2冊セット

★プロジェクト紹介ページ(ウェブサイト「MotionGallery(モーションギャラリー)」):https://motion-gallery.net/projects/kasyu_cfun820

 
【関連】
病気があっても歌集を出したい! 歌歴8年目の挑戦。夢を諦めたくありません。 – クラウドファンディングのMotionGallery
歌人集団 かばんの会 かばんWEB
庭師たち
鈴木智子@茨城短歌アンソロジー (@cfun820_ts)|Twitter
sideMさん(@sidem0820) Instagram写真と動画

 


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