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フライヤー×徳島の書店チェーン「平惣」がビジネス書の共同フェアを開催

フライヤー×徳島の書店チェーン「平惣」がビジネス書の共同フェアを開催

フライヤー×徳島の書店チェーン「平惣」がビジネス書の共同フェアを開催

書籍の要約文をアプリで配信する株式会社フライヤーは、徳島県内の書店チェーン「平惣」(徳島県阿南市)とビジネス書の販促で提携します。フライヤーが四国エリアの書店チェーンと書籍の販促で組むのは初めて。

 

書籍要約サービスのフライヤーが徳島の書店チェーン「平惣」とビジネス書の販促で提携

今回の販促施策では、来店者が本のPOPに付けられたQRコードを手持ちのスマートフォンで読み取ると、各書籍約4000字の要約を「立ち読み」できるという、両社共同のフェア専用棚を店舗に開設します。

 
対象書籍は、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツさんが紹介したことで世界的話題となった1冊と、フライヤーの要約アプリ・サイトの最新(9月)の閲覧数ランキング上位10冊を合わせた、計11冊を揃えます。

いずれも、テレワークなど、「ウィズコロナ時代の働き方」において学びを得られる、旬の「今読むべきビジネス書」です。

 
フェア第一弾として、ビジネス書の販売強化に取り組む平惣の徳島店(徳島市沖浜3)で、2020年10月27日(火)から実施します。

非接触型の“新しい立ち読みスタイル”の県内定着をはかりながら、ビジネス書の新規読者の開拓を目指します。

 

ウィズコロナ時代を乗り切る11冊のフェア ― ビル・ゲイツさん推薦のベストセラー

『頭を「からっぽ」にするレッスン』は、ビル・ゲイツさんが「マインドフルネスの実践や、瞑想の入門として最適」と推薦したことで、世界中でベストセラーとなっている、ビジネスシーンで話題沸騰中の書籍です。2020年9月19日の復刊(2011年刊行の『からっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にする』を新装)に際し、フライヤーと平惣が「今読むべき一冊」としてオススメします。

本書は、ストレスの多い現代人にとって有益とされる、マインドフルネス(今、ここに存在することに意識を集中し、頭をからっぽにした状態)に至るための瞑想方法などを、分かりやすく解説しています。先行きの見えない不安がつきまとう、コロナ禍の今だからこそ、瞑想は自身のメンタルをコントロールする手段として有効です。

 
「セルフマネジメント」や「リーダーシップ」など、“ニューノーマルの働き方”の関連本ずらり

その他、ビジネス書好きで目の肥えたフライヤーの会員が今注目する10冊を、フライヤーの要約アプリ・サイトの最新の閲覧数(9月月間ランキング)をもとに、ランキング形式で並べます。

中心を占めるのは、「自己管理(セルフマネジメント)」や「スキルアップ」、「リーダーシップ」や「組織論」に関する本です。テレワークが定着しつつあるウィズコロナ時代、“ニューノーマルの働き方”を模索するビジネスパーソンが注目する書籍ばかりです。

 
【フェア展開書籍(書籍名/著者・訳者/出版社)】 ※敬称略

◎ビル・ゲイツおすすめ:頭を「からっぽ」にするレッスン/アンディ・プディコム、満園真木(訳)/辰巳出版

◎1位:やってのける/ハイディ・グラント・ハルバーソン、児島修(訳)/大和書房

◎2位:新装版 目からウロコのコーチング/播摩早苗/PHP研究所

◎3位:個人力/澤円/プレジデント社

◎4位:「朝1時間」ですべてが変わるモーニングルーティン/池田千恵/日本実業出版社

◎5位:とてつもない数学/永野裕之/ダイヤモンド社

◎6位:みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史/日経コンピュータ、山端宏実、岡部一詩、中田敦、大和田尚孝、谷島宣之/日経BP

◎7位:ドーナツを穴だけ残して食べる方法/大阪大学ショセキカプロジェクト(編)/日経BP、日本経済新聞出版

◎8位:Think right/ロルフ・ドベリ、中村智子(訳)/サンマーク出版

◎9位:創業家一族/有森隆/エムディエヌコーポレーション

◎10位:戦略読書[増補版]/三谷宏治/日経BP、日本経済新聞出版

 

「平惣×フライヤー フェア」開催概要

■開始日:2020年10月27日(火)
※フェア内容を入れ替えながら、常設コーナーとして設置予定

■営業時間:9:00~23:00(年末年始営業時間変更有り)

■実施店舗:平惣 徳島店(徳島県徳島市沖浜3-9)

 

フライヤーについて

(株)フライヤーは、ビジネス書籍の要約文章をアプリやサイトで手軽に閲覧できる「flier(フライヤー)」を運営する、ITベンチャー(2013年6月設立)です。「読む時間がなかなかとれないが、話題のビジネス書の大筋は理解しておきたい」「本が多過ぎてどれを読めばいいのか分からない」。そんな忙しい現代のビジネスパーソンの悩みを解決すべく、新刊や話題のベストセラー、名著のビジネス書の要約を提供するサービスを展開しています。

 
最大の特長は「書評(レビュー)」ではなく「要約」である点です。書き手の主観が入る書評とは異なり、著者の主張や論理(重要ポイントや全体像)を忠実にまとめ、読者に伝えます。書評でないため、出版社と著者から要約の許可を得る必要があります。両者には要約した記事そのものの確認もお願いしており、高品質なサービスを提供しています。

要約の文字量は4000字ほどで、通常は読破するのに4~8時間かかる1冊のビジネス書を、わずか10分程度で読める工夫をしています。
要約記事は自社の編集部員に加えて、経験豊富な外部ライター約50人(数々のヒット作を手掛けたライターや、出版社の元編集者、新聞記者、経営コンサルタント、歴史研究家など)が、分かりやすくまとめます。

「フライヤー」には、新刊(9割)を中心に、毎日1冊の要約文をアップしています。現在は約2200冊(2020.10)を掲載しており、17種のカテゴリやキーワード検索で、自分に合った本を探せます。

 
出版社と著者から、「要約は、書籍の話題づくりや購買につながる」と、高い評価を得るまでに成長しています。

利用者は、通勤時や休憩時間といったすきま時間を有効活用し、効率よくビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンのほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。また、AIの音声読み上げ機能や、ユーザー同士で要約から得た学びを情報交換(シェア)するSNSサービスなど、新たな施策も好評を博しています。

★URL:https://www.flierinc.com

 


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