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『趣味の文具箱』×川西硝子 職人・川西洋之さんによるガラスペンを限定8本を抽選販売

『趣味の文具箱』×川西硝子 職人・川西洋之さんによるガラスペンを限定8本を抽選販売

『趣味の文具箱』×川西硝子 職人・川西洋之さんによるガラスペンを限定8本を抽選販売

枻(えい)出版社が発行する文房具の専門誌『趣味の文具箱』が、文具好きの方に高い人気の「川西硝子」とのコラボ商品「川西硝子×趣味の文具箱 オリジナルガラスペン 趣味の文具箱限定ブルー」を販売します。

 

「川西硝子×趣味の文具箱 オリジナルガラスペン 趣味の文具箱限定ブルー」を抽選販売

その可憐な姿と独特の書き味が、文房具好きに大人気のガラスペン。中でも高い人気を誇る職人・川西洋之さんによる「川西硝子」のガラスペンと『趣味の文具箱』のコラボレーションが実現。その卓越した技術がなす圧倒的な書き味の良さ、軸の美しさが多くの文具好きを唸らせ、ファン垂涎の品となっています。

 
このたび、文具専門誌『趣味の文具箱』の編集長が川西さんに雑誌オリジナルモデルをオーダー。鮮やかで濃厚なブルーを基調とした限定モデル2種類が実現しました。今回のコラボモデルは8本限定、『趣味の文具箱』公式サイト抽選販売となります。

 

ガラスペンとは

どこかヨーロッパ産の佇まいを見せるガラスペンは、実は約110年前に風鈴職人が発明した正真正銘、日本生まれの筆記用具です。

 
約110年前の1902年(明治35年)、風鈴職人の佐々木定次郎氏により発明。ペンのジャンルとしては、ヨーロッパの中世から普及している「つけペン」の一種。ボトルのインクにペン先を付けて筆記します。毛細管現象を利用し、ペンの穂先にある溝にインクを溜めることで、つけペンに比べて多くの文字を書くことができます。長く書けるものでは、一度インクを付けたら便箋一枚くらい書けるものもあります(溝の深さやペン先の字幅の太さによる)。

ペン先だけがガラスで、軸は木などを使った簡素なモデルもありますが、現代のガラスペンは軸にもガラスを使い、様々な技法で装飾を懲らしたモデルが主流となっています。

 
ガラスペンのペン先は水に付けるだけで簡単に洗うことができます。見た目の美しさはもちろん、ほぼ同時に何色ものインクを使い分けができるという点も、ガラスペンが文具好きに人気の秘密となっています。

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商品情報

●「川西硝子×趣味の文具箱 オリジナルガラスペン 矢絣[やがすり]趣味の文具箱限定ブルー」

定価:32,400円(税込)
販売本数:限定3本

 
●川西硝子×趣味の文具箱 オリジナルガラスペン 十二[じゅうに]趣味の文具箱限定ブルー』

定価:10,800円(税込)
販売本数:限定5本

 
●抽選販売について

本商品は本数限定商品につき、抽選販売となります。
〔応募受付期間〕2017年6月16日(金)~ 6月30日(金)18時00分
〔販売期間〕  2017年7月3日(月)~ 7月10日(月)18時00分

※申込みや詳細については、『趣味の文具箱』公式サイト内 特設ページ「趣味文CLUB」(http://shumibun.jp/kawa_1706/)をご確認ください。

 

川西硝子・川西洋之さんについて

川西硝子は、硝子細工職人である川西洋之さんが栃木県宇都宮市近郊に構えている工房です。川西さんは1974年、東京生まれ。21歳の時にカナダで偶然見かけたホウケイ酸ガラス細工に魅了され、酸素バーナーワークを習得。2009年に川西硝子を立ち上げ、ガラスペンの制作を本格的に開始。ガラスペンの美しさだけでなく、ペン先の溝や先端の形状を研究し、長く書き続けることができ、かつスムーズに書ける構造を研究。ガラスという固い素材にもかかわらず、紙面に対してスムーズで流れるように書ける筆記感覚が高い評価を得ています。

 
最高級の「インサイドシリーズ」は、軸の内部に色付けをするフューミング技法で流麗な形と澄んだ色が施されています。普及価格帯のシンプルシリーズは、細身で軽快に使うことができます。通常は8本のところ、川西さんのガラスペンは12本の溝が切ってあり、これは川西さんの高い技術力によるもの。一度インクを付けると約300~500文字の連続筆記ができます。

 
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