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小橋賢児さん初の著書『セカンドID』がクラウドファンディングで661%達成!

小橋賢児さん初の著書『セカンドID』がクラウドファンディングで661%達成!

小橋賢児さん初の著書『セカンドID』がクラウドファンディングで661%達成!

きずな出版は5月25日、小橋賢児さん著『セカンドID』を刊行しました。俳優として活躍した後、現在はマルチクリエイターとして多方面で実績をあげる小橋賢児さんの初の著書で、本書の発売に際しておこなわれたクラウドファンディングには330万円を超える支援が集まり、発売前に重版が決定するなど話題となりました。

また、7月には1000名規模の出版を記念した講演会も都内で行われる予定です。

 

人気俳優から、一度は死の淵をさまよい、日本を代表するマルチクリエイターへ

NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』のメインキャストなど、俳優として人気絶頂からの突然の休業。その後の小橋賢児さんがどんな道のりを歩んだか……。意外にも知られていないかもしれません。

世界を旅し、そして病気で死の淵をさまよい、マルチクリエイターとしてのアイデンティティを確立するまでの道のりには、すべての人に勇気を与える力があります。

小橋賢児さんが総合プロデューサーをつとめる「STAR ISLAND」

小橋賢児さんが総合プロデューサーをつとめる「STAR ISLAND」

本書では、これまで語られることがなかった小橋賢児さんの経験をふんだんに掲載。数十万人を感動の渦に巻き込み、いま最も“気づきの場”を提供する小橋さんの初の著書です。

 

セカンドIDとは「もうひとつのアイデンティティ」のこと

セカンドIDとは、人生を豊かに生きるための「もうひとつのアイデンティティ」のこと。自分を見失うほどに多様化しすぎた現代において、セカンドIDを持つことこそが、人生の可能性を広げてくれるというのが、小橋さんの想いです。いくつものアイデンティティを生きてきた人物だからこそ気づけた、新しい価値観を提言します。

2019年5月に横浜にオープンしたキッズパーク「PuChu!」のプロデュースもつとめた

2019年5月に横浜にオープンしたキッズパーク「PuChu!」のプロデュースもつとめた

4月20日~5月10日でおこなわれたクラウドファンディングは開始後30分で目標金額を達成。多くの支援を得て達成率661%、330万円超のファンディングに成功しました。集まった金額は、本書を日本中に広めるための宣伝費として活用されます。

 

『セカンドID』の目次

Chapter1 セカンドIDは、僕たちの経験の中に

Chapter2 ゼロになることを恐れない

Chapter3 本当の自分を解放しよう

Chapter4 人生は「想定外」に出会うことで広がっていく

Chapter5 セカンドIDをもって、本当の自分とつながる

 

小橋賢児さん プロフィール

小橋賢児(こばし・けんじ)さんは、LeaR株式会社代表取締役。クリエイティブディレクター。

1988年に俳優としてデビューし、NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』など、数多くの人気ドラマに出演。2007年に芸能活動を休止。世界中を旅しながらインスパイアを受け、映画やイベント制作を始める。

2012年、長編映画『DON’T STOP!』で映画監督デビュー。同映画がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて、SKIPシティアワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをダブル受賞。

また「ULTRA JAPAN」のクリエイティブ・ディレクターや「STAR ISLAND」の総合プロデューサーを歴任する。「STAR ISLAND」はシンガポール政府観光局後援のもと、シンガポールの国を代表するカウントダウンイベントとなった。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会主催「東京2020 NIPPONフェスティバル」のクリエイティブディレクターにも就任。さらにキッズパーク「PuChu!」をプロデュースするなど、世界規模のイベントや都市開発などの企画運営に携わる。

 

セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方
小橋賢児 (著)

【人気俳優】→【突然の休業】→【世界をまわる旅人】→【死の淵をさまよう病人】→【日本を代表するマルチクリエイター】

いくつもの“アイデンティティ”を生きてきた著者が初めて語る、これからの時代を生きるために必要な「セカンドID」という生き方とは?

「僕らはまだまだ人生という名の旅の途中。
この多様化した世界で、もうひとつの自分のアイデンティティ、つまり『セカンドID』をもつことが、人生の旅をさらに楽しくしてくれる秘訣なんじゃないかと思う」――Prologueより

「ULTRA JAPAN」「STAR ISLAND」など、数十万人を感動の渦に巻き込み、いま最も“気づきの場”を提供する男・小橋賢児――初の著書!

 
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