本のページ

SINCE 1991

【ITエンジニア本大賞2019】広木大地さん『エンジニアリング組織論への招待』と安宅和人さん『イシューからはじめよ』が受賞

【ITエンジニア本大賞2019】広木大地さん『エンジニアリング組織論への招待』と安宅和人さん『イシューからはじめよ』が受賞

【ITエンジニア本大賞2019】広木大地さん『エンジニアリング組織論への招待』と安宅和人さん『イシューからはじめよ』が受賞

翔泳社が主催する「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2019」(ITエンジニア本大賞)では、2月14日にプレゼン大会&最終投票を開催し、2019年の技術書部門大賞およびビジネス書部門大賞を決定しました。

技術書大賞に『エンジニアリング組織論への招待 不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』(技術評論社)、ビジネス書大賞に『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』(英治出版)が選ばれました。

 

ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2019 技術書・ビジネス書部門大賞が決定!

ITエンジニア本大賞は、全国のITエンジニアがおすすめの技術書・ビジネス書を選ぶイベントで、出版社や刊行年は問わず、この1年を振り返っておすすめしたい書籍を投票するWeb投票と、プレゼン大会という2つのイベントを通して大賞を決定します。

今回は、6,000を超えるWeb投票を集計し、投票数上位の技術書・ビジネス書、計6タイトルの著者・編集者によるプレゼン大会が、2月14日に開催された総合ITカンファレンス「Developers Summit2019」内で開催されました。

その後、プレゼンと書籍の内容を元に、特別ゲスト・観覧席の参加者による投票を実施し、その場で、技術書部門大賞・ビジネス書部門大賞を決定、発表されました。同時に、特別ゲストによる特別賞の表彰も実施しました。

また、全国の各書店にて「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2019フェア」が実施される予定です。

 
なお、技術書・ビジネス書各部門の大賞受賞作は次の通りです。

 
■技術書部門大賞
広木大地(ひろき・だいち)さん
『エンジニアリング組織論への招待 不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』(技術評論社)

■ビジネス書部門大賞
安宅和人(あたか・かずと)さん
『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』(英治出版)

 
<参考:プレゼン大会参加本>
◆技術書部門
◎『エンジニアリング組織論への招待 不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』(技術評論社)
◎『カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで』(翔泳社)
◎『ゼロから作るDeep Learning 2 自然言語処理編』(オライリー・ジャパン)
◆ビジネス書部門
◎『RPAの威力 ロボットと共に生きる働き方改革』(日経BP社)
◎『イシューからはじめよ ―知的生産の「シンプルな本質』(英治出版)
◎『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』(SBクリエイティブ)

 
★ITエンジニア本大賞 2019 結果発表ページ:https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/result/

 

ITエンジニア本大賞とは

「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞」(ITエンジニア本大賞)は、全国のITエンジニアがおすすめの技術書・ビジネス書を選ぶイベントです。

 
【ITエンジニア本大賞 2019 開催概要】

■開催期間:2018年11月26日(月)~2019年2月14日(木)

■対象書籍:技術書、ビジネス書全般。刊行年は問わないが、この1年を振り返っておすすめしたい書籍
※過去の大賞(https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/about#past)は、殿堂入りとし、選考から除外します

■選考方法:ITエンジニアの方たちによるWeb投票(11/26~1/14まで受付)で、各ベスト10を選出。技術書大賞・ビジネス書の各大賞は、Web投票で特に票の多かった6冊(技術書・ビジネス書各3冊)の書籍の著者、編集者、翻訳者などによるプレゼン大会の最終投票で決定。

■主催:翔泳社

★公式Webサイト:https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award/2019/
★公式Facebookページ:https://www.facebook.com/ITbookaward
★公式Twitterアカウント:https://twitter.com/ITbookaward

 

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング
「不確実性」を下げるための方法がわかります!

「コミュニケーションにおける不確実性を減らすには?」
「技術的負債を解消する方法とは?」
「経営陣とエンジニア間の認識のずれを解消するには?」

エンジニアリングにおける課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を、さまざまな企業の技術組織アドバイザリーを務めている著者が解説。
若手を戦力として育て上げ、成長する組織を設計・運営するためにおすすめの1冊です。

<出版社からのコメント>
感情の対立や技術的負債といった問題を発生させる「不確実性」の正体を突き止め、生産性の高いエンジニアリング組織へと導きます。

イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」
★ロジカルシンキング・問題解決の決定版!
★AI×データ時代の必携書。支持され続けて20万部突破!

やるべきことは、100分の1になる!

コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……
生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術
「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」
トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法

〈圧倒的に生産性の高い人〉に共通する問題設定&解決法
「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。
あなたが「問題だ」と思っていることは、そのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。
本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。

<出版社からのコメント>
2010年の発売当初は読者の方から「数年に一度の問題解決の名著」「ロジカルシンキングの決定版」などの声を、そして現在では「AIとデータの時代だからこそ読みたい本」との声もいただくようになりました。
AIとデータの重要性が高まるなか、これからますます問われるのは、「感じる力」、「決める力」、「伝える力」。本書『イシューからはじめよ』は、それらを見つめ直し、磨き上げる一助になる一冊です。

 
【関連】
ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞2019

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です