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「本屋さんで10万円分買いたい放題できる権利」当選者が決定! 「母ちゃんすごいもんに当たった!」

「本屋さんで10万円分買いたい放題できる権利」当選者が決定!

「本屋さんで10万円分買いたい放題できる権利」当選者が決定!

「書店さんで思い切り本を買いたいと思ったことはありませんか?」

そんなうたい文句で始まった、小学館が「本屋さんで10万円分買いたい放題できる権利をプレゼント」し、当選者の方は希望の日時と書店を選んで、あとは当日10万円分の書籍をレジへ持って行くだけという企画の当選者が決定しました。

1万5千を超える応募の中から選ばれたのは、京都府在住のAさんです。

12月30日(日)、大垣書店イオンモールKYOTO店に、ご家族・ご親族の皆さまと一緒に来店されたAさんは、当選したときの気持ちについて、
「むちゃくちゃ嬉しかったです。『母ちゃんすごいもんに当たった!』と涙ぐんで子どもたちに伝えたら、不思議そうな顔をしていました(笑)。毎日のように本屋さんをうろうろしていたのに、子育てをはじめてからすっかり足を運ぶ機会がへってしまったので、『独身の頃のように乱読したい』。そんな思いから応募をしたのですが、いざ当選して、選んでみると、子どもの本ばかりになっていました。私も幼い頃、欲しい本だけは親が何も言わずに買ってくれたので、自分の子どもにもそうしてあげたい、という思いからです。あとは、日ごろからお世話になっている親戚とおばあちゃんと、主人に選んでもらいました。気がついたら自分の分は少しだけでしたね」
とコメント。

↓ こちらが10万円分(実際は税込99,718円分)買いたい放題したリストです!

・『小学館の図鑑NEO』15冊¥30,000
(「大むかしの生物」、「水の生物」、「飼育と観察」、「地球」、「野菜と果物」、「乗りもの」、「岩石・鉱物・化石」、「昆虫」、「動物」、「花」、「魚」、「鳥」、「恐竜」、「危険生物」、「植物」)
・『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 2019特典つき全15巻+別巻4冊セット』¥15,200
・『学習漫画 日本の伝記』14冊¥10,920
(「武田信玄」、「織田信長」、「豊臣秀吉」、「卑弥呼」、「聖徳太子」、「源義経」、「坂本龍馬」、「徳川家康」、「足利義満」、「源頼朝」、「平清盛」、「空海」、「西郷隆盛」、「足利尊氏」)
・『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』¥2,380
・『富士山うたごよみ (日本傑作絵本シリーズ)』¥1,300
・『歴史上の人物 (辞書びきえほん)』¥1,800
・『広辞苑 机上版 第七版』¥14,000
・『三省堂国語辞典 第七版 阪神タイガース仕様』¥3,000
・『命の限り、笑って生きたい』¥1,300
・『いのち』¥1,400
・『今がわかる時代がわかる 世界地図 2019年版』¥1,600
・『今がわかる時代がわかる 日本地図 2019年版』¥1,600
・『小学館スペシャル 小学8年生 秋号 [雑誌]』¥907
・『てれびくん 2019年 01月号 [雑誌]』¥1,472
・『てれびくん ギンピカシール絵本 新幹線変形ロボ シンカリオン2』¥650
・『子供の科学 2019年 01月号 [雑誌]』¥800
・『LiVES (ライヴズ) 2018年 12月号 [雑誌]』¥935
・『福ねこお豆のなるほど京暮らし』¥1,800
・『アドラー心理学入門よりよい人間関係のために』¥648
・『お母さんの「敏感期」モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる』¥620
全て、税抜の金額です。

 
「まず子ども用に図鑑と歴史と伝記の本を買おうと思いました。『小学館の図鑑NEO』は元々よく知っていて、子どもたちも小さい頃から読んでいます。大人が読んでも楽しめるので、今回は気になっていたものを全部! 歴史と伝記は販売サイトの口コミを読んで人気がありそうなものにしました。それぞれ出版社がバラバラになったのは狙ったわけではありません(笑)。ほかには、主人と主人のお姉さんが『今がわかる時代がわかる』の日本地図と世界地図。おばあちゃんが瀬戸内寂聴さんの本。私が自分用に買ったのは3冊になります。『お母さんの「敏感期」 モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる』は以前読んだときいい本だな、と思ったので手元に置いておきたかったのが理由です。『福ねこお豆のなるほど京暮らし』は京都新聞の連載が好きでしたし、私が京都出身じゃないので、京都のことをもっと知っておきたいという思いから。『アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために』は前から気になっていたところに、阪神の矢野監督がアドラー心理学の本を読んでいると聞いて、これは買わなきゃ!と。ちなみに、『三省堂国語辞典 第七版 阪神タイガース仕様』 は、主人と主人のお母さんものすごい阪神ファンなので、こういう機会でもないと買えないと思い選びました」(Aさん)

一冊一冊レジに通した大垣書店イオンモールKYOTO店店長・赤井良隆さんは、「これだけの本を一度に処理したのは初めての経験です。10万円分買いたい放題の話を聞いたとき、書店員の間で”自分だったらなにを買うか?”と盛り上がりました。書店も大歓迎の企画です」と笑顔。

 
なお、今回の企画では「どこの出版社のどんな本でもその書店で売っている本なら購入OK」となっており、支払いは全て小学館が行っています。

 
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