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『AERA』創刊30周年記念「働く女性応援イベント」編集長と山里亮太さんが『AERA』の誌面を振り返りながら「女性の働き方」を考える

『AERA』創刊30周年記念「働く女性応援イベント」編集長と山里亮太さんが『AERA』の誌面を振り返りながら「女性の働き方」を考える

『AERA』創刊30周年記念「働く女性応援イベント」編集長と山里亮太さんが『AERA』の誌面を振り返りながら「女性の働き方」を考える

朝日新聞出版が発行する『AERA』は今年、創刊30周年を迎えました。そこで特別ゲストに漫才コンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんを招いて、『AERA』の片桐圭子編集長とのスペシャルトークイベント【働く女性応援プロジェクト ワーキングウーマンのための“新ライフマネジメント論”「女性の働き方、その先へ」】が、12月11日(火)に渋谷で開催されます。

 

山里亮太さんが登壇!AERAの働く女性応援イベントが渋谷で開催!

1988年に誕生した『AERA』は、創刊の2年前、1986年に男女雇用機会均等法が施行したという時代背景もあり、女性の働き方や仕事と子育ての両立などについて、いち早く注目し、問題提起してきました。

創刊から30年が経ち、今や女性が働くことは当たり前に。女性管理職も珍しくなくなり、男女の格差はほとんどなくなったようにみえます。しかし世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数は144カ国中111位と低迷しているように、ふとした瞬間に女性ならではの働きにくさや男女間の差を痛感することも。

本イベントでは『AERA』の誌面を振り返りながら、次の10年、20年を見据えた「女性の働き方」を、参加者の方たちと一緒に考えていきます。

 
特別ゲストの山里亮太さんは「女性」と漫才コンビを組んで15年。著書『天才はあきらめた』(朝日新聞出版)で、自らを「嫉妬の化け物」だと表しています。

コンビの相方、山崎静代さんことしずちゃんの活躍に激しく嫉妬し、コンビ仲が最悪になったこともあったそう。しかし、ぶつかった壁や劣等感をガソリンにすることで、努力が簡単にできるようになったといいます。

私たち働く女性の葛藤や悩みを、山里さんはどう感じ、どう突っ込んでくれるでしょうか。イベントは火曜日の夜。お仕事帰りになりますが、ちょっとだけ真面目に考えて、たくさん笑えるひと時となりませので、よろしければご参加ください。

 

「女性の働き方、その先へ」開催概要

■開催日時:2018年12月11日(火) 19:30~21:30(18:30開場)※予定

■場所:ベルサール渋谷ファースト B1F(東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー)

■登壇予定:山里 亮太さん(南海キャンディーズ)/片桐 圭子さん(朝日新聞出版『AERA』編集長)

■参加人数:女性限定 400名(抽選・参加無料)

■参加申し込み:イベントページ(https://dot.asahi.com/ad/18110901/)で詳細を確認し、必要事項を入力の上、11月20日(火)までに申し込んで下さい。

 

登壇者プロフィール

■山里 亮太さん(南海キャンディーズ)

2003年、山崎静代さんと漫才コンビ「南海キャンディーズ」を結成。お笑いタレントとして、MC、ナレーター、俳優、声優、ラジオパーソナリティーなど、様々な分野で活躍の幅を広げる。

日本テレビ『スッキリ』『ヒルナンデス』や、TBS『東大王』など数々のバラエティ番組や、TBSラジオ『JUNK山里亮太の不毛な議論』に出演。趣味は神社巡り。

著書の朝日文庫『天才はあきらめた』(朝日新聞出版)は、TBS『ゴロウデラックス』でも取り上げられ、10万部超えの大ヒットに。

 
■片桐 圭子さん(AERA編集長)

1995年、朝日新聞社入社。『ASAhIパソコン』でIT業界を、『AERA』では女性、子ども、教育、働き方、事件、ベンチャー企業などを幅広く取材。副編集長時代は表紙担当としてブッキングや撮影の指揮を執る。

朝日新聞宇都宮総局(警察担当)、教育ジュニア編集部、宣伝プロモーション部長などを経て2018年9月から現職。

 
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