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旅作家・小林希さんオンラインサロン開設記念!オープン講座「島に行こう!」開催〔11/26〕

小林希さん

小林希さん

産経新聞社は、11月26日(月)に産経新聞東京本社(東京・大手町)で、最新刊『週末海外 頑張る自分に、ご褒美を』(ワニブックス)や 『週末島旅』(幻冬舎文庫)が好評な旅作家・小林希さんによるオンラインサロン「しま、ねこ、ときどき海外」オープン記念講座を開催します。

産経iDのイベントページ(https://id.sankei.jp/e/359)で申込み受け付け中です。

 

旅作家・小林希さんがオンラインサロン「しま、ねこ、ときどき海外」をオープン!

小林希さんは、29歳で会社を辞め、世界放浪の旅に出たのち、2014年に『恋する旅女、世界をゆく』(幻冬舎文庫)で旅作家としてデビュー。旅女ブームの火付け役となり、著書の題名から“元祖・旅女”として注目されています。

 
その後、日本の島、旅先の猫、海外の旅をテーマに、数多くの著書をリリースしている旅作家・小林希さんが11月26日(月)にユーザーと交流するオンラインサロン「しま、ねこ、ときどき海外」を産経iDのサービスとしてオープンさせます。

最終目標は「実際に旅に出よう、島に行こう!」。さらに島と島へ興味のある会員をつなぐ場となることを見据え、島の空き家再生など、島の地域活性化なども図っていきます。

 

小林希さんが「島に行こう!」をテーマにトークイベントを開催!

小林希さんによるオンラインサロン「しま、ねこ、ときどき海外」のオープンを記念して、オープン日の11月26日に記念講座が開催されます。

当日は、小林さんが「島に行こう!」をメインテーマに、「旅の魅力、週末島旅、ねこをめぐる旅」などについてのトークイベントを行います。

 
【小林希オンラインサロン「しま、ねこ、ときどき海外」オープン記念講座 開催概要】

■日時:11月26日(月) 19時~20時30分(18時30分開場)

■場所:産経新聞東京本社(東京都千代田区大手町1-7-2)

■参加費:産経iD会員1000円、一般2000円(いずれも税込み)
 ※産経iD会員価格での申込みには産経iDの登録が必要(登録・会費とも無料)

■募集人数:先着70名

■申込み:産経iDのイベントページ(https://id.sankei.jp/e/359)より

■申込み締切:11月25日(日) 23時59分

 

小林希さん プロフィール

小林希(こばやし・のぞみ)さんは、1982(昭和57)年生まれ。東京都出身。旅作家。元編集者。

主に旅、島、猫をテーマに執筆活動をしている。また、旅先の猫を撮り続けている。一方で、瀬戸内海の島にゲストハウスをオープンするなど島プロジェクトを立ち上げ、地域おこしに奔走する。現在世界60カ国、日本の離島70島をめぐる。

著書に『泣きたくなる旅の日は、世界が美しい』(幻冬舎)や『世界の美しい街の美しいネコ』『日本の猫宿』(ともにエクスナレッジ)など多数。

 

週末海外 – 頑張る自分に、ご褒美旅を –
1人でも、無計画でも、短期間でも、映画より楽しい旅になる!土日休み、3連休、有休を使った4・5連休で行ける、旅作家が厳選した至極の海外都市をご紹介。31の街で観たい、食べたい、やりたいことを押さえておけば、週末だけでも最高で濃密な旅ができる。

 
恋する旅女、世界をゆく ――29歳、会社を辞めて旅に出た (幻冬舎文庫)
29歳で会社を辞め世界放浪の旅に。結婚や出産という女の転機を迎える30歳を前に、自分らしく生きることを決めた。会社を辞めた夜、「旅で素敵な女性になるのよ!」と言ってバックパックを背負い家を出た著者は、時に贅沢を楽しみながらも、各地で泣き、笑い、疾走する。やがて訪れた心の変化とは? 瑞々しい感性で描かれる新感覚旅行記!

 
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