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『朝、空が見えます』重版記念!東直子さん×上坂あゆ美さんトークイベント&サイン会を開催

歌人・作家の東直子さんの初詩集『朝、空が見えます』(ナナロク社)の重版を記念して、紀伊國屋書店新宿本店にてトークイベント&サイン会が3月4日(月)に開催されます。ゲストとして、東直子さんと親交の深い歌人・エッセイストの上坂あゆ美さんも登壇。   「東直子×上坂あゆ美 『朝、空が見えます』(ナナロク社)重版記念トークイベント&サイン会」開催概要 今回のイベントでは、東直子さんと上坂あゆ美さ […]


TikTokで人気爆発!神田澪さん短編小説集『最後は会ってさよならをしよう』直近3カ月で約2万部の大重版!

KADOKAWAは、神田澪さん著『最後は会ってさよならをしよう』の販売好調を受けて、2023年10月からの3カ月で17,500部の重版(8~12刷)を決定しました。   140字の無限の世界――何度も読み返したくなるスーパーショート小説集 2021年1月に刊行された本書は、発売から8カ月で7刷を達成した人気短編小説集。掲載作品「別れ代行サービス」は、2021年3月にドラマ化(読売テレビ) […]


『小島よしおのボクといっしょに考えよう』が3刷重版 茨城・水戸&福島・いわきで出版記念イベントも開催

9月に刊行された、小島よしおさんによる〈子どものお悩み相談本〉『小島よしおのボクといっしょに考えよう』(朝日新聞出版)の3刷重版を決定しました。12月27日(水)には、イオンタウン水戸南(茨城県水戸市)、およびイオンモールいわき小名浜(福島県いわき市)で、小島さんご本人が出演する出版記念イベントが開催されます。   AERA dot.の人気連載を書籍化『小島よしおのボクといっしょに考えよ […]


「書泉と、10冊」第5弾は「ゆる言語学ラジオ」とコラボ!『人間をお休みしてヤギになってみた結果』と『少数言語としての手話』を復刊

過去に出版された書籍で既に在庫がなく手に入りにくい名作を株式会社書泉と出版社・著者が協力して重版・復刊していく企画「書泉と、10冊」では、第5弾としてYouTubeチャンネル登録者22万人を超える「ゆる言語学ラジオ」とコラボし、『人間をお休みしてヤギになってみた結果』(著:トーマス トウェイツさん、訳:村井理子さん/新潮社)、『少数言語としての手話』(著:斉藤くるみさん/東京大学出版会)を復刊しま […]


爆殺された伝説のパレスチナ人作家が遺した不朽の名作『ハイファに戻って/太陽の男たち』が緊急重版

河出書房新社は、在庫僅少となっていたパレスチナ人作家・カナファーニー著『ハイファに戻って/太陽の男たち』(河出文庫/2017年6月初版刊行)の緊急重版を決定しました。重版出来は2023年11月7日を予定しています。   SNSで話題!パレスチナ解放を訴え続けた作家カナファーニーの代表作を緊急重版 2023年10月7日に行われたイスラム組織ハマスのイスラエルへの奇襲攻撃。そしてこれに対抗す […]


恩田陸さん『鈍色幻視行』とその作中作『夜果つるところ』がダブル重版!

集英社から2か月連続で刊行された恩田陸さんの『鈍色幻視行』とその作中作『夜果つるところ』の重版が決定しました。   恩田陸のミステリ・ロマン大作『鈍色幻視行』とその作中作『夜果つるところ』がダブル重版決定! 『鈍色幻視行』は15年の連載期間を経たミステリ・ロマン大作。そして『夜果つるところ』は、『鈍色幻視行』に登場する作家・飯合梓が遺した“呪われた小説”という位置づけである作中作の単行本 […]


大谷朝子さん「第46回すばる文学賞」受賞作『がらんどう』が刊行後たちまち3刷

集英社から2月3日に刊行された大谷朝子さんの第46回すばる文学賞受賞作『がらんどう』(受賞時のタイトルは「空洞を抱く」)の3刷重版が決定しました。   恋愛、結婚、出産…諦めたら、楽になれるのかな   【あらすじ】 人生で一度も恋愛感情を抱いたことがない平井と、副業として3Dプリンターで死んだ犬のフィギュアを作り続ける菅沼。 アイドルグループ「KI Dash」の推し活で繋がった […]


蒼井ブルーさん「重版御礼トークイベント」を開催

このところ既刊が立て続けに重版となっている文筆家・蒼井ブルーさんがKADOKAWAやNHK出版の担当編集と真剣対談するトークイベント「担当編集が語る蒼井ブルーの魅力」が青山ブックセンターで3月24日(金)に開催されます。なお、トーク終了後にはサイン会も実施されます。   蒼井ブルーさん重版御礼トークイベント「担当編集が語る蒼井ブルーの魅力」開催概要 ■内容:蒼井ブルーさん×KADOKAW […]


「どこまで行っても分かり合えない恐怖」「ほっこり度ゼロ」「日常の物語かと思っていたらホラー」高瀬隼子さん『おいしいごはんが食べられますように』が芥川賞受賞から約1か月で15万部突破!

第167回芥川賞を受賞した高瀬隼子さん著『おいしいごはんが食べられますように』(講談社)が、2022年8月22日出来の重版をもって15万部を突破しました。   どこにでもありそうな職場が、いちばん怖い…!? 本書『おいしいごはんが食べられますように』は。7月20日の芥川賞発表後の「王様のブランチ」放送で売上がさらに上昇。紀伊國屋書店、ブックファースト、丸善ジュンク堂書店などの書店チェーン […]


発売前重版!小説家・辻仁成さんエッセイ集『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』が刊行

パリ在住の小説家・辻仁成さんのエッセイ集『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』がマガジンハウスより6月30日に刊行されました。発売前から反響が大きく、予約注文殺到につき発売前重版が決定しています。   「ぼくは父であり、母であった。」――これは、ともに生きた愛情の記録 本書は、10歳だった息子が18歳になってフランスの大学に合格するまでのシングルファザーの悲喜こもごもから成ります。著 […]