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【新書大賞2024】今井むつみさん&秋田喜美さん『言語の本質』が受賞

中央公論新社は2月9日、1年間に刊行されたすべての新書からその年”最高の一冊”を選ぶ「新書大賞2024」の受賞作を発表しました。   「新書大賞2024」が決定! 第17回にあたる「新書大賞2024」では、2022年12月~2023年11月に刊行された新書を対象に、有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者など107名からの投票の結果、次の通り大賞が決定しました。   <「新書大 […]


50歳からはひとり趣味がおススメ!『カンニング竹山の50歳からのひとり趣味入門』が刊行

カンニング竹山さん著『カンニング竹山の50歳からのひとり趣味入門』がポプラ社より刊行されました。   カンニング竹山さんは多趣味!50歳からはひとり趣味がおススメ!仕事と遊びをうまくこなそう! カンニング竹山さんといえば、テレビでお馴染みの芸人さんであり、ワイドショーでコメンテーターとして、ドラマでは俳優として活躍されているマルチなイメージです。 そんな順風満帆な竹山さんは、いまから約1 […]


荒ぶる悪神か、救いの善神か? 関裕二さんがスサノヲの謎に迫る『スサノヲの正体』が刊行

なぜ『古事記』では敬われるが、『日本書紀』では蔑まれるのか? 古代史研究の鬼才、関裕二さんがスサノヲの謎に迫った『スサノヲの正体』が新潮社より刊行されました。 アマテラスの弟スサノヲは、天上界では乱暴狼藉を働いて追放されますが、地上に降りてくると八岐大蛇を退治して人々を助ける正義の味方となります。そのキャラクターはつかみどころがなく、以前から研究者の大きなテーマでした。歴史作家として古代史研究に取 […]


早川書房が「ハヤカワ新書」を創刊 第1弾は越前敏弥さん、土屋健さん、滝沢カレンさん、藤井直敬さん、石井光太さん

早川書房はあらたに新書レーベル「ハヤカワ新書」を創刊します。日本の著者による書き下ろしを中心に、早川書房の強みであるSFやミステリの視点も生かした、あらたな切り口の新書を刊行していきます。 第一弾として6月20日に越前敏弥さん、土屋健さん、滝沢カレンさん、藤井直敬さん、石井光太さんによる計5作品が発売されます。   未知への扉をひらく「ハヤカワ新書」創刊! SF・ミステリ的発想が満載、滝 […]


【新書大賞2023】千葉雅也さん『現代思想入門』が受賞

中央公論新社は2月10日、1年間に刊行されたすべての新書からその年”最高の一冊”を選ぶ「新書大賞2023」の受賞作を発表しました。   「新書大賞2023」が決定! 第16回にあたる「新書大賞2023」では、2021年12月~2022年11月に刊行された新書を対象に、有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者など106名からの投票の結果、次の通り大賞が決定しました。   <「新書 […]


哲学の予備知識は必要なし!オンライン講座「新書で読む現代思想」開講! 手に取りやすい新書を手がかりに、いま哲学や思想の世界で問題になっていることを、一緒に考えませんか?

NHK文化センターでは、オンライン講座「新書で読む現代思想」を8月21日に開講します。講師は、豊橋技術科学大学准教授の岩内章太郎さん。   8月21日(土)から全3回、ZOOMにて開催! 哲学の予備知識は必要なし! オンライン講座「新書で読む現代思想」では、哲学や思想の分野から良質な新書を選び、月に1冊のペースで読んでいきます。3か月間の講座が終了した時には、3冊の本を「読破」した充実感 […]


半藤一利さん追悼ムック&最期の著作が連続刊行! 絶筆原稿の写真公開も

文藝春秋は、1月12日に亡くなった、作家、昭和史研究家であり、文藝春秋OBでもある半藤一利さんの追悼ムック『半藤一利の昭和史』を2月17日に刊行しました。 また、半藤さんによる最期の著作となる随筆集『歴史探偵 忘れ残りの記』(文春新書)を2月19日に発売します。 それらに先立ち、2月10日発売の月刊誌『文藝春秋』では、著書刊行にあたり半藤さんが著した絶筆原稿の写真を掲載しています。   […]