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谷川俊太郎さん詩集『聴くと聞こえる』刊行記念!詩の朗読とピアノによるコンサートを開催~詩が音楽に呼びかけ 音楽が詩に呼びかけ 響きあう~

谷川俊太郎さん詩集『聴くと聞こえる』刊行記念!詩の朗読とピアノによるコンサートを開催~詩が音楽に呼びかけ 音楽が詩に呼びかけ 響きあう~

谷川俊太郎さん詩集『聴くと聞こえる』刊行記念!詩の朗読とピアノによるコンサートを開催~詩が音楽に呼びかけ 音楽が詩に呼びかけ 響きあう~

創元社は、谷川俊太郎さんの詩集『聴くと聞こえる』の刊行を記念して、詩の朗読とピアノによる「谷川俊太郎&谷川賢作コンサート『聴くと聞こえる』」を10月19日(金)に東京・浜離宮朝日ホールにて開催します。

聴くと聞こえる

聴くと聞こえる

詩集『聴くと聞こえる』は、深く音楽を愛する谷川俊太郎さんが、60年を越える創作のなかから聴くこと、聞こえるものにちなむ詩とエッセイを選んで編んだ、心にしみるアンソロジー。

本公演は、詩人の朗読と谷川賢作さんのピアノで、この一冊を「聞こえる」ものにするコンサートです。

★特設サイト:https://www.sogensha.co.jp/event/onlistening/

 

「谷川俊太郎&谷川賢作コンサート『聴くと聞こえる』」開催概要

■開催日時:2018年10月19日(金) 開演19:00(開場18:30)

■出演者:谷川俊太郎さん(朗読)/谷川賢作さん(ピアノ)

■チケット:一般 4,000円/25歳以下 2,500円

■場所:浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2)
     TEL 03-5541-8710

■主催:株式会社創元社

■企画制作協力:青澤隆明さん、Piazza dei Libri

■チケット購入(※全席指定)
・一般 4,000円/25歳以下 2,500円
※25歳以下チケットは創元社のみの取り扱いとなります(数量限定先着順)。
※車イスでお越しの方は事前にご連絡ください。(→創元社 06-6231-9009)
※未就学児童の入場はご遠慮ください。就学児以上の方も入場には1人1枚チケットが必要です。

▽朝日ホールチケットセンター TEL:03-3267-9990(10:00~18:00 日・祝休)

▽チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:118320)
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1824518

▽e+(イープラス)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002260770P0030001

 

谷川俊太郎さん プロフィール

谷川俊太郎 (C)深堀瑞穂

谷川俊太郎 (C)深堀瑞穂

谷川俊太郎さんは、1931年東京生まれ。1952年に詩集『二十億光年の孤独』(創元社)でデビュー。

『月火水木金土日のうた』で第4回日本レコード大賞作詞賞(1962)、『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞(1975)、『日々の地図』で第34回読売文学賞(1982)、『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞(1993)、『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞(2010)を受賞するなど数々の受賞歴をもつ。

2,500を超える詩の創作以外に、絵本、翻訳、映画の脚本など幅広いジャンルで活躍する日本を代表する詩人の一人。作品は多くの国で翻訳され世界的評価も高い。

 

谷川賢作さん プロフィール

谷川賢作 (C)深堀瑞穂

谷川賢作 (C)深堀瑞穂

谷川賢作は、1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。

現代詩をうたうバンド「Diva」、ハーモニカ演奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、父である谷川俊太郎さんと共に朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。1980年代半ばより作・編曲の仕事を始め、映画『四十七人の刺客』『赤い襷 富岡製糸場物語』、NHK『その時歴史が動いた』テーマ曲などを手がける。

1988、1995、1997年に、日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。2018年、音楽を担当した新作映画『獄友』が全国公開中。

★オフィシャルサイト:http://tanikawakensaku.com/

 

聴くと聞こえる: on Listening 1950-2017
魂の耳をすます

「目では分からない世界の奥行きが、耳には分かる」
谷川俊太郎の最新詩集は「聴く」ことをめぐる、心にしみるアンソロジー。
初期の作品から本書のための書き下ろしまで、60年を越える詩業から選び抜かれた46の詩とエッセイが、言い交す声に、川の瀬音に、弦の調べに、静けさに耳をすますことを勧め、時に自分の耳を信じるな、と警告する。

本詩集はまた、作者が「私にとってなくてはならぬもの」と言うクラシック音楽へのオマージュでもある。
モーツァルトが、ベートーベンが、友人、武満徹がうたわれる。
「聴く」ことは作者の原点。自在、多彩な言葉が織りなす豊穣な世界がここにある。

創元社からの刊行は、デビュー作『二十億光年の孤独』、翌年の『62のソネット』以来、じつに65年ぶり。

 
【関連】
谷川俊太郎&谷川賢作コンサート『聴くと聞こえる』

 


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