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京極夏彦さん『鉄鼠の檻(ハードカバー版)』『ヒトごろし』『虚談』発売記念!出版3社横断キャンペーン「三京祭」開催!

京極夏彦さん『鉄鼠の檻(ハードカバー版)』『ヒトごろし』『虚談』発売記念!出版3社横断キャンペーン「三京祭」開催!

京極夏彦さん『鉄鼠の檻(ハードカバー版)』『ヒトごろし』『虚談』発売記念!出版3社横断キャンペーン「三京祭」開催!

2月28日に京極夏彦さん著『虚談』を刊行するKADOKAWAと、1月31日に『ヒトごろし』を刊行した新潮社、1月26日に『鉄鼠の檻』ハードカバー版を刊行した講談社の3社は、計3冊を購入した方へ向けた合同キャンペーン「三社横断 京極夏彦新刊祭」(三京祭)を開催します。

 

出版3社横断キャンペーン開催! 『ヒトごろし』『虚談』にリンクする物語!特設サイトで京極夏彦さん「百鬼夜行シリーズ」の新作短編が読める!

各単行本に記載されている2次元バーコードをスマートフォンで読み取ると、キャンペーンサイトが表示され、パスワードが取得できます。

パスワードを全て集めると、期間限定特設サイト(2018年2月28日~11月30日)へアクセスできます。

特設サイトでは、京極夏彦さん屈指の人気シリーズ、「百鬼夜行シリーズ」の書き下ろし新作短編の公開が予定されています。

新作短編は、主に講談社より刊行されている「百鬼夜行シリーズ」の世界観のもと、新潮社『ヒトごろし』、KADOKAWA『虚談』にリンクする物語で、作品内容も3作がコラボレーションしたものとなる予定です。

 

『鉄鼠の檻(ハードカバー版)』『ヒトごろし』『虚談』のあらすじ

 
■『鉄鼠の檻』ハードカバー版

シリーズ最大の難事件!京極堂、結界に囚わる。
忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」……。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者――骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第4弾。

ハードカバー版は、印刷技術の粋を尽くした永久保存版。通常書籍には使用していない印刷技術を駆使しており、一冊ごとに印刷を行っています。量産は難しくきわめて稀少な書籍。京極夏彦さん謹製・厄除け札二枚入り!中禅寺秋彦が神主を務める「武蔵晴明社」の厄除け札と、小説の舞台・「明慧寺」の鼠除け札を挟み込んでいます。

 

 
■『ヒトごろし』

その男、最強にして最凶。その秘密を誰も知らない――。
鬼と恐れられた新選組副長・土方歳三。幼き日、目にしたある光景が後の運命を大きく狂わせる。胸に蠢く黒い衝動に駆られ、人でなしとして生きる道の先に待つのは? 激動の幕末で暗躍し、血に塗れた最凶の男が今蘇る。京極夏彦史上、衝撃度No.1! 大ボリュームで贈る、圧巻の本格歴史小説の誕生。

 

 
■『虚談』

ああ。取り返しがつかない――。現実と虚構をめぐる謎(ミステリー)!
元デザイナーで小説家の「僕」は、知人友人からよく相談を受ける。「ナッちゃんはそういうの駄目な口やろ」と笑いながら、デザイン学校時代の年上の同輩、御木さんは奇妙な話を始めた。13歳のとき山崩れで死んだ妹が、年老い、中学の制服を着て、仕事先と自宅に現れたというのだ。だが彼の話には、僕の記憶と食い違いがあり――。(「クラス」)
この現実と価値観を揺るがす、全9篇の連作集。

 

 

京極夏彦さん プロフィール

京極夏彦(きょうごく・なつひこ)さんは、1963年北海道生まれ。小説家・意匠家。

1994年、妖怪小説『姑獲鳥の夏』で小説家デビュー。『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞、『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、『後巷説百物語』で第130回直木賞、『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞、『遠野物語 remix』「えほん遠野物語」シリーズなどにより平成28年 遠野文化賞を受賞。

他著に『死ねばいいのに』『豆腐小僧双六道中ふりだし』『鬼談』『ヒトでなし 金剛界の章』『虚実妖怪百物語』、怪談えほん『いるの いないの』など多数。

★公式ホームページ「大極宮」:http://www.osawa-office.co.jp/

 


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