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14歳の誕生日に小説家デビュー!著者・鈴木るりかさんが語るデビュー作『さよなら、田中さん』

14歳の誕生日に小説家デビュー!著者・鈴木るりかさんが語るデビュー作『さよなら、田中さん』

14歳の誕生日に小説家デビュー!著者・鈴木るりかさんが語るデビュー作『さよなら、田中さん』

電子書籍総合情報サイト「電子書籍ランキング.com」では、小学館主催の「12歳の文学賞」を史上初3年連続大賞に輝き、14歳の誕生日に『さよなら、田中さん』で作家デビューをした鈴木るりかさんのインタビュー記事を公開しました。

 

「12歳の文学賞」選考委員のあさのあつこさん、石田衣良さん、西原理恵子さんが大絶賛したという出版界のダイヤモンドの原石に直撃インタビュー!

★URL:http://bit.ly/2jtBrvh

■内容紹介
2017年10月17日、自身の14回目の誕生日にデビュー作を出版し、出版界を驚かせた新人作家・鈴木るりかさん。

2003(平成15)年生まれの鈴木さんは、小学館が主催する「12歳の文学賞」で史上初3年連続、大賞を受賞したという経歴の持ち主です。

以下、インタビュー記事の一部抜粋です。〔敬称略〕

―― デビュー作『さよなら、田中さん』の出版おめでとうございます。

鈴木:ありがとうございます。

―― 今まで書いてきた作品が1冊の本になったお気持ちはいかがでしょうか。

鈴木:一作目を書いた当時は、まさか後に本になって世に出るとは夢にも思っていませんでした。
今は、出版された嬉しさはもちろんありますが、読んだ方からどんな感想が返ってくるのか、ちょっと怖い気もしますが、とても楽しみです。

―― 今回本を出版したというのは、学校の先生やお友達は知っていますか。

鈴木:はい。学校の先生の中には、複数冊買ってくださった方もいるそうです。
友達が買おうとしたら書店では売り切れていたとかで、Amazonなどのインターネットで買ってくれたそうです。

―― 今回の作品は小学生限定の新人公募文学賞「12歳の文学賞」で大賞を取った作品を基にされている本だとお伺い致しました。この賞に応募されたきっかけは何だったのでしょうか。

鈴木:この大賞の副賞がパソコンと図書カード10万円だったんです。
図書カード10万円分もあったら『ちゃお』が一生分買えると思って、応募しました。

 
★続きは、http://bit.ly/2jtBrvh をご覧ください。

 

鈴木るりかさん プロフィール

鈴木るりか(すずき・るりか)さんは、2003年10月17日東京都生まれ。血液型A型。現在は都内の中学校2年在学中。

小学館が主催する「12歳の文学賞」で史上初、小学4年、5年、6年生時(2013~2015)に、3年連続で大賞を受賞。選考委員だったあさのあつこさん、石田衣良さん、西原理恵子さんから絶賛を受ける。

小説を書くようになったきっかけは、「12歳の文学賞」の賞品の図書カードで『ちゃお』を一生分買いたかったから。
「12歳の文学賞」の受賞作を基にした『さよなら、田中さん』でデビュー。
好きな作家は志賀直哉と吉村昭。

 

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