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『劇場版 はいからさんが通る』公開記念!大和和紀さんが語る『はいからさんが通る』制作秘話とその魅力

『劇場版 はいからさんが通る』公開記念!大和和紀さんが語る『はいからさんが通る』制作秘話とその魅力

『劇場版 はいからさんが通る』公開記念!大和和紀さんが語る『はいからさんが通る』制作秘話とその魅力

電子書籍総合情報サイト「電子書籍ランキング.com」は、11月11日に公開された劇場アニメーション作品『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』の公開を記念して、原作者の大和和紀さんのインタビュー記事を公開しました。

 

大和和紀さんに映画化への経緯と原作執筆当時の秘話などをインタビュー

■URL:https://goo.gl/49Gpqi

■内容紹介
『はいからさんが通る』『あさきゆめみし』等の時代を超えて愛される作品を生み出し、画業50年を超えた今でもヒット作品を生み出す大和和紀さん。

アニメーション映画『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』の公開を記念して、大和さんに映画化に経緯と『はいからさんが通る』の当時の制作秘話を伺っています。

 
以下、インタビュー記事の一部抜粋です。〔敬称略〕

―― 『劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』が11月11日(土)から公開されます。『はいからさんが通る』はテレビアニメ、ドラマ、実写映画と何度も映像化されています作品です。改めてアニメーション映画の公開が決まった時の心境を教えてください。

大和:ありがとうございます。前に一度テレビアニメ化した時は、途中で終わっているんですね(※)。その放映終了後にアニメ制作会社の方から、「最後まで作りたい。」という事でお話を何度か頂いていました。私もアニメ制作会社さん同様に「完結はさせたいね。」と想っていました。その想いが実り、3年ほど前からアニメーション映画の企画が動き出して、この度公開する運びとなりました。

―― 今回、アニメーション映画を拝見し、原作と趣が少し異なるような印象を受けました。特に、絵が原作当時のものではなく、今風のタッチになっていると感じました。

大和:そうですね。やっぱりアニメ化作品での絵は他の人が描くので、多かれ、少なかれ絶対に絵は変わります。自分の絵ではなくなります。実際テレビアニメ化の時など相当違うものではあったんです。だから、始めから「現代的な絵で構わないよ」と。自分の絵にはこだわらず、今風の可愛い顔にしてもらいました。
というのも、やっぱり私自身がその当時の絵を描けるかといったら描けないんですよ。そのぐらい私の絵も変わってきているので。

 

大和和紀さん プロフィール

大和和紀(やまと・わき)さんは、1948年、北海道生まれ。北星学園大学短期大学部卒業。短大1年生時の1966年、『週刊少女フレンド』(講談社)に掲載の「どろぼう天使」でデビュー。

1977年、『はいからさんが通る』で講談社漫画賞少女部門受賞。代表作は他に『あさきゆめみし』『ヨコハマ物語』『KILLA』など。

 

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