本のページ

SINCE 1991

明智光秀の無罪を信じる「本能寺の変マニア」姉弟が14年にわたって本能寺の変を調査!『大切り本能寺の変』『たぶん、光秀はやってないのだ放浪記』を同時刊行

明智光秀の無罪を信じる「本能寺の変マニア」姉弟が14年にわたって本能寺の変を調査!『大切り本能寺の変』『たぶん、光秀はやってないのだ放浪記』を同時刊行

明智光秀の無罪を信じる「本能寺の変マニア」姉弟が14年にわたって本能寺の変を調査!『大切り本能寺の変』『たぶん、光秀はやってないのだ放浪記』を同時刊行

パレードブックスは、明智光秀の無罪を証明するため占い師の姉と理系技術者の弟が14年に渡る地道な調査の末に辿り着いた「本能寺の変の真実」を論考として纏めあげた『大切り本能寺の変』(著者:三寺絵梨子さん&池田修平さん)と、同書を書き上げるまでのコミックエッセイ『たぶん、光秀はやってないのだ放浪記 大切り本能寺の変へ続く道』(著者:本能寺姉弟)を、本能寺の変が起きた6月2日に刊行します。

 

明智光秀の無罪を証明する!占い師の姉と理系技術者の弟が14年に渡る地道な調査の末に辿り着いた「本能寺の変の真実」とは――?

明智光秀の無罪を証明する――。
自由奔放な占い師の姉と修行僧のごとく忍耐強い理系技術者の弟。

 
歴史にゆかりのない二人が「明智光秀が本能寺の変を起こした」という大前提から疑って、14年の長い期間をかけて調査を断行。

本能寺の変に関する文献をかたっぱしから集め、矛盾点を探り、史跡を訪れ、筆跡をつぶさに比較。そうして明らかになった「本能寺の変の真実」とは?

 
タイトルの「大切り」は、「本能寺の変マニア」の姉と弟が、交互に文章を仕上げる様子を、二人で挽くノコギリ「大切り(大鋸)」にたとえたもの。

 
姉弟二人で切り開いた、他に類を見ない「本能寺の変」本です。

 

明智光秀の無罪を信じる「本能寺の変マニア」の姉弟が14年にわたって本能寺の変を調査! その軌跡(珍道中?)をまとめたコミックエッセイも同時発売!

姉は占い師、弟は理系技術者、歴史とは縁もゆかりもない異色の姉弟(きょうだい)が、本能寺の変を調査する?

 
本書は、明智光秀の無実を証明しようと奮闘する二人が『大切り本能寺の変』を書き上げるまでの軌跡を描いた、おかしくて、大まじめな旅の記録です。

姉(じぇふさん)によるコミックも掲載し、コミカルな一冊に仕上がっています。

 
本能寺の変を調べるにあたってまずは『日本の毒きのこ』から読み始める姉。そんな自由奔放な姉に振り回されつつも、代わりに登山をしたり、書類を整理したり…ひょうひょうとサポートする弟。息の合った二人の名コンビぶりにも注目です。

 

著者プロフィール

 
■三寺絵梨子さん/本能寺姉弟(姉)

本能寺の変から400年後の1982年生まれ。神戸女学院大学卒業。

独学で占いを研究。「占う力が常軌を逸している!」でおなじみ、占い師の「じぇふ」として活動する、奇妙に明るい自由人。絵と占いの店「絵占」主催。
タロットカードや歴史史料は読めるのに、空気が読めない。天体配置図は作成できるのに、数を順番通りに並べられない。社交的なのに団体行動が苦手などなど……私生活も普通に奇人。

著書に『27星座 宿曜占星術』(魔女の家BOOKS)、『もしも彼女がシャム女なら』(ペンコム)。占いコンテンツ【透視画巫女じぇふ】などがある。現在、読売新聞【週間運勢】を執筆。講師、イラストレーターとしても活動している。

★絵占サイト:https://oshineko12.wixsite.com/kaisen

 
■池田修平さん/本能寺姉弟(弟)

1985年生まれ。神戸大学大学院卒業。日本のお湯を支える機械メーカー勤務。技術者。

よく「旦那さんですか?」と聞かれ、「弟です」と答えているのに「お兄さん」と認識される老け……落ち着いた雰囲気の人。
姉の話を聞くのが上手い、という能力のおかげで振り回され、えらい目に遭う。記憶力が良く文章の要約が得意。隠居して、心穏やかに生きるのが夢。

趣味は読書と歴史探索。好きな本は『信長公記』。

★本能寺兄弟Twitter:https://twitter.com/honnojibrothers
★大切り本能寺の変サイト:https://honnojibrothers.wixsite.com/daigiri

 

大切り本能寺の変
三寺絵梨子 (著, イラスト), 池田修平 (著)

明智光秀の無罪を証明する。
二人挽きのノコギリ「大切り」を挽くように。
姉弟二人で切り開いた、他に類を見ない本能寺の変。

たぶん、光秀はやってないのだ放浪記 大切り本能寺の変へ続く道
本能寺姉弟 (著), じぇふ (イラスト)

姉は占い師、弟は理系技術者、歴史とは縁もゆかりもない異色の姉弟(きょうだい)が、本能寺の変を調査する?
本書は、明智光秀の無実を証明しようと奮闘する二人が『大切り本能寺の変』を書き上げるまでの軌跡を描いた、おかしくて、大まじめな旅の記録である。

 
【関連】
大切り本能寺の変

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です