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「英語の絵本 SAIKA」が京都・岡崎にオープン 1,000冊の絵本を取り揃え、子供たちのはじめての英語教育をお手伝い

SAIKA店内

SAIKA店内

総合免税店を手掛けるアミタ株式会社は、英語の絵本を集めた書店「英語の絵本 SAIKA」を、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて予定より4か月遅れの8月に京都・岡崎にてオープンしました。

 

「英語の絵本 SAIKA」オープンの背景

アミタは1932年の創業以来、欧米の外国を中心に日本の伝統工芸品の販売をしてきました。総合免税店に加え、レストランや体験教室を運営する京都ハンディクラフトセンター設立からも53年が経過しました。一時はインバウンドの増加により、観光公害の事例も発生する中で、自社として地域にどのような貢献ができるかを検討してきました。

英語教育の重要性が高まり、2020年の教育改革で小学校3年生から外国語活動が開始。そこで、多くの欧米客を迎えてきた同社では、子供たちのはじめての英語をお手伝いできると考え、「英語の絵本 SAIKA」をオープンしました。

 
同社では、インターネットの画面とは異なり、実際に本に触れて、紙質や香りなどリアリティを感じることが子供にとって重要であると考えます。

子供の関心や趣向は本を手にしてみないとわかりません。英語に興味を持つためには、多くの絵本の中から気に入るものを見つけることがその一歩です。絵本に直接触れることによって子供の好奇心を刺激し、創造力を鍛える場所を提供します。

 
SAIKA(才華)の名には、子供たちの才能が華ひらくようにとの思いが込められています。これからの時代に活躍できる資質・能力を備えた子供の育成のお手伝いを目指します。

 

「英語の絵本 SAIKA」店舗概要

「英語の絵本 SAIKA」は、京都 岡崎にある京都ハンディクラフトセンター1階にあります。英語の絵本を京都随一の規模である900種類、およそ1,000冊を揃えています。

まだ嗜好が定着していない子供が実際に触れることにより、保護者の方も安心して絵本の購入ができます。

 
■営業時間:11時から16時
※営業時間は10時から19時でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を受け短縮しています。

■駐車場:完備

★ホームページ:https://www.kyotohandicraftcenter.com/
★Facebook:https://www.facebook.com/ENGLISHSAIKA/
★Instagram:https://www.instagram.com/eigo_ehon.saika/

SAIKA入り口

SAIKA入り口

SAIKA店内

SAIKA店内

併設するカフェ アルティザン

併設するカフェ アルティザン

 

「英語の絵本 SAIKA」3つの特長

1. 最初の英語教育に最適です

洋書はインターネットで容易に購入できるようになりましたが、子供が興味を持てるかどうかは画面だけではわかりません。せっかく購入した絵本も楽しくなければ読みません。店内にはおおよそ1,000冊もの英語の絵本があるので、どのような内容や絵に子供の関心があるかがわかります。

 
2. スタッフが英語を話せます

京都ハンディクラフトセンターでは、欧米を中心とした多くのお客様を迎えてきましたので、スタッフが英語を話せます。そのスタッフが一緒に気に入る絵本を探したり、状況によっては読み聞かせたりすることができます。

 
3. カフェ、レストランがあります

気になる絵本を選んで、併設する「カフェ アルティザン」でゆっくりと読むことができます。また、館内にはレストランもあります(予約制)。レストラン「匠 正阿弥」では、一流料亭で腕をふるってきた料理長を招聘し、食育にも最適な料理の本質を味わえる空間を提供しています。完全個室なので、子供連れでも気兼ねなく利用できます。

 
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