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ペク・セヒさん『死にたいけどトッポッキは食べたい』が48,000部突破! BTSのRMさん“枕元に”と話題、モデル・江野沢愛美さんも愛読

ペク・セヒさん著『死にたいけどトッポッキは食べたい』(訳:山口ミルさん/光文社)

ペク・セヒさん著『死にたいけどトッポッキは食べたい』(訳:山口ミルさん/光文社)

光文社より1月に発売された韓国のベストセラーエッセイ、ペク・セヒさん著『死にたいけどトッポッキは食べたい』(訳:山口ミルさん)が、売れ行き好調につき、今回7刷3,000部を増刷し、累計48,000部に到達しました。

本書は、世界中で爆発的な人気を誇る、韓国のヒップホップアイドルグループ「BTS」(防弾少年団)のメンバーで、読書家としても知られる「RM」さんの部屋の枕元にも置いてあったとファンの間で話題になっている作品です。また、『non-no』専属モデル・江野沢愛美さんなど著名人の愛読者も多く、20代~30代女性たちの注目の一冊となっています。

なお、光文社では『死にたいけどトッポッキは食べたい』の試し読みサイトも開設しています。

 

不安定な心をありのまま描き韓国で話題となったエッセイ『死にたいけどトッポッキは食べたい』について

 
【内容】

なんとなく気持ちが沈み、自己嫌悪に陥る。ぼんやりと、もう死んでしまいたいと思いつつ、一方でお腹がすいてトッポッキが食べたいなと思う…。気分変調症(軽度のうつが長く続く状態)を抱える女性が、精神科医とのカウンセリングを通して、自分自身を見つめ直した12週間のエッセイ。

韓国で200冊限定の自費出版から異例の大ヒット、若い世代を中心に40万部を超えるベストセラーとなっています。韓国の有名芸能人も読んでいたと話題のノンフィクション作品。人間関係や自分自身に対する不安や不満を抱え、繊細な自分自身に苦しんだ経験のある、すべての人に寄り添う一冊です。

 

本書の目次

はじめに 特に問題があるわけでもないのに、どうしてこんなに虚しいのだろう

1章 なんだか、ちょっと憂鬱で

2章 私って、ひょっとしたら虚言症かも?

3章 私が私を監視する

4章 特別になりたい気持ちはそれほど特別ではなくて

5章 自尊感情という奴

6章 私が私を知るためには、どうすればいいのでしょう?

7章 決めつけて、断定して、失望して、離れる

8章 ついに、薬物の副作用

9章 度が過ぎた容姿コンプレックスと演技性人格障害

10章 どうして私が好きなの? これでも? これでも?

11章 私は可愛く見えないのです

12章 心の底で

おわりに 大丈夫、影のない人は光を理解できない

ドクターからの言葉 不完全が不完全に

付録散文集 憂鬱さの純粋な機能

 

『死にたいけどトッポッキは食べたい』試し読みサイトもオープン

光文社では、まだ手に取ったことのない方に向けて、試し読みサイトをオープン。
「はじめに 特に問題があるわけでもないのに、どうしてこんなに虚しいのだろう」「1章 なんだか、ちょっと憂鬱で」を一部無料公開しています。

★『死にたいけどトッポッキは食べたい』試し読みサイト:https://special.kobunsha.com/toppokki/

 

ペク・セヒさん プロフィール

著者のペク・セヒさんは、1990年、韓国・ソウル生まれの女性。文芸創作学科を卒業した後、出版社で5年間勤務した。

10年以上、気分変調症(軽度のうつ病)と不安障害を持ち精神科を転々とし、2017年に通いだした病院で薬物治療と相談治療を並行している。一番好きな食べ物は、トッポッキ。

 

死にたいけどトッポッキは食べたい
ペク・セヒ (著), 山口ミル (翻訳)

もっと気楽に、自分を愛したいあなたへ。200冊限定のブックファンドから、40万部を超えるベストセラーに。不安定な心をありのまま描き韓国で話題となったエッセイ、待望の日本語訳。

 
【関連】
死にたいけどトッポッキは食べたい | 光文社

 


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