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【サッカー本大賞2020】豊福晋さん『欧州 旅するフットボール』が大賞を受賞

サッカー本大賞2020が決定!

サッカー本大賞2020が決定!

カンゼンは、優れたサッカー本に贈る「サッカー本大賞2020」の受賞作を発表しました。

 

サッカー本大賞2020が決定!

「サッカー本大賞2020」の受賞作品は次の通りです。

 
<「サッカー本大賞2020」受賞作品>

 
■大賞
豊福晋(とよふく・しん)さん
『欧州 旅するフットボール』(双葉社)

 
■特別賞
◎マイケル・コックスさん
『プレミアリーグ サッカー戦術進化論』(訳:田邊雅之さん/二見書房)
◎岡田武史(おかだ・たけし)さん
『岡田メソッド 自立する選手、自立する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系』(英治出版)

■読者賞
菊原志郎(きくはら・しろう)さん・仲山進也(なかやま・しんや)さん
『サッカーとビジネスのプロが明かす育成の本質 才能が開花する環境のつくり方』(徳間書店)

 

サッカー本大賞について

サッカー本大賞は、2014年にカンゼンが創設した文学賞です。前年の1月1日から12月31日に刊行されたサッカー本(実用書、漫画をのぞく)を対象とします。

一次選考によって「優秀作品」を選出。優秀作品を対象とする最終選考で大賞が決定します。また、読者の投票によって「読者賞」が決定します。

なお、前回まで設けられていた「翻訳賞」は、和書、翻訳書の垣根を取り払ってよりよいサッカー本を選定するため「特別賞」に改められました。

 

欧州 旅するフットボール
豊福 晋 (著)

「情景の切り取り方がイニエスタのパスのように美しい。こんな旅の経験は誰かに話したくなる」
(サッカー実況アナウンサー・倉敷保雄氏)

『Sports Graphic Number』(文藝春秋)をはじめ多数の媒体に執筆、翻訳するバルセロナ在住のスポーツライターが綴るヨーロッパサッカー紀行文。

本書には、バルセロナ、マドリード、ロンドン、パリ、リスボン、ナポリ、フィレンツェ、ベルリン、グラスゴー……30を超える街で受け継がれるフットボールの物語が収められている。

メッシ、クリスティアノ・ロナウド、長谷部誠、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、乾貴士、中島翔哉、中村俊輔、中田英寿、ペレ、クライフ、ルイ・コスタ、ピルロ、モウリーニョ、アギーレ……数々の名選手、名将から、スペイン4部リーグ『エウロパ』の選手まで登場。

そして、日本のスペインバルでもおなじみのハモン・イベリコに、バスクのステーキ・チュレトン、バルセロナで食べられる焼きねぎ・カルソッツから、クリスティアノ・ロナウドが愛した「ほし鱈とジャガイモの卵とじ」。中村俊輔が活躍したイタリア・レッジョ・ディ・カラブリアのマリア婆さんが愛した「魚介のリングイーネ」に、ベルリンのビアホール『プロトコル』の濃厚なラガービールまで、欧州のサッカー旅行では欠かせない「食と酒」も豊富に綴られている。

プレミアリーグ サッカー戦術進化論
Michael Cox (原著), マイケル コックス (著), 田邊 雅之 (翻訳)

最高の才能と名将たちの英知が融合―イングランドの戦術革命に学べ。日本版だけの戦術図を掲載。完全保存決定版!「ルート・ワン」(ロングボール)から「偽の9番」へプレミアリーグの進化する戦術を徹底分析。

岡田メソッド――自立する選手、自律する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系
岡田武史 (著)

W杯2回指揮の名将による「サッカーの型」初公開。4年にわたるFC今治での試行錯誤を経て、確かな成果が生まれ始めた「秘伝の原則集」。コーチ必携のバイブル誕生!150点超の図解、付録用語集で徹底解説!

サッカーとビジネスのプロが明かす育成の本質 才能が開花する環境のつくり方
菊原志郎 (著), 仲山進也 (著)

「結果がすべて」の人はむしろ伸びない。「どこでも誰とでも働ける人」になる。「遊びのなかの駆け引き」で知恵がつく。「指示・命令なし」で動ける組織の育て方。

 
【関連】
お知らせ(サッカー本大賞) – 株式会社カンゼン

 


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