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『アクタージュact-age』ヒロイン・夜凪景「女優化プロジェクト」 『週刊プレイボーイ』グラビア、消防庁ポスターに起用!

(c)マツキタツヤ・宇佐崎しろ/集英社

(c)マツキタツヤ・宇佐崎しろ/集英社

『週刊少年ジャンプ』で連載中で、少年漫画としては珍しい「役者」という題材を扱っている『アクタージュ act-age』が2月で連載1周年を迎え、2月4日には最新第5巻も刊行されました。

集英社ではヒロインの天才女優・夜凪景の女優化プロジェクトを進めており、2月4日発売の『週刊プレイボーイ』7号では表紙とグラビアに登場します。また、消防庁の火災予防啓発用ポスターの”イメージガール”として起用されることも決定しています。

 

「『夜凪景』女優化プロジェクト」第3弾が決定! 消防庁が“火災予防活動のイメージガール”に夜凪 景を指名!?

2018年8号より連載中の『アクタージュ act-age』は2月に連載1周年を迎えます。これを記念して、2月4日発売の『週刊少年ジャンプ』10号では、『アクタージュ act-age』の主人公・夜凪景が華々しく表紙と巻頭カラーを飾ります。

さらに同日2月4日発売の『週刊プレイボーイ』7号においては、夜凪景が“初”の水着姿を公開します。いつもの女優の顔から、グラビア初挑戦の夜凪景の新鮮な表情を付録の撮り下ろし小冊子にてお楽しみください。

(c)マツキタツヤ・宇佐崎しろ/集英社

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夜凪景が所属する芸能事務所「スタジオ大黒天」(=集英社です)では、2018年11月に夜凪景を実在の女優として扱い、企業とのキャンペーン実現やイベントなどを目指す、「『夜凪景』女優化プロジェクト」を発足させています。

第1弾としてSHIBUYA TSUTAYAの期間限定店長を務め、第2弾では日本大学藝術学部の入試ポスターに起用されるなど、活躍の幅を広げています。

そして第3弾として、夜凪景が消防庁の火災予防啓発用ポスターの”イメージガール”として起用されることが決定。夜凪景を起用したポスターは2月4日より随時、全国の消防署などに配架、掲出される予定です。

(c)マツキタツヤ・宇佐崎しろ/集英社

(c)マツキタツヤ・宇佐崎しろ/集英社

 
「スタジオ大黒天」(=集英社です)では今後も、各企業が天才女優「夜凪 景」を実際の“女優”として起用、自社のプロモーションや商品化に活用するようセールスを展開していく予定です。

「『アクタージュ act-age』の素材を活用したWEBバナー広告や、交通広告でのプロモーション、さらには夜凪 景を起用したオリジナルパッケージの展開などが可能」とのことです。問い合わせは「株式会社集英社 広告部」(TEL 03-3230-6200)まで。

 

「夜凪 景」プロフィール

(c)マツキタツヤ・宇佐崎しろ/集英社

(c)マツキタツヤ・宇佐崎しろ/集英社

夜凪 景

役者/女優
東京都杉並区阿佐ヶ谷出身
5月15日生まれ
身長168cm、血液型A型

映画監督、黒山墨字に見出され役者としての活動を開始。
シチューのwebCMでデビュー。
ネットプライムオリジナルドラマ『大遅延!参勤交代』エキストラの演技経験などをへて、漫画原作の映画
『デスアイランド』オーディションに合格。
映画オリジナルキャラクター ケイコ役に抜擢され銀幕デビューを飾る。
巌裕次郎演出の舞台『銀河鉄道の夜』主演・カムパネルラ役で出演

 

『アクタージュact-age』について

■『アクタージュ act-age』概要

『週刊少年ジャンプ』2018年8号(2018年1月24日発売)より連載開始。役柄を演じるためにその感情と似た自らの過去を使用する、「メソッド演技法」を独学で使いこなす少女・夜凪 景(よなぎ・けい)が役者として見出され、成長する姿を描いた物語。

オーディション編、初出演映画編を経て、現在連載中の「銀河鉄道の夜」を扱った演劇編が大きな反響を呼んでいる。、2月4日に最新第5巻が発売。

 
■作品あらすじ

大手芸能事務所スターズが主催する俳優オーディション。未来のスターを目指す3万人の応募者の中に、異彩を放つ少女が1人──天才女優と鬼才監督の出会いから始まる、『週刊少年ジャンプ』で人気急上昇中のアクターストーリー!

 

著者プロフィール

■原作:マツキタツヤさん

1991年生まれ、北海道出身。2016年、『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』がネーム原作者の登竜門「ストキンPro.」にて準キング賞を受賞。2017年、宇佐崎しろさんとコンビを組んだ同題作で、『週刊少年ジャンプ』にてデビュー。2018年、同誌8号より『アクタージュ act-age』を連載中。

■作画:宇佐崎しろ(うさざき・しろ)さん

1997年生まれ、奈良県出身。2017年、『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』(マツキタツヤさん原作)で、『週刊少年ジャンプ』にてデビュー。2018年、『週刊少年ジャンプ』8号より『アクタージュ act-age』を連載中。

 

■最新刊(第5巻)
アクタージュ act-age 5 (ジャンプコミックス)
第4巻では巌裕次郎が末期のすい臓がんを患いながらも、それを隠して自身の最後の舞台として「銀河鉄道の 夜」を演出、さらに自身を通して「死」を夜凪 景に体感させ、死者であるカムパネルラ役の演技指導を施そうとします。

最新第5巻では、「銀河鉄道の夜」が満を持して開演。「銀河鉄道の夜」の舞台を通してもう一段階成長を遂げる夜凪 景、その姿に影響を受け変化していく周囲のキャラクターが織りなす舞台のクライマックスは必見!

 
■第1巻
アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
女優を目指す女子高生・夜凪は有名芸能事務所スターズのオーディションで天才的な芝居をするも不合格。それは彼女の危険な演技法に理由があった。しかし、夜凪の才能に魅せられた映画監督・黒山が役者の世界に誘う!!

 
【関連】
スタジオ大黒天

 


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