本のページ

SINCE 1991

林真理子さん紫綬褒章受章&新刊『愉楽にて』刊行記念講演会を開催〔12/17〕

林真理子さん著『愉楽にて』表紙

林真理子さん著『愉楽にて』表紙

日本経済新聞出版社と小田急電鉄は、2018年秋の叙勲で紫綬褒章を受章した作家・林真理子さんの講演会を、2018年12月17日(月)に開催します。

 

日本経済新聞出版社×小田急電鉄の共同企画として林真理子さんの講演会を開催!

今回の講演会は、2017年10月まで小田急電鉄広報誌にエッセーを執筆していた林真理子さんの紫綬褒章受章と、日本経済新聞朝刊にて2018年9月まで連載していた小説『愉楽にて』の刊行を記念して開催されるものです。

「作家の時間」と題して、林さんが小田急線にまつわる話や小説の秘話を披露します。

小田急ポイントカードにおけるサービス「大人のための学びと旅を提案する『小田急まなたび』」の企画として、日本経済新聞出版社と小田急電鉄が共同開催。

 
※「小田急まなたび」とは、主にOPクレジットカード会員を対象に、大人のための「学び」と「旅」を届ける小田急電鉄のオリジナル企画です。

 

「林 真理子氏 講演会『作家の時間』」 開催概要

■開催日:2018年12月17日(月)13:30~15:00

■開催場所:小田急ホテルセンチュリー相模大野(小田急小田原線相模大野駅直結)
 〔住所〕神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1

■定員:500名(未就学児の参加は不可)

■参加費
◎OPクレジットカード会員の方:4,000円(税込)
◎OPクレジットカード会員以外の方:5,500円(税込)
※いずれも、新刊『愉楽にて』付(林真理子さんのサイン入り)

■申込方法
◎オンラインでの申込み:「小田急まなたび」ウェブサイト(https://www.odakyu-card.jp/manatabi/learning/2227.html
◎電話での申込み:0570-550-698
「ダイヤル1」(自動音声・24時間受付)
(イベントコード6桁「181217」を入力)
※OPクレジットカード会員以外の方はオンライン申込みのみ

■申込締切:2018年12月9日(日)

■問合せ:小田急まなたび受付ダイヤル
◎0570-550-698「ダイヤル2」(平日 9:00~18:00)

 

林真理子さん プロフィール

林真理子(はやし・まりこ)さんは、1954年生まれ。山梨県出身。コピーライターを経て、1982年に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。

1985年、『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞、1995年、『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞、1998年、『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞、2013年、『アスクレピオスの愛人』で第20回島清恋愛文学賞を受賞。

ほかの著作に『正妻 慶喜と美賀子』『マイストーリー 私の物語』『我らがパラダイス』、2018年のNHK大河ドラマ原作となった『西郷どん!』など多数。

 

愉楽にて
美と恋に生きる名家の男たちは、
書物を愛でるように、女と情を交わし、
自由になるために、女から愛を求める。

東京・京都・シンガポールを舞台に、家柄にも資産にも恵まれた50代の男たちが、甘美な情事を重ねていく、その果てに――
日経朝刊連載時から話題沸騰! 絢爛たる贅沢な官能美の世界を描く傑作長編

大手医薬品メーカー九代目、久坂隆之は53歳。副会長という役職と途方もない額の資産を与えられた素性正しい大金持ちで、シンガポールと東京を行き来し、偏愛する古今東西の書物を愛でるように女と情事を重ねる。スタンフォード留学中に知り合った友人、田口靖彦は老舗製糖会社の三男。子会社社長という飼い殺しの身が、急逝した妻の莫大な遺産により一変。家の軛から自由になるために、女からの愛を求め、京都で運命の出逢いを果たす。時代の波に流されず、優雅で退嬰的な人生をたゆたう男たちが辿り着いたのは――

 
【関連】
【日本経済新聞出版社共同企画】林真理子講演会「作家の時間」 | 小田急まなたび

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です