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石原理さん大正ミステリーコミック『怜々蒐集譚』がキノドラマ(舞台)&キネマ(映画)化

石原理さん著『怜々蒐集譚』(リブレ)が、キノドラマ(舞台)&キネマ(映画)化されます。

 

石原理さんのミステリーコミック『怜々蒐集譚』が舞台&映画化決定!

人気挿絵師の出泉と新人編集者の南、歌舞伎役者の葛葉が、人の想いが織りなす謎に迫る大正浪漫ミステリーが、
キノドラマ(舞台)とキネマ(映画)による連動興行となります。

 
【『怜々蒐集譚』舞台&映画化 概要】

■公演期間:2019年2月17日 (日) ~2019年2月26日 (火)

■会場:新国立劇場 小劇場
◎住所:東京都渋谷区本町1丁目1番1号
◎URL:https://www.nntt.jac.go.jp/guide/access/

■出演者〔敬称略〕
南(みなみ):溝口琢矢
出泉七朗(いでいずみななお):藤原祐規
幽興斎葛葉(ゆうきょうさいくずは):味方良介
乙貝紅葉 (おとがいこうよう):相馬圭祐
烏鷺公外(うろこうがい):相葉裕樹(キノドラマ(舞台)のみ)
来島(くるしま):鯨井康介 他

■企画:Zu々(https://www.zuu24.com

■チケット情報
◎公式サイト先行販売(抽選制) 11月3日(土)10:00~11月7日(水)23:59
◎一般発売 11月17日(土)10:00~
◎購入サイトURL:http://confetti-web.com/zuu-rrsysy

★Zu々プロデュース公演「怜々蒐集譚」公式サイト:https://www.zuu24.com/rrsysy/

 

キノドラマ(舞台)とキネマ(映画)による連動興行とは

<キネマ>
キネマトグラフ(独:kinematograph)の略。「シネマ」「映画」と同義で、「活動写真」に代わるモダンな呼び名として、大正時代に好んで使われた。

<キノドラマ>
起源は明治41年9月に東京で上演された4世沢村源之助主演『女さむらい』と言われ、大正初期には浅草の小劇場で大流行した。その後、キノドラマ専用の俳優まで誕生したが、興行改正法により、映画と舞台の同時併演が困難となり、ほとんど姿を消した。
その当時の手法は、映画としてあらかじめ撮影したあるエピソードの映像を、同じキャストによる別のエピソードの舞台の上で組み合わせながら構成していく舞台演劇。

 
Zu々プロデュース公演「怜々蒐集譚」は、<キネマ><キノドラマ>連動興行として、短編映画作品、演劇公演として、それぞれ上映、上演を同じ新国立劇場 小劇場で行います。

どちらか一作品の鑑賞でも観客に満足してもらえる作品を目指しますが、両作品をご覧になると、より「怜々蒐集譚」の世界を深く堪能できます。

また、キネマ+イベント回は、プレトーク、アフタートークなどの形式で、キャスト、スタッフが登壇し、作品について解説や裏話を披露する予定です。

 

石原理さん プロフィール

原作者の石原理(いしはら・さとる)さんは、11月9日生まれ。東京都出身・在住。『38度線』にて漫画家デビュー。

電気機器メーカーからレーシングチームを経て、現在は漫画家として数多くの作品を執筆中。

★Twitterアカウント:https://twitter.com/denpajack

 

怜々蒐集譚 (クロフネコミックス)
時は大正末期。文壇、華やかなりし時代。2年前から失踪中の烏鷺の遺作が、同業者である乙貝の自宅で見つかり…!?

この世ならざる事件に、オトボケ主人公達が挑む痛快不思議ミステリー決定版。同シリーズの「-鬼と朧月夜-」も新たに収録した待望の新装版登場!!

 
怜々蒐集譚 2 (ゼロコミックス)

 
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キノドラマ(舞台)&キネマ(映画)『怜々蒐集譚』

 


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