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『小説新潮』11月号で西加奈子さん×小泉今日子さんが『夜が明ける』刊行を記念し対談 養老孟司さんと朝井まかてさんは愛猫について語り合う

新潮社が発行する『小説新潮』2021年11月号(10月22日発売)では、西加奈子さんの最新長編『夜が明ける』の刊行を記念して、俳優の小泉今日子さんと西さんの対談を10ページにわたって掲載。また、解剖学者・養老孟司さんと直木賞作家・朝井まかてさんの猫についての対談も収録しています。   小泉今日子さんも大絶賛! 西加奈子さんが新作『夜が明ける』に込めた思いを、小泉今日子さんが受け止めるーー […]


累計400万部突破!養老孟司さん『バカの壁』がオーディオブック化! Amazon オーディブルにて配信開始

新潮社は、養老孟司さん著『バカの壁』(新潮新書)のオーディオブックをAmazon オーディブルにて8月31日より配信開始しました。本作は配信開始後約1カ月間、オーディブルおよびLisBo(リスボ)の2社独占で配信されます。   累計400万部突破のベストセラー、新潮新書『バカの壁』のオーディオブックがAmazon オーディブルにて配信開始! 解剖学者・養老孟司さんの著書『バカの壁』は、累 […]


【第20回新潮ドキュメント賞&小林秀雄賞】新潮ドキュメント賞は石井光太さん『こどもホスピスの奇跡』、小林秀雄賞は岡田暁生さん『音楽の危機』が受賞

新潮社は8月27日、第20回新潮ドキュメント賞および第20回小林秀雄賞の選考結果を発表しました。 両賞とも、受賞作には記念品および副賞として100万円が贈られます。贈呈式は10月8日、都内にて開催。   第20回新潮ドキュメント賞 受賞作品 第20回新潮ドキュメント賞は、次の通り決定しました。   <第20回新潮ドキュメント賞 受賞作品> 石井光太(いしい・こうた)さん 『こど […]


「ケーキの切れない非行少年たち」続編『どうしても頑張れない人たち』が10万部突破! シリーズ累計80万部に

2019年に刊行された宮口幸治さん著『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮新書)は、養老孟司さんやカズレーザーさん(メイプル超合金)など著名人が賛辞を送ったこともあり70万部を超えるベストセラーとなりました。宮口さん自身が原作者となったコミック版もヒットしています。 そして、この4月、続編として刊行されたのが『どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち2』です。刊行直後から書店の新書 […]


『ケーキの切れない非行少年たち』『人は見た目が9割』など新潮新書9作品がAmazonオーディオブックAudibleにて配信に

オーディオブック及び音声コンテンツ制作・配信サービスであるAmazon オーディオブック「Audible (オーディブル) 」と新潮社は、人気の新潮新書9作品を配信することが決定、第一弾として『ケーキの切れない非行少年たち』の配信がスタートしました。   新潮新書のベストセラー・ロングセラー9作品がオーディオブック化! 順次予約販売・配信となるのは、いずれも新潮新書の中でも人気のベストセ […]


創刊105周年記念『婦人公論』2月9日号は、与謝野晶子から石牟礼道子さん、上野千鶴子さん、樹木希林さん、氷川きよしさんまで32人の「希望のことば」を掲載

中央公論新社より1月26日、雑誌『婦人公論』2月9日号が発売されました。   大正5年の創刊から105年、『婦人公論』を彩った「希望のことば」集 大正5年(1916年)に総合雑誌『中央公論』の女性版として創刊された『婦人公論』は、2021年1月に創刊105周年を迎えました。 女性の権利と地位向上を目指した創刊時から、時代の変化とともに女性たちの悩みや知的欲求に応えてきた誌面には、その時々 […]


季刊誌『kotoba』2020年夏号はスティーヴン・キングを大特集!

集英社は、クオータリー『kotoba』2020年夏号(第40号)を6月5日に発売しました。特集は「スティーヴン・キング」。   1974年に長編小説『キャリー』でデビューして以来、現在に至るまで精力的に執筆を続けるスティーヴン・キング。ホラーからリアリズム小説まで、ジャンルを超えた膨大な作品群は、活字だけでなく映画でも、世界中の人々を魅了し続けています。 旺盛な創作力の背景、極めて映画的 […]