第167回芥川受賞&大ヒット記念! 『おいしいごはんが食べられますように』高瀬隼子さんサイン会を開催

高瀬隼子さん著『おいしいごはんが食べられますように』
紀伊國屋書店では、本に関わる人たちが一丸となって「読書の秋」を盛り上げるキャンペーン「本との新しい出会い、はじまる。BOOK MEETS NEXT」の連動企画として、第167回芥川賞受賞作『おいしいごはんが食べられますように』(講談社)が大ヒット中の高瀬隼子さんのサイン会を11月19日に新宿本店で開催します。
『おいしいごはんが食べられますように』高瀬隼子さんサイン会 開催概要
■日時:2022年11月19日(土)14:00~
※参加整理券番号によって集合時間が異なります。
■会場:紀伊國屋書店新宿本店2階 BOOK SALON
■対象書籍:『おいしいごはんが食べられますように』
※サインと一緒に参加者のお名前が入ります。
■参加方法
◎店頭配布:新宿本店2階文学書売場にて、対象書籍『おいしいごはんが食べられますように』を購入のうえ、レジにて整理券をお受け取り下さい。
◎電話予約:新宿本店2階文学書売場直通電話番号で予約を受付けます(TEL:03-3354-5702/営業時間10:30~20:30)。
※予約の参加者はイベント当日集合時間までに2階レジカウンターにて対象書籍『おいしいごはんが食べられますように』を購入のうえ整理券をお受け取りください。
★詳細:https://store.kinokuniya.co.jp/event/1665479486/
『おいしいごはんが食べられますように』について
【あらすじ】
職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。ままならない微妙な人間関係を「食べること」を通して描く。

(c)講談社
<著者・高瀬隼子(たかせ・じゅんこ)さん プロフィール>
1988年生まれ、愛媛県出身。立命館大学部文学部卒業。2019年「犬のかたちをしているもの」で第43回すばる文学賞を受賞し、デビュー。2022年7月『おいしいごはんが食べられますように』で第167回芥川賞を受賞。
著書に『犬のかたちをしているもの』『水たまりで息をする』(ともに集英社)がある。
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