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【第11回ポプラ社小説新人賞】菰野江名さん「つぎはぐ△」が受賞

ポプラ社は12月23日、第11回ポプラ社小説新人賞の結果を発表しました。

 

第11回ポプラ社小説新人賞が決定!

第11回ポプラ社小説新人賞は、1251作品の応募作品の中から一次選考で97作品が、二次選考で35作品が通過し、三次選考で最終候補11作品が決定。その11作品について最終選考会が開催された結果、次の通り受賞作品が決定しました。

 
<第11回ポプラ社小説新人賞 受賞作品>

■新人賞
菰野江名さん「つぎはぐ△」

 
◆特別賞
◎原竜一さん 「とべない花を手向けて」
◎葉柳いちさん「踊動」

◆奨励賞
◎実石サエコさん「踊れ、かっぽれ」
◎相田美紅さん 「呪われ少将の交遊録」
◎松本あずささん「カンパネラの音は聴こえるか」
◎坂栗蘭さん  「ただキミに好きって言いたいだけなんだ」

◆ピュアフル部門賞
皆月玻璃さん「元始、女学生は太陽であつた。」

 
選考経過など詳細は、https://www.poplar.co.jp/award/award1/index.html をご覧ください。

また、講評については2022年2月第1週に発表される予定です。

 

ポプラ社小説新人賞について

ポプラ社小説新人賞は、ポプラ社小説大賞を前身とする公募の新人賞です。エンターテインメント小説を対象とし、ジャンルは問いません。編集部が審査。

受賞者には正賞として記念品、副賞として200万円が贈られます。また、入賞作品はポプラ社より刊行されます。

なお、前身のポプラ社小説大賞を含めると、過去に小川糸さん、伊吹有喜さん、向井湘吾さん、寺地はるなさんなどがデビューしています。

 
【関連】
第11回ポプラ社小説新人賞 最終選考結果発表|ポプラ社

 


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