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ブックデザイナー・名久井直子さん×『デザインのひきだし』編集長・津田淳子さんが「『デザインのひきだし』のひきだし展」で対談

ブックデザイナー・名久井直子さん×『デザインのひきだし』編集長・津田淳子さんが「『デザインのひきだし』のひきだし展」で対談

ブックデザイナー・名久井直子さん×『デザインのひきだし』編集長・津田淳子さんが「『デザインのひきだし』のひきだし展」で対談

デザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌『デザインのひきだし』(グラフィック社)と、京都・大垣書店が共同で開催中の「『デザインのひきだし』のひきだし展」で、2022年1月9日(日)にトークイベントが開催されます。

トークテーマは、【『デザインのひきだし』と、連載「本づくりの匠たち」はどうやってつくっているの?】。
登壇者はブックデザイナーの名久井直子さん、『デザインのひきだし』編集長の津田淳子さんです。これまでの取材の裏側、見てきた工場の話、名久井直子さんと津田淳子さんがそこから得た知識でつくってきた/デザインしてきた本の話などを語り合います。印刷・紙ものが大好物なお二人の、濃厚トークが期待できる対談です。

 

『デザインのひきだし』のひきだし展 トークイベント 開催概要

■出演:ブックデザイナー 名久井直子さん、グラフィック社 津田淳子さん

■日時:2022年1月9日(日)17:30~19:00(15分前から入場開始)

■会場:ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」(京都府京都市上京区皀莢町287 堀川新文化ビルヂング2F)
※『デザインのひきだし』のひきだし展と同じ会場です
※トークイベント当日の「ひきだし展」は16:30までとなります。

■料金:おひとり1,000円(未就学児無料)
※トークイベントの受付は12月25日(土)10:00開始、先着順となります。

※詳細は、https://horikawa-shinbunkabldg.jp/ よりご確認ください。

 
<トークイベント後には、サイン会も同時開催!>

トークイベント当日、以下の対象書籍を購入された方に、名久井直子さん・津田淳子さんがサインをします。対象書籍購入者はどなたでも参加可能です。

◎日時:2022年1月9日(日) トークイベント終了後~20:00

◎会場:ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」(京都府京都市上京区皀莢町287 堀川新文化ビルヂング2F)

【サイン対象書籍】
◎名久井直子さん: 『ブックデザイナー・名久井直子が行く 印刷・紙もの、工場見学記』
◎津田淳子さん:『デザインのひきだし』 『白もの特殊紙・包装用紙サンプルBOOK』『オフセット印刷サンプルBOOK』『グッズ製作ガイドBOOK』『印刷・加工DIYブック』『バターの本』
※複数冊買い上げて、お二人にサインしていただくことも可能です。
※上記以外の書籍はサイン対象外です。また、1冊に2名のサインは不可となります。
※サイン会については、トークイベントに参加されていなくても参加できます。

※詳細は、https://horikawa-shinbunkabldg.jp/ よりご確認ください。

 

「『デザインのひきだし』のひきだし展」開催中!

デザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌『デザインのひきだし』、今年11月オープンの京都・堀川新文化ビルヂング(大垣書店)が運営するギャラリー&イベントスペース「NEUTRAL」の二者合同で、『デザインのひきだし』の企画展を開催中です。

 
テーマは、「デザインのひきだし編集部からのおすそわけ」。

きっかけとなったのは、とんでもなく分厚い付録が挟まれていることで「鈍器」「本トッツォ」と話題になった、雑誌『デザインのひきだし44』。その特集テーマ「板紙・厚紙と、そのかっこいい使い方」を作る最中のあれこれ、板紙・厚紙の膨大な資料、印刷加工実験したものなど、普段は目にすることがない編集の裏側を展示します。同会場1Fではひきだし関連グッズのお買い物も!

実際の紙を見て、触れて、デザインのひきだし編集部からのたくさんの「おすそわけ」をご堪能ください!

 
<『デザインのひきだし』のひきだし展 概要>

■会期:2021年12月17日(金)~2022年1月16日(日)

■会場:NEUTRAL D/E(京都府京都市上京区皀莢町287 堀川新文化ビルヂング2F

■入場料:無料

■営業時間: 10:00~20:00 ※物販は1Fにて、10:00~22:00

※詳細は、https://horikawa-shinbunkabldg.jp/ よりご確認ください。

 
【開催中の「ひきだし展」、会場の様子をチラッとお届け!】

開催中の「ひきだし展」では、最新刊『デザインのひきだし44』の編集現場の様子と制作の舞台裏を制作の裏側を展示しています。

展示風景を見た編集担当「まさか封筒に書き殴った指示書がこんな風に展示されるなんて…!」

展示風景を見た編集担当「まさか封筒に書き殴った指示書がこんな風に展示されるなんて…!」

こちらは特集「板紙・厚紙とそのかっこいい使い方」の記事編集過程で、カメラマンに出した板紙・厚紙素材とそれぞれに付けられた撮影指示書です。並べてみるとこの量、圧巻ですね! 実際にさわれます。

編集担当「あー!雑然とした感じがよく出てる! ねぇ、こんな本当の裏側でいいの?!?!」

編集担当「あー!雑然とした感じがよく出てる! ねぇ、こんな本当の裏側でいいの?!?!」

一方、こちらでは、協力している関係各所から取り寄せた膨大な資料やサンプルの数々が展示されているようです。奥には編集担当のデスクも見えます。デスクの上には台割やラフ、束見本、印刷加工テスト品などが置いてあるとか。校了前のいつもの編集部とそっくり!(実際はもっと凄いことになっています)

津田さん「いつも使ってるものだから、正直ヘロヘロになっている号もありますが、ご容赦のほど…」

津田さん「いつも使ってるものだから、正直ヘロヘロになっている号もありますが、ご容赦のほど…」

こちらは展示会場の入口にズラッと整列した『デザインのひきだし』たち。創刊号から最新44号まで、すべての表紙をご覧になれます。グラフィック社にもストックがないため、津田編集長のデスクに常備してある原本です。

 

デザインのひきだし44
グラフィック社編集部 (編集)

名刺あやカード、書籍表紙、箱など多く使われる「厚紙・板紙」の情報を種類紹介から真似したい使用例、印刷加工まで徹底大紹介。
製本機の限界「50ミリメートル厚」の厚紙・板紙実物サンプル帳つき!

自分の発想したデザインを、いかに効果的に印刷/加工表現するか。
そありませんなデザイナーに必須な印刷・紙・加工などの技術情報をわかりやすく紹介する「デザインのひきだし」 。
44号となる今号の特集は「まだまだ知らない魅力的な板紙が満載!
板紙・厚紙と、そのかっこいい使い方」として、知っているようで実はその豊富な種類があまり知られていない厚紙・板紙を徹底的に紹介。
なかなか入手できない板紙サンプルが多数綴じ込まれた、実物サンプルBOOKつきです。

ブックデザイナー・名久井直子が行く 印刷・紙もの、工場見学記
『デザインのひきだし』編集部 (編集)

なかなか見られない紙ものづくりの現場を一挙公開!

人気ブックデザイナーである名久井直子が雑誌『デザインのひきだし』誌上を舞台に、5年以上に渡って取材してきた、本づくり・紙ものづくりの16の現場。
そこはどこも卓越した技が光る匠の現場だった。
なかなか見ることができないそんな現場を、ブックデザイナーならではの視線から徹底的に見学する。

目次
●紙づくりの現場
印刷用紙抄造 王子製紙株式会社 苫小牧工場/ファンシーペーパー抄造 富士共和製紙株式会社/紙の物流センター 株式会社竹尾 湾岸物流センター
●インキづくりの現場
顔料製造 大日精化工業株式会社/インキ製造 株式会社T&K TOKA
●製版・印刷加工の現場
銅版印刷 銅版印刷株式会社/封筒・ステーショナリー製造 株式会社羽車/彫刻・腐食製版 ツジカワ株式会社/箔押し加工 有限会社斉藤商会/表面加工 株式会社トーツヤ・エコー
●製本の現場
製本 株式会社博勝堂/製本 加藤製本株式会社/巻物・手折り加工 株式会社はくび堂/和装本製本 芝本和本製本/製函 有限会社八光製函
●本の流通の現場
取次 日本出版販売株式会社

 
【関連】
堀川新文化ビルヂング「★オープニングイベント情報★ 『デザインのひきだし』のひきだし展 デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

 


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