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『ドラえもん』史上初の本格美術画集刊行記念!浦沢直樹さんד藤子・F・不二雄さん最後の弟子”むぎわらしんたろうさんの対談映像を公開

浦沢直樹さんד藤子・F・不二雄さん最後の弟子”むぎわらしんたろうさんの対談映像を公開

浦沢直樹さんד藤子・F・不二雄さん最後の弟子”むぎわらしんたろうさんの対談映像を公開

『ドラえもん』史上初の本格美術画集『THE GENGA ART OF DORAEMON ドラえもん拡大原画美術館』が、4月7日に小学館より刊行されます。

『THE GENGA ART OF DORAEMON ドラえもん拡大原画美術館』(作:藤子・F・不二雄さん/編:橋本麻里さん/小学館) (c)藤子プロ・小学館

『THE GENGA ART OF DORAEMON ドラえもん拡大原画美術館』(作:藤子・F・不二雄さん/編:橋本麻里さん/小学館) (c)藤子プロ・小学館

美術的視点から『ドラえもん』のコマを厳選し、原画を拡大して掲載している本書では、藤子・F・不二雄さんの作画スタイルに迫るため、漫画界の巨匠・浦沢直樹さんと、藤子・F・不二雄さんの下でチーフアシスタントを務めたむぎわらしんたろうさんによる特別対談を掲載しています。画集の発売に先駆け、本書に収録しきれなかった対談の様子がYouTubeで公開されました。

 

“藤子・F・不二雄最後の弟子”むぎわらしんたろうさんに巨匠・浦沢直樹さんが迫る!

今回公開された動画では、浦沢直樹さんが聞き役となり、むぎわらしんたろうさんが藤子・F・不二雄さんのアシスタント時代に受けた指導の内容や、アシスタントという立場から見てどういう人物だったのかを、実際のエピソードを交えて語られています。

 
発売日当日には、動画の第2弾として、本書の別冊付録に収録されている『ゆうれい城へ引っ越し』の生原稿を見ながら、『ドラえもん』のカラー原稿の塗り方などを解説する動画が公開される予定です。

 
★浦沢直樹×むぎわらしんたろう対談(1)【ドラえもん原画集発売記念】:https://www.youtube.com/watch?v=K3H8Xwq3mx4

 

対談者プロフィール

■浦沢直樹(うらさわ・なおき)さん

1960年、東京都生まれ。1983年、デビュー。代表作に『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』など。現在最新作『あさドラ!』を連載中。

漫画家の創作の秘密に迫るドキュメンタリー『浦沢直樹の漫勉neo』(NHK Eテレ)ではプレゼンターと構成を担当。手塚治虫文化賞マンガ大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、仏・アングレーム国際漫画祭特別栄誉賞など、国内外の受賞歴多数。

■むぎわらしんたろうさん

1968年、東京都生まれ。1987年、第14回小学館新人コミック大賞児童部門「藤子不二雄賞」受賞。翌年、アシスタントとして藤子プロに入社し、後にチーフアシスタントを務める。

藤子Fさんの指導の下で『大長編ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』では作画を担当。代表作に『ドラベース ドラえもん超野球外伝』『ドラえもん物語 ~藤子・F・不二雄先生の背中~』など。

 

THE GENGA ART OF DORAEMON ドラえもん拡大原画美術館
藤子・F・ 不二雄 (著), 橋本 麻里 (編集)

『ドラえもん』史上初の本格美術画集!

<「漫画を読む」ではなく「絵を鑑賞」する、新たな『ドラえもん』体験!>

藤子・F・不二雄の漫画は、その1コマ1コマが絵画として鑑賞できる「作品」です。本書では、美術的視点から7つのテーマで『ドラえもん』のコマを厳選し、
原画を拡大して掲載します。

豪華執筆陣に、豪華初回特典。
以下の8大要素で『ドラえもん』のGENGA ARTを隅々まで楽しめます。

1.金箔&透明箔加工を施した特別ケース入り。まさに永久保存本!
2.通常印刷用の倍の解像度で撮影された拡大原画を使用した、リアルな印刷!
3.カラー&モノクロで130点以上の原画を掲載!拡大原画は美術ライター橋本麻里氏を中心に厳選。
4.さらに橋本麻里氏が、日本美術の視点から『ドラえもん』に迫る特別コラム7編を執筆!
5.浦沢直樹先生とむぎわらしんたろう先生の特別対談を収録! 『ドラえもん』の作画スタイルを語り合う!
6.別冊ふろくは、原画原寸で読む名作!『ゆうれい城へ引っこし』。全ページを掲載。
7.初回限定特典!額に入れて原画を飾れる「特大アートカード」2枚同梱(六つ切りサイズ)
8.『ドラえもん』の絵の素晴らしさを世界へ。全文英訳つきです。

【編集担当からのおすすめ情報】
微妙なペンタッチや墨の濃淡、丁寧にホワイトで修正された跡、かすかに残る鉛筆の線・・・。作者の体温や息づかいさえまで感じられるような生々しい筆致は、一般的な印刷物の2倍にあたる高解像度での撮影によって、初めてご紹介することが可能になりました。それはまるでまるで本物の原稿を手に取り、目の前で観ているような、まったく新しい体験です。

「漫画を読む」だけでは気づくことができなかったドラえもんの絵/原画の魅力を、本書でぜひ発見していただければと思います。

 
【関連】
浦沢直樹×むぎわらしんたろう対談(1)【ドラえもん原画集発売記念】 – YouTube

 


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