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令和の読書術は「読む」+「交流(対話)」!書籍要約サービス「フライヤー」がビジネス書の著者と読者や愛読者同士が語り合う読書会を開催

書籍要約サービス「フライヤー」がビジネス書の著者と読者や愛読者同士が語り合う読書会を開催

書籍要約サービス「フライヤー」がビジネス書の著者と読者や愛読者同士が語り合う読書会を開催

書籍要約サービスを提供する「フライヤー」は、ビジネス書の著者と読者や愛読者同士が語り合う読書会「flier book salon 2019 本とつながる 人とつながる」を10月19日(土)、東京・千代田区で初開催します。

 

令和の読書術は、「読む」+「交流(対話)」  ビジネス書に特化した、100人規模の読書会を都内で初開催

今回開催される読書会では、テーマがビジネス書に特化されており、学習意欲の高いビジネスパーソンを対象に、ビジネス書に関する「対話」の場を設けることで、「読む」こと以上の“気付き”を提供します。

 
ベストセラー作家の現役東大生・西岡壱誠さんと浅田すぐるさんの2人の作家が直接、ビジネス書の読書法についても伝授します。

実施日時は10月19日(土)13:00~19:00で、参加人数は100人程度を想定しています。

 

ビジネス書×対話で知識を深める! 現役東大生のベストセラー作家ら著者3人が登壇

読書会は半日をかけて、3部構成で開催されます。

第一部前半は、『あたりまえを疑え。』(セブン&アイ出版)の著者、澤円(さわ・まどか)さんが、著書に関連して「知的好奇心」についての基調講演をします。

講演後は、プロファシリテーターの荒木博行さん(フライヤー取締役COO)との対談が予定されています。

後半は、『紙1枚!独学法』(SBクリエイティブ)の著者、浅田すぐるさんと、『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)の著者で、現役東大生の西岡壱誠(にしおか・いっせい)さんが「本から見つける読書法や学び方」をテーマに対談します。

 
第二部は、特定の書籍について参加者同士が対話するワークショップ形式の内容で、フライヤーの要約を活用します。

対象の書籍は、“100歳時代の戦略的人生設計書”として話題の『ライフ・シフト』(東洋経済新報社)と、発行部数40万部を突破した『学びを結果に変える アウトプット大全』(サンクチュアリ出版)を予定しています。

書籍のテーマに沿って参加者同士で、本の感想やビジネスに役に立った点、生かしている点などを語り合います。8グループに分かれて、少人数でディスカッションを行い、初対面でも互いに対話しやすい環境をつくります。

丸々一冊を読んだうえで参加する必要がないのが、フライヤーのワークショップの特徴です。同社がアプリ上で提供する要約文章を読んでおくだけで、会を通じて、その書籍が持つ知恵や知識、考え方を、深く理解できるように進行します。

 
第三部は懇親会とし、参加者が自由に交流を深められる場を提供します。軽食とドリンクと「ビジネス書を通じた対話」を楽しみます。

 

読書会「flier book salon 2019 本とつながる 人とつながる」 開催概要

■開催日時:10月19日(土)13:00~(12:30 開場)

■スケジュール
◎13:00~
第一部<前半>基調講演:澤円さん(『あたりまえを疑え。』著者)
第一部<後半>対談:浅田すぐるさん(『紙1枚!独学法』著者)、西岡壱誠さん(『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』著者)
◎15:30~
第二部<ワークショップ>フライヤーの要約を活用し、少人数でディスカッション
◎18:00~
第三部<交流会>軽食とドリンクを用意し、参加者同士が自由に議論

■会場:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル5F
◎地図URL:https://bit.ly/316v8l4
◎アクセス:「竹橋駅」1b出口直結/「神保町駅」A8出口徒歩5分

■参加費
◎「フライヤー」ゴールド会員・シルバー会員・無料会員:各5,000円
但し ゴールド会員はメールマガジン記載の割引コード適用で2,000円割引

★詳細&申込み:https://flierbooksalon.peatix.com/

 

<参考> 全国各地で、本を片手に語る『読書会』の輪が広がる

1カ月に本を1冊も読まない人が47.5%(文化庁、平成25年度、国語に関する世論調査)と、読書離れが進んでいるとされるなか、「今年こそは本を読みたい」と目標を掲げるビジネスパーソンは少なくありません。

楽天が運営するオンライン書店「楽天ブックス」が、管理職400人と若手社員(役職についていない20代前半の社員)300人の計700人のビジネスパーソンを対象に、2018年に実施した調査によると、現役ビジネスパーソンの3人に1人が「今年(2019年)は読書をしたい」と、考えています。そんななか、全国各地で「読書会」の輪が広がっています。

福岡県の図書館では毎月1回、参加者がお薦めの一冊を持ち寄り、交流する場を設けています。2018年から始まり今年7月には50回目(のべ300人以上参加)を迎えました。持参する本のジャンルは問いません。一方、大人が集まり読書をする岩手県の団体「盛岡児童文学研究会」は、毎月、大人が児童書を読み、子ども目線で物事を考える活動「児童文学を読む会」を、図書館で開いています。特徴は、大人の集まりながら、絵本など児童向けの本を読む点。児童書の視点から新たな発見や子育てに役立てようとするのが狙いです。書店の店主(長崎県)が、普段本を読まない人向けに「読まずに参加できる読書会」を企画、開催するケースもあり、「本から学ぶ」に加えて「本を起点とした対話から学ぶ」という取組が広がっています。

フライヤーでは今回開催するイベントのほかに、読書コミュニティ「flier book labo(フライヤー・ブックラボ)」を主宰し、毎月2冊のペースで書籍に関する対話の場を設けています。読後の感想や実際の仕事上の経験に基づく意見などを互いに話し合うことで、読書体験を一人で終わらせず、人と人とをつなぐものにしていこうという取組です。

 

フライヤーについて

株式会社フライヤーは、ビジネス書籍の要約文章をアプリやサイトで手軽に閲覧できる「flier(フライヤー)」を運営する、ITベンチャー(2013年6月設立)です。

「読む時間がなかなかとれないが、話題のビジネス書の大筋は理解しておきたい」「本が多すぎてどれを読めばいいのか分からない」。そんな忙しい現代のビジネスパーソンの悩みを解決すべく、新刊や話題のベストセラー、名著のビジネス書の要約を提供するサービスを展開しています。

 
最大の特長は「書評(レビュー)」ではなく「要約」である点です。書き手の主観が入る書評とは異なり、著者の主張や論理(重要ポイントや全体像)を忠実にまとめ、読者に伝えます。書評でないため、出版社と著者から要約の許可を得る必要があります。両者には要約した記事そのものの確認もお願いしており、高品質なサービスを提供しています。

要約の文字量は4000字ほどで、通常は読破するのに4~8時間かかる1冊のビジネス書を、わずか10分程度で読めるよう工夫されています。

要約記事は自社の編集部員に加えて、経験豊富な外部ライター約20人(数々のヒット作を手掛けたライターや、出版社の元編集者、新聞記者、書店員、経営コンサルタント、歴史研究家など)が、分かりやすくまとめます。

「フライヤー」には、新刊(9割)を中心に、毎日1冊の要約文がアップされています、現在は計1850冊超(2019年9月中旬)が掲載されており、17種のカテゴリやキーワード検索から、自分に合った本を探せます。

 
出版社と著者から、「要約は、書籍の話題づくりや購買につながる」と、高い評価を得ています。例えば、2015年に大ベストセラーとなったトマ・ピケティさんの『21世紀の資本』は、日本語版発売の2週間前に「フライヤー」で要約を公開。本サービスを通じて書籍を知った方も多く、“ピケティブーム”に一役買いました。

利用者は、通勤時や休憩時間といったすきま時間を有効活用し、効率よくビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンのほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。会員数は、2013年10月のサービス開始から右肩上がりで、2019年7月には40万人を突破。前年の2倍増と、昨今、急成長を遂げています。

★URL:https://www.flierinc.com/

 
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