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ミステリー作家大集合!「第68回江戸川乱歩賞」「第75回日本推理作家協会賞」贈呈式を今年も一般公開!

第68回江戸川乱歩賞(主催:日本推理作家協会/後援:株式会社講談社・株式会社フジテレビジョン/協力:豊島区)と、第75回日本推理作家協会賞(主催:日本推理作家協会)の贈呈式が11月7日(月)午後6時00分より開催されます。 初公開だった昨年度に続き、今年も一般参加者を募集します。 本年度は選考会満場一致、史上最年少受賞となった第68回江戸川乱歩賞受賞『此の世の果ての殺人』の著者、荒木あかねさんも登 […]


凶悪事件の犯人に、果たして弁護士は必要なのか――薬丸岳さん構想17年『刑事弁護人』が刊行

第51回江戸川乱歩賞を受賞しベストセラーとなったデビュー作『天使のナイフ』をはじめ、連続ドラマ化された刑事・夏目信人シリーズ、『友罪』『告解』など多数の作品を意欲的に発表している小説家・薬丸岳さんの最新長篇小説『刑事弁護人』が新潮社より刊行されました。   気鋭のミステリー作家が「弁護士の使命と苦悩」を描き切る! 徹底的な取材の元に炙り出す、日本の司法制度の問題とは…? 現役警察官による […]


第25回日本ミステリー文学大賞新人賞ダブル受賞!麻加朋さん『青い雪』と大谷睦さん『クラウドの城』が同時刊行

昨年発表された第25回日本ミステリー文学大賞新人賞は10年以上ぶりの2作同時受賞となり、二人の作家が揃ってデビューします。 複雑な家庭環境で育った者たちが長い時を経て不可解な謎に対峙する、麻加朋さん著『青い雪』と、データセンターで警備員を務める男が密室殺人の真相に迫る、大谷睦さん著『クラウドの城』の2作品が2月24日、同時刊行されます。   麻加朋さん『青い雪』について 雪降る夜、ひとり […]


『小説 野性時代』11月号は「短編特集」に川越宗一さん、香月夕花さん、重松清さん、古内一絵さん 薬丸岳さんの人間存在の根源に迫る長編新連載も

KADOKAWAは月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2020年11月号(No.204)を発売しました。表紙・グラビアは岡田健史さんが登場。   【新連載】薬丸岳さん「最後の祈り」――死刑囚の心の深淵を描き切る、迫真のサスペンス! 重い罪を犯した、塀の向こうの受刑者たち。その瞳の中に、牧師は何を見るのか――。 なお、KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」では本作の試し読みを公開中。 […]