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【第18回小説現代長編新人賞】桜井真城さん「転びて神は、眼の中に」が受賞

講談社が主催し、塩田武士さん、中島京子さん、凪良ゆうさん、宮内悠介さん、薬丸岳さんが選考委員を務めた、公募の新人文学賞「第18回小説現代長編新人賞」の受賞作が決定しました。   第18回小説現代長編新人賞受賞作決定! 選考委員大絶賛の本格忍者スパイ小説! 第18回小説現代長編新人賞は、2023年7月31日の〆切までに、郵送とWebであわせて1163編の応募がありました。 138編が1次選 […]


柚月裕子さんが地元・東北を舞台に書く“3.11クライムサスペンス”「逃亡者は北へ向かう」連載開始

ベストセラー作家・柚月裕子さんが地元・東北を舞台にした最新作「逃亡者は北へ向かう」の連載が、「週刊新潮」8月31日発売号より始まりました。   震災から12年――柚月裕子さん〈3.11クライムサスペンス〉が衝撃の開幕! 岩手出身で現在、山形在住の柚月裕子さんは、2011年3月に東日本大震災を経験。あれから10年以上の時を経て、被災で失ったもの、のちに得られたものを胸に、強い決意でこの物語 […]


南原詠さん「第20回『このミス』大賞」受賞作シリーズ第2弾『ストロベリー戦争 弁理士・大鳳未来』が刊行 新品種のいちごの〈商標権〉を争うリーガルミステリー

今年1月に刊行された、南原詠さんの「第20回『このミス』大賞」受賞作を書籍化した『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』に続く、〈弁理士・大鳳未来〉シリーズ第2弾『ストロベリー戦争 弁理士・大鳳未来』が宝島社より9月9日に刊行されます。   第20回『このミステリーがすごい!』大賞作品シリーズから早くも新刊が発売に 本書は、法律事務所の敏腕弁理士・大鳳未来が、知的財産権の侵害を警告された依 […]


生まれ育った場所だけが「ふるさと」ですか? 浅田次郎さん5年ぶりとなる現代小説『母の待つ里』が刊行

浅田次郎さんのじつに5年ぶりとなる現代小説『母の待つ里』が新潮社より1月26日に刊行されます。   読めば大切な人に今すぐ会いたくなる? 中井貴一さん、隈研吾さんが共感! 故郷も家庭もない東京に住む還暦世代の三人の男女。ある日、独り暮しの彼らの元に「理想のふるさとへの招待」が舞い込んだ。半信半疑で向かった東北のある村落には、お国訛りで温かく迎えてくれる母、かつての同級生、先祖代々の墓が待 […]


3・11から10年!震災俳句の第一人者・照井翠さん新句集『泥天使』刊行 文庫新装版句集『龍宮』も同時発売!

震災俳句の第一人者・照井翠さんの新句集『泥天使』と文庫新装版句集『龍宮』が、コールサック社より2021年1月11日に刊行されます。   3・11の記憶を未来に引き継ぐ俳句集 照井翠さんの最新句集『泥天使』には、3・11の震災から10年間、忘れることの無い犠牲者への深い鎮魂の思いが詠まれています。   また、前句集『龍宮』は単行本発売の2013年、異例の若さで俳壇最高の賞である蛇 […]