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「重版出来!」松田奈緒子さん〈甘くひりつく大人の恋愛譚〉『非合法ロマンス』第1巻が刊行

『重版出来!』などで知られる松田奈緒子さんが講談社発行の月刊誌「Kiss」にて連載中の人気コミック『非合法ロマンス』の単行本第1巻が刊行されました。甘くひりつく恋が絡まりあう、大人の男女の恋愛譚です。   初恋は、甘い恋か、悪い恋か――松田奈緒子さんが描く、甘くひりつく大人の恋愛譚、開幕!   【第1巻あらすじ】 「16の頃 あなたに抱かれてから 僕はあなたから離れられない」 […]


「芳林堂書店と、10冊」より田中哲弥さん『猿駅/初恋』が復刊

「書泉と、10冊」スピンオフ企画「芳林堂書店と、10冊」第8弾として、田中哲弥さんの『猿駅/初恋』(早川書房)が復刊されることになりました。   「芳林堂書店と、10冊」第8弾は田中哲弥さん『猿駅/初恋』 「中世への旅」シリーズのヒットから始まり、リリースを続けている「書泉と、10冊」「芳林堂書店と、10冊」。この企画は、過去に出版された書籍で既に在庫がなく手に入りにくい名作を、株式会社 […]


弥生小夜子さん「第30回鮎川哲也賞」優秀賞受賞作『風よ僕らの前髪を』が文庫化

2020年に発表された第30回鮎川哲也賞にて優秀賞を受賞した弥生小夜子さん著『風よ僕らの前髪を』が文庫化され、創元推理文庫より刊行されました。文庫解説は宇田川拓也さん。   少年たちの想いが胸に突き刺さるミステリ 「単なる謎解きではなくて、息も出来ないほど苦しくなった。『風よ僕らの前髪を』とは不思議なタイトルだなと思っていたが、 その意味が分かったとき涙が止まらなかった。」 ――#Net […]


小骨トモさんセカンドコミック『それでも天使のままで』刊行記念トークイベントを開催

小骨トモさんの2冊目となるコミック『それでも天使のままで』が双葉社より6月20日(木)に刊行されます。これを記念して、青山ブックセンター本店にて、小骨トモさんによるトークイベントが6月22日(土)に開催されます。   「小骨トモ新刊『それでも天使のままで』発売記念トークイベント」開催概要 今回のイベントでは、初恋を描いた4つの物語を収録した『それでも天使のままで』の発売を記念して、小骨ト […]


おいしい「江戸ごはん」が不器用な夫婦の絆を優しくつなぐ――〈前世から続く契約夫婦の初恋物語〉第2弾『神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん おかわり』が刊行

2021年に発売された『神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん』の続編、タカナシさん著『神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん おかわり』(装画:pon-marshさん)がことのは文庫より刊行されました。   おいしい江戸ごはんで結ばれた、人と神様のほっこり契約夫婦の物語   【あらすじ】 現世と幽世の狭間に存在する、不思議な旅館「たまゆら屋」の若女将候補だった璃子は、ただいま現世の系 […]


トランスジェンダー17歳の成長と初恋――『フィリックス エヴァー アフター』が刊行

オークラ出版は、ストーンウォール賞児童YA文学部門オナー賞受賞(2021年)、タイム誌が選ぶ最もすぐれたYA作品100冊選出の青春小説『フィリックス エヴァー アフター』(著:ケイセン・カレンダーさん、訳:武居ちひろさん)を翻訳小説の文庫レーベル「マグノリアブックス」より刊行しました。   トランスジェンダーの17歳、フィリックス・ラブの成長と初恋   【あらすじ】 フィリック […]


100万部突破!黒川伊保子さん「トリセツ」シリーズ最新刊は『思春期のトリセツ』

小学館は、黒川伊保子さんの「トリセツ」シリーズ最新刊『思春期のトリセツ』を小学館新書より刊行しました。   思春期の親子関係が、一生を決める! 近頃、急に不機嫌になったり、暴言を吐いたりするようになったわが子。 あなたは「トリセツ」なしで上手く扱えていますか? 特に、下記のような子育てに心当たりのある方は要注意。胸に手を当てて、よく思い出して下さい。   □「無理、ダメに決まっ […]


映画「Summer of 85」原作本『おれの墓で踊れ』が文庫化&電子書籍化

徳間書店は、世界三大映画祭の常連にして、世界中から新作を待ち望まれているフランス映画界の巨匠フランソワ・オゾン監督による最新作「Summer of 85」の日本公開を記念して、原作『おれの墓で踊れ』(著:エイダン・チェンバーズさん、訳:浅羽莢子さん/日本での初版1997年)の文庫版、電子書籍版を8月11日に刊行しました。 発売を記念して、映画「Summer of 85」と共同でプレゼントキャンペー […]


『1ミリの後悔もない、はずがない』一木けいさんの新たな代表作『9月9日9時9分』が刊行

一木けいさん著『9月9日9時9分』が、小学館より刊行されました。   ”愛”とは何かを問い続ける一木けいさんの新たな代表作が誕生!   「影を帯びながらも、なんてまばゆい小説だろう。痛みを抱えて生きる私たちに寄り添って、「きっと大丈夫」とささやきかけてくれるようだ。」 ――三浦しをんさん   世界でいちばん大切な家族を裏切ってまで、どうして愛してしまうのか。 愛される […]