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「受賞」に関する記事

【小説すばる新人賞】第30回は安壇美緒さん『天龍院亜希子の日記』が受賞 第31回も開催中

第30回小説すばる新人賞の結果が発表され、安壇美緒さんの『天龍院亜希子の日記』が受賞作に決定しました。   小説すばる新人賞について 小説すばる新人賞は、”小説の世界に、常に新しい風を送り込む”文芸誌『小説すばる』が公募する新人文学賞です。集英社が主催。 受賞作は『小説すばる』誌上に発表の上、集英社より単行本として刊行されます。   第30回小説すばる新人賞について 今回、『天 […]


【小学館児童出版文化賞】市川朔久子さん『小やぎのかんむり』と舘野鴻さん『つちはんみょう』

第66回小学館児童出版文化賞の最終選考会が9月14日に行われ、受賞作に市川朔久子さんの『小やぎのかんむり』と舘野鴻さんの『つちはんみょう』が選ばれました。   小学館児童出版文化賞とは 小学館児童出版文化賞は、小学館が1952年に創業30周年を記念して創設。文学部門と絵画部門の2部門から構成されていましたが、1960年より小学館文学賞と小学館絵画賞に分離独立、1996年から発展的に統合し […]


【第3回角川文庫キャラクター小説大賞】問乃みさきさん『次回作にご期待下さい』が受賞

KADOKAWAでは9月13日、物語の面白さと魅力的なキャラクターを兼ね備えた新たな作家を発掘する「第3回角川文庫キャラクター小説大賞」の選考会を行い、受賞作を決定。344作品の応募の中から、問乃みさきさんの『次回作にご期待下さい』が大賞に輝きました。   第3回角川文庫キャラクター小説大賞の結果について   【大賞】 賞金 150万円 『次回作にご期待下さい』 著者:問乃みさ […]


【北海道ゆかりの本大賞】増田俊也さん『北海タイムス物語』と野田サトルさん『ゴールデンカムイ』が受賞

第二回北海道ゆかりの本大賞の結果が発表され、「文芸書部門」は増田俊也さんの『北海タイムス物語』が、「コミック部門」は野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』が大賞に選ばれました。   「北海道ゆかりの本大賞」とは 北海道ゆかりの本大賞は、物語の舞台等、本の内容が北海道にまつわる内容で、著者が北海道出身または在住など、北海道にゆかりのある本を北海道の書店員自らが選び、店頭アピールをし、北海道発 […]


【第4回料理レシピ本大賞】大賞は『世界一美味しい煮卵の作り方』と『白崎茶会のあたらしいおやつ』

「料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会」は9月12日、第4回料理レシピ本大賞の発表会を東京ドームホテル(東京・文京区)で開催しました。 料理部門の大賞には、はらぺこグリズリーさんの『世界一美味しい煮卵の作り方』(光文社)が、お菓子部門の大賞には白崎裕子さんの『白崎茶会のあたらしいおやつ』(マガジンハウス)が、それぞれ選ばれました。   第4回料理レシピ本大賞の結果について &nb […]


【第五回京都本大賞】投票受付を開始 候補は『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』など3作品

「第五回 みんなで選ぶ 京都本大賞」の投票受付が9月11日より開始されました。   「京都本大賞」について 「京都本大賞」は、過去1年間に発刊された京都府を舞台にした小説の中から、もっとも地元の人々に読んで欲しいと思う小説を決める賞です。 決定方法は書店員と一般の読者の方の投票で決定します。 なお、今回の最終ノミネート作品は次の3作品です。 ●『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学 […]


【山本七平賞】第26回は受賞作なし 奨励賞に岩井秀一郎さん『多田駿伝』

PHP研究所は9月11日、第26回山本七平賞の最終選考会を開催し、最終選考結果を発表しました。   第26回山本七平賞 最終選考結果 第26回山本七平賞の最終選考結果は次の通りです。   【山本七平賞】 該当作なし   【奨励賞】 受賞作:『多田駿伝』(小学館 2017年3月6日) 著者:岩井秀一郎(いわい・しゅういちろう)さん 1986年9月3日、長野県佐久市生まれ […]


【WEBマンガ総選挙】第1位は『ヲタクに恋は難しい』

コミックサイト「pixiv」を運営するピクシブは、「pixiv」ユーザーが“推しマンガ”を投票することによって、WebマンガNo.1を決める「WEBマンガ総選挙」の結果発表を行いました。約70万票の投票があり、その中から、ふじたさんの『ヲタクに恋は難しい』が第1位に輝きました。   WEBマンガ総選挙の結果について   【WEBマンガ総選挙 順位】 第1位:『ヲタクに恋は難しい […]


【すばる文学賞】第41回は神奈川県在住の山岡ミヤさん『光点』が受賞 第42回も募集中

第41回すばる文学賞の結果が発表され、山岡ミヤさんの『光点』が受賞作に決定しました。また、兎束まいこさんの『遊ぶ幽霊』が佳作に選ばれました。   すばる文学賞について すばる文学賞は、「既成の文学観にとらわれず、混迷を深める現代をえぐる意欲的な力作・秀作」を公募する純文学の新人文学賞です。集英社が主催。 受賞者には、正賞として記念品が、副賞として100万円が贈られます。   第 […]


【日本ど真ん中書店大賞】住野よるさん、和田竜さん、佐藤愛子さんが受賞

東海三県(愛知・三重・岐阜)の書店員が選ぶ「日本ど真ん中書店大賞」の入賞作が決定しました。 小説部門は、住野よるさんの『か「」く「」し「」ご「」と「』が、時代小説部門は和田竜さんの『忍びの国』が、よりよい暮らし部門は佐藤愛子さんの『九十歳。何がめでたい』が、それぞれ受賞しました。   日本ど真ん中書店大賞について 今回が第1回となる日本ど真ん中書店大賞は、東海三県の書店員が、東海三県の読 […]