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「受賞」に関する記事

【萩原朔太郎賞】岡本啓さん『絶景ノート』に決定

第25回萩原朔太郎賞の選考会が9月4日に開催され、岡本啓さんの『絶景ノート』(思潮社)が受賞作に決定しました。   萩原朔太郎賞について 萩原朔太郎は明治19年(1886年)に前橋市に生まれ、口語自由詩を確立し日本近代詩に大きな足跡を残した詩人です。 萩原朔太郎賞は、前橋市が市制施行100周年を記念して、平成4年(1992)に制定されました。前橋市と萩原朔太郎賞の会が主催。 前橋出身で、 […]


【新聞協会賞】編集部門は西日本、NHK、毎日、北日本 技術部門は朝日

一般社団法人「日本新聞協会」は9月6日、2017年度の新聞協会賞の受賞作を発表しました。   新聞協会賞について 新聞協会賞は、新聞(通信・放送を含む)全体の信用と権威を高めるような活動を促進することを目的として、1957年に創設。 毎年、「編集」「経営・業務」「技術」の3部門で顕著な功績をあげた新聞人に、賞状と金メダルが贈られます。なお、編集部門は、さらに「ニュース」「写真・映像」「企 […]


国際交流基金賞にフレデリック・ショットさん 手塚治虫作品をはじめ日本の漫画を世界に発信

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、1973年以降、毎年、学術や芸術などのさまざまな文化活動を通じて、日本と海外の相互理解促進に長年にわたり顕著な貢献のあった個人または団体に対し、「国際交流基金賞」を授与しています。 このたび、第45回の授賞となる2017年度の受賞者が決定しました。手塚治虫作品をはじめ、日本の漫画を世界に発信し、多面的な文化交流へ貢献してきた、アメリカの作家で翻訳家のフ […]


【Bunkamuraドゥマゴ文学賞】松浦寿輝さん『名誉と恍惚』が受賞

第27回Bunkamuraドゥマゴ文学賞は9月4日、川本三郎さんの選考により、松浦寿輝さんの『名誉と恍惚』(新潮社)に決定しました。   Bunkamuraドゥマゴ文学賞について Bunkamuraドゥマゴ文学賞は、パリの「ドゥマゴ文学賞」(1933年創設)のもつ先進性と独創性を受け継ぎ、既成の概念にとらわれることなく、常に新しい才能を認め、発掘することを目的に、1990年に創設された文 […]


“本当に面白いWEB発マンガ”を決定する「100万人が選ぶ 本当に面白いWEBコミックはこれだ!」ユーザー投票を開始

LINE株式会社は、同社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」(https://manga.line.me/)において、”本当に面白いWEB発マンガ”を選出・表彰するマンガ大賞「100万人が選ぶ 本当に面白いWEBコミックはこれだ!」を開催。9月4日より、ユーザー投票を開始しました。 ★「100万人が選ぶ 本当に面白いWEBコミックはこれだ!」特設サイト:https://page.lin […]


【第63回角川短歌賞・角川俳句賞】短歌賞は睦月都さん「十七月の娘たち」、俳句賞は月野ぽぽなさん「人のかたち」

角川文化振興財団は8月31日、第63回角川短歌賞および第63回角川俳句賞の受賞作を発表。角川短歌賞は睦月都さんの「十七月の娘たち」、角川俳句賞は月野ぽぽなさんの「人のかたち」に決定しました。   角川短歌賞・角川俳句賞について 角川短歌賞は、歌壇に新しい開花をもたらす才能の発掘を目的として、角川書店が昭和30年に創設した公募の短歌新人賞です。未発表作品50首一連の応募作品を対象に受賞作を […]


【第54回文藝賞】若竹千佐子さん『おらおらでひとりいぐも』が受賞 63歳、歴代最年長受賞者誕生!

第54回文藝賞の選考会が開催され、若竹千佐子さんの『おらおらでひとりいぐも』が受賞作に決定しました。   文藝賞について 文藝賞は、1962年に文芸誌『文藝』で創設された新人文学賞。河出書房新社が主催。 日本における新人作家の登竜門とされ、第一回受賞作である高橋一巳さん『悲の器』をはじめ、田中康夫さん『なんとなく、クリスタル』、山田詠美さん『ベッド タイム アイズ』、綿矢りささん『インス […]


【新作ラノベ総選挙2017】ラノベ好きの読者が選んだ第1位は『インフィニット・デンドログラム』

電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」を運営する株式会社ブックウォーカーは、2017年5月12日に投票を受け付け開始した、次にヒットするライトノベルを決める「次のヒット作はこれだ!新作ラノベ総選挙2017」の投票数上位10作品を発表しました。 『Infinite Dendrogram -インフィニット・デンドログラム-』(HJ文庫)が、第1位に輝いています。   「新作ラノベ総選挙20 […]


【第53回谷崎潤一郎賞】松浦寿輝さん『名誉と恍惚』が受賞

平成29年度(第53回)谷崎潤一郎賞の選考会が8月28日に行われ、松浦寿輝さんの『名誉と恍惚』(新潮社)が受賞作に決定しました。   谷崎潤一郎賞について 谷崎潤一郎賞は、中央公論新社が創業80周年を記念して、1965年に創設した文学賞です。明治・大正・昭和を通じて、幅広いジャンルで活躍した谷崎潤一郎の業績にちなみ、「時代を代表する優れた小説・戯曲」を顕彰します。 受賞者には正賞として記 […]


【第5回ブクログ大賞】7部門で大賞が決定 恩田陸さん、深谷かほるさん、中島聡さん、星野源さんら

日本最大級のブックレビューコミュニティサイト「ブクログ」が主催し、読書好きのユーザーの投票で”本当に面白い本”を決める「第5回ブクログ大賞」の大賞が決定しました。   各部門の大賞受賞作品 ■小説部門 『蜜蜂と遠雷』著者:恩田陸さん(幻冬舎) ■マンガ部門 『夜廻り猫』著者:深谷かほるさん(講談社) ■ビジネス書部門 『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』著者 […]