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名作マンガ『じゃりン子チエ』が文庫版で復刊! 「大阪ほんま本大賞」特別賞も受賞!

【表紙】じゃりン子チエ 1巻

【表紙】じゃりン子チエ 1巻

双葉社より、はるき悦巳さんの名作マンガ『じゃりン子チエ』の文庫版が刊行されました。

2019年度「大阪ほんま本大賞」特別賞も受賞した、可笑しくて、哀しくて、どこか懐かしい人情マンガ『じゃりン子チエ』が、3ヶ月連続で刊行されます。

 

読後、えもいわれぬ感情におそわれて切なくなることも――チエちゃんや家族、人情味あふれる下町の仲間や猫たちを通して見えてくる、幸せ。

「ウチは世界一不幸な少女や…」

大阪の下町でホルモン焼き屋を切り盛りするチエちゃんは小学5年生。父親のテツはバクチで遊び歩く毎日、母親のヨシ江は家出中。そんな大逆境にもめげず、大人顔負けのたくましさで奮闘するチエちゃんと、個性的な登場人物たちが大騒動を巻き起こす!

…そんな歴史的名作『じゃりン子チエ』がついに復刊しました。

著者みずから全編にわたる細部の修正を行い、コミックスの2冊分を1冊にまとめた新訂版です。

 
■双葉文庫から3ヶ月連続発売!

◎1巻…9月12日発売
◎2巻…10月10日発売
◎3巻…11月14日発売

(C)はるき悦巳/双葉社

(C)はるき悦巳/双葉社

(C)はるき悦巳/双葉社

(C)はるき悦巳/双葉社

★試し読みはコチラから:https://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-72800-2.html?c=20604&o=&

 

2019年度「大阪ほんま本大賞」特別賞受賞!

【ポスター】大阪ほんま本大賞 特別賞

【ポスター】大阪ほんま本大賞 特別賞

『じゃりン子チエ』は、Osaka Book One Projectが主催する「大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んでほしい本」の特別賞を受賞しました。

1978年に連載がスタートした同作は、大阪の下町を舞台に繰り広げられる昭和の人情物語です。

 

はるき悦巳さん プロフィール

著者のはるき悦巳(はるき・えつみ)さんは、1947年大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。1978年『政・トラ ぶっとん音頭』でデビュー。

同年、『WEEKLY漫画アクション』に『じゃりン子チエ』を発表。たちまち大ヒットとなり、アニメ化、映画化される。1980年、同作品で「第26回小学館漫画賞」を受賞し、約20年にもおよぶ長期連載となる。

その他の主な作品に『日の出食堂の青春』『力道山がやって来た』『ガチャバイ』『じゃりン子チエ 番外篇』『帰って来たどらン猫』など。

 

じゃりン子チエ(1) (双葉文庫)
はるき悦巳 (著)

「ウチは世界一不幸な少女や…」大阪の下町でホルモン焼き屋を切り盛りする小学5年生のチエちゃんを主人公に、無職でケンカとバクチに明け暮れる父親のテツをはじめとする個性的な登場人物たちが大騒動を巻き起こします。
可笑しくて哀しくてどこか懐かしい、昭和の人情コメディー決定版!!

 


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