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にしうら染さんが名画の地を旅するコミック旅行記『フランスふらふら一人旅 モネの足跡をたどる旅』が刊行

漫画家・にしうら染さんが思い立って単身パリへ1ヶ月、アパルトマンにマルシェ、美術館巡りを堪能したマンガ旅行記『フランスふらふら一人旅』に続く、旅コミックエッセイ第2弾『フランスふらふら一人旅 モネの足跡をたどる旅』が大和書房より刊行されました。 今回はパリから足を延ばしてノルマンディー地方へ。印象派の巨匠、クロード・モネの作品ゆかりの地をめぐります。   名画が生まれた場所へ、パリから列 […]


Bunkamuraドゥマゴ文学賞×東京日仏学院がトークイベント「文学賞からはじめるフランス文学」を開催

東急文化村(東京・渋谷)が主催するBunkamuraドゥマゴ文学賞は、東京日仏学院(在日フランス大使館)との共催で、トークイベント「文学賞からはじめるフランス文学」を1月28日(日)に開催します。   初心者必見!フランス文学のプロが語る“フランス文学”を知るトークイベント カフェから始まったドゥマゴ賞や、五大文学賞といわれるゴンクール賞、フェミナ賞、ルノードー賞、メディシス賞、アンテラ […]


世界遺産として知られる修道院で暮らす、シスターたちの慈愛に満ちた食卓の記録『モン・サン=ミシェルの修道女 四季の食事とていねいな暮らし』が刊行

世界遺産として知られる修道院で暮らすシスターたちの慈愛に満ちた食卓の記録『モン・サン=ミシェルの修道女 四季の食事とていねいな暮らし』(著:ローランス・デュ・ティリーさん、監修:松岡由希子さん)がグラフィック社より刊行されました。   慎ましく、楽しげな修道女たちの料理の数々が、真の豊かさとは何かを教えてくれる 世界遺産として広く知られる、フランス北西部ノルマンディー地方の小島にそびえる […]


土日祝日で5連休と言っている場合じゃない! 髙崎順子さん『休暇のマネジメント』が刊行

『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)著者の髙崎順子さんの著書『休暇のマネジメント 28連休を実現するための仕組みと働き方』がKADOKAWAより刊行されました。   フランス並みの年次休暇制度「休むための働き方」の意外な経済効果とは? 1982年より年5週間(年間30日間)の有給休暇を法制化し、高い取得率を誇るフランス。 対して日本の年次有給休暇は、勤続年数によって幅がありつ […]


西加奈子さん翻訳、フランスから届いた美しい夜の絵本『きみだけの夜のともだち』が刊行

夜が少しだけ待ち遠しく楽しく思える優しい翻訳絵本、セング・ソウン・ラタナヴァンさん作『きみだけの夜のともだち』がポプラ社より刊行されました。本作品は”夜の時間” をテーマにした、小さなお子さん様から大人まで、楽しめる美しい絵本です。訳者は、作家の西加奈子さん。   夜がちょっとだけ、怖くなくなって、待ち遠しくなる絵本 真っ暗になった夜。ベッドに潜り込んだ男の子でしたが、急に不安に駆られま […]


にしうら染さんが思い立って単身パリへ1ヶ月!アパルトマンにマルシェ、美術館巡りを堪能したマンガ旅行記『フランスふらふら一人旅』が刊行

漫画家・にしうら染さんのマンガ旅行記『フランスふらふら一人旅』が大和書房より刊行されました。 ※本作品は同人版・Kindle版で発売されていた『フランスふらふら一人旅 パリ・アパルトマン生活編』と『フランスふらふら一人旅 パリ・美術館巡り編』の2冊に描き下ろしを加え、再編集したものです。   読むだけでパリに行った気分が味わえるコミック旅行記! 海外渡航の規制が緩和され、徐々に海外旅行へ […]


怪奇小説の原点!ガストン・ルルー『オペラ座の怪人』の新訳が新潮文庫から刊行

新潮社は5月30日、ガストン・ルルー著『オペラ座の怪人』の文庫版を村松潔さんの新訳により刊行します。   石丸幹二さんも絶賛 『オペラ座の怪人』の新訳が新潮文庫から登場! 『オペラ座の怪人』は1909年、フランス「ル・ゴロワ紙」に発表された新聞小説でした。著者のガストン・ルルーは事件や司法を取材する元新聞記者で、同作は疑似ノンフィクションとして書かれ、そのスリリングさと激的な結末が人気を […]


電子コミック誌『ユーロマンガ』創刊! 日本初のバンド・デシネ誌が配信開始

EUROMANGA合同会社は1月14日、主要電子書店にて日本初のバンド・デシネ誌『ユーロマンガ』創刊号の配信を開始しました。   新しい電子コミック誌『ユーロマンガ』創刊号の配信を開始! バンド・デシネとはフランスとベルギーのコミックのこと。日本のコミックとは異なり、大判フルカラーの美しいアートブックのような仕様で、子供から大人まで幅広い読者に愛されています。   『タンタンの […]