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『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』刊行記念!西山優里子さんサイン会を開催

『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』(漫画:西山優里子さん/原作:井手久美子さん著『徳川おてんば姫』〔東京キララ社〕)第2巻

『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』(漫画:西山優里子さん/原作:井手久美子さん著『徳川おてんば姫』〔東京キララ社〕)第2巻

秋田書店は、Webマンガサービス「マンガクロス」連載中の、徳川慶喜の孫娘による自叙伝をベースにした漫画「徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~」(漫画:西山優里子さん/原作:井手久美子さん著『徳川おてんば姫』〔東京キララ社〕)のコミックスを7月および8月19日の2か月連続で刊行します。

また、第2巻の刊行を記念して、芳林堂書店高田馬場店では、西山優里子さんのサイン会を9月4日(日)に開催します。

 

『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』について

『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』は、最後の将軍・徳川慶喜の孫娘の「原作」を、『Harlem Beat』などで人気の西山優里子さんが、華麗にかつ大胆に描いた作品です。

清く凛々しく自分らしく…お次の“はな”との友情を通して描かれる、これは大将軍のお孫さまの「おてんば」で「天晴な日常」の物語。

 
【作品全体のあらすじ】

徳川家最後の将軍である慶喜の孫娘・「おてんば姫」の「久美子さん」…彼女は関東大震災の前年(1922年)に生を受け、大正~昭和~平成という激動の時代を、「おてんば」な性格で、乗り越え生き抜いていきます。

徳川慶喜家の広大な邸宅・第六天での歴史と伝統に包まれた暮らし、そして女子学習院の学校生活などなど、ご本人・井手久美子さんの手記を原作に、あまたの秀作を生み出している西山優里子さんが魅力的なキャラクターたち満載で描きます。

清く凛々しく、そして自分らしく…「おてんば姫のゆかいな日常」を、とくとご覧あれ♪

 

「『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』発売記念 西山優里子先生サイン会」開催概要

芳林堂書店では『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』の発売を記念してサイン会を開催します。

■開催日時:2022年9月4日(日)14:00開始(開場 13:50)
※集合時間は分かれています。

■開催場所:芳林堂書店高田馬場店 8F イベントホール

■対象書籍:『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』第2巻

■参加方法:『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』第2巻をお買い上げもしくは、店頭・メールにて予約された方に参加券をお渡しします。
※定員になり次第、受付け終了
※電話での予約は受け付けていません。
※新型コロナウィルス対策のため、集合時間を分けますので、お持ちの参加券の集合時間をご確認下さい。
※メールにてご予約の際は、当日開催時間までに3Fレジカウンターにてお支払い・参加券の受け取りをお願いします。

★詳細:http://www.horindo.co.jp/c20220904/

 

※以下はAmazonへのリンクです。サイン会に参加される方は芳林堂書店高田馬場店にてご購入ください。

徳川おてんば姫 ~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
井手久美子 (著), 西山優里子 (著)

徳川家最後の将軍である慶喜の孫娘・「おてんば姫」の「久美子さん」…彼女は関東大震災の前年(1922年)に生を受け、大正~昭和~平成という激動の時代を、「おてんば」な性格で、乗り越え生き抜いていきます。徳川慶喜家の広大な邸宅・第六天での歴史と伝統に包まれた暮らし、そして女子学習院の学校生活などなど、ご本人・井手久美子著の手記を原作に、『Harlem Beat』などあまたの秀作を生み出している西山優里子が魅力的なキャラクターたち満載で描きます! 清く凛々しく、そして自分らしく…「おてんば姫のゆかいな日常」を、とくとご覧あれ♪

徳川おてんば姫 ~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~ 2 (2) (ヤングチャンピオン・コミックス)
井手久美子 (著), 西山優里子 (著)

徳川家最後の将軍である慶喜の孫娘の「久美子さん」…彼女の愛称は「おてんば姫」! 「徳川」の名から連想されるカタ~いイメージとは真逆のお姫さまだったのです♪ 時は昭和初期…久美子さんと、これまたおてんばなお次・はなの視点を通して、実はあまり知られていない第六天(徳川慶喜家の邸宅)での暮らし、久美子さんの姉・高松宮宣仁親王妃の喜久子さま、兄の徳川慶喜家3代当主・慶光との家族の絆、そして久美子さんの通われた女子学習院での学校生活など、興味津々なエピソードが盛りだくさん! ご本人・井手久美子著の手記を原作に、あまたの秀作を生み出している漫画家・西山優里子が魅力的なキャラクターたちで生き生きと描きます! 清く凛々しく、そして自分らしく…「おてんば姫のゆかいな日常」を、とくとご覧あれ♪

徳川おてんば姫
井手 久美子 (著)

徳川慶喜・末の孫娘による初の著作。 徳川慶喜終焉の地・小石川第六天町の徳川邸、その屋敷で生まれ育った孫娘自身が綴る、戦前の華族の暮らし。 少女時代の夢のような生活から一変、結婚と戦争、夫の戦死、そして娘との別れ。 サイパン玉砕から生還した軍医と再婚、終戦後の奮闘、高松宮同妃両殿下との思い出。 波乱に満ちた人生を軽やかに駆け抜ける「おてんば姫」の自叙伝。

【著者について】
大正11年(1922) 東京小石川区第六天町の徳川慶喜家に四女として生まれる。父は徳川慶久、母は有栖川宮家から嫁いだ實枝子。姉は高松宮喜久子妃殿下、榊原喜佐子、兄は徳川慶光。松平康昌の長男・康愛と結婚後死別、井手次郎と再婚。

 
【関連】
『徳川おてんば姫~最後の将軍のお姫さまとのゆかいな日常~』発売記念 西山優里子先生サイン会 | 芳林堂書店

 


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