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蒼井ブルーさん×新井陽次郎さん『こんな日のきみには花が似合う』刊行記念!トークイベント「ささやかな幸せに花を捧ぐ」が開催

蒼井ブルーさん&新井陽次郎さん著『こんな日のきみには花が似合う』

蒼井ブルーさん&新井陽次郎さん著『こんな日のきみには花が似合う』

人気文筆家・蒼井ブルーさんと、アニメーター・演出家・イラストレーターと多彩に活躍する新井陽次郎さんによる初のコラボレーション作品『こんな日のきみには花が似合う』がNHK出版より刊行されました。

これを記念して、丸善ジュンク堂書店では、蒼井ブルーさんと新井陽次郎さんによるトークイベント〈『こんな日のきみには花が似合う』刊行記念イベント 一夜限りのコラボトーク「ささやかな幸せに花を捧ぐ」〉を7月22日(金)にオンライン&リアル開催します。

なお、当日は蒼井ブルーさんは会場から、新井陽次郎さんはリモート先から登壇される予定です。

 

トークイベント「ささやかな幸せに花を捧ぐ」開催概要

今回のイベントでは、本書『こんな日のきみには花が似合う』制作時のエピソードや、本書に込めた思いから、蒼井さんと新井さんが日頃感じる大切な人とのぐっとくる瞬間や、ささやかな幸せととらえるものなどについて語り合います。

また、『こんな日のきみには花が似合う』に関連して、「あなたのグッとくる瞬間を教えてください!」というテーマで回答を募集。当日、寄せられた回答の中からピックアップして、蒼井ブルーさんと新井陽次郎さんがコメントします。

 
<トークイベント概要>

■会場
◎オンライン視聴:ZOOMのウェビナー形式による配信
◎来店:ジュンク堂書店池袋本店 4階喫茶

■開催日時:2022年7月22日(金)19:30~21:00
※オンライン視聴の方はイベント開始の10分前より入室可能です。
◎来店の場合は、19:00より開場となります。
※イベント終了後1週間のアーカイブで視聴できます。

■料金
◎視聴チケット1,650円
◎書籍付きチケット:2,860 円
◎サイン入り書籍付きチケット:2,860 円
◎来店チケット+書籍付き:4,000円

■販売期間:2022年7月22日(金)18:30

★詳細&申込み:https://online.maruzenjunkudo.co.jp/collections/j70019-220722

 

『こんな日のきみには花が似合う』について

「恋愛って、つきあったらそれで終わりじゃない。好き同士になってからも、気持ちは日々、増えたり減ったりを繰り返している」

 
文筆家・蒼井ブルーさんとアニメーター・新井陽次郎さんという異なる分野で活躍する気鋭のふたりが手を組み、文章とイラストによって60のピースを描いた『こんな日のきみには花が似合う』は、一組のカップルの一年を点描するように記憶のピースを紡いだ、ピュアで切実な物語です。

大切な人と笑ったり、泣いたり、時にケンカしたりといった、こぼれ落ちそうなほどに日常におけるさり気ない瞬間の数々。移ろう時間の中できらめく、はかなく、かけがえのない時間の数々を、小さな喜びや幸せを丁寧に噛みしめるように描きます。

『こんな日のきみには花が似合う』本文より

『こんな日のきみには花が似合う』本文より

『こんな日のきみには花が似合う』本文より

『こんな日のきみには花が似合う』本文より

『こんな日のきみには花が似合う』本文より

『こんな日のきみには花が似合う』本文より

優しく温かく、時に切なさを帯びて心を揺さぶってくる蒼井さんの文章と新井さんのイラストが、読後、大切な誰かとの日常をさらに慈しみ深い時間へと導いてくれます。

 

著者プロフィール

 
■蒼井ブルー(あおい・ぶるー)さん

大阪府出身。文筆家・写真家。SNS上で綴られる言葉が評判となり、2015年には初のエッセイ『僕の隣で勝手に幸せになってください』を刊行。たちまちベストセラーに。以降、書籍、雑誌コラム、広告コピーなど活躍の幅を広げている。

ほかの著書に、『NAKUNA』『君を読む』『ピースフル権化』『もう会えないとわかってから』など。

 
■新井陽次郎(あらい・ようじろう)さん

1989年生まれ。埼玉県出身。スタジオジブリにて「借りぐらしのアリエッティ」「風立ちぬ」などの作品にアニメーターとして参加。後に「ペンギン・ハイウェイ」でキャラクターデザイン・演出、ポケモン「薄明の翼」 第2話で絵コンテ・演出などを担当する。

イラストレーターとして書籍の装画を手掛けるなど、幅広く活躍。

 

※以下はAmazonへのリンクです。書籍付きチケットをご希望の方は上記の申込みURLより手続きしてください。

こんな日のきみには花が似合う
蒼井ブルー (著), 新井陽次郎 (イラスト)

一組のカップルの何気ない日々の中で儚くきらめく、このうえなく愛おしい瞬間の数々を描いた無垢でまっすぐな物語。男女の日常にある見落としてしまいそうな小さな喜びや幸せを、丁寧に噛みしめながらふたりの一年の時々を紡ぎます。
大切な人との、笑ったり、泣いたり、時にケンカしたりといった何気ない日々は、その瞬間ひとつひとつが愛おしく、それが続くだけで小さな奇跡。
若い世代や女性を中心に絶大な支持を得る、蒼井ブルーさんの文章と新井陽次郎さんのイラストは、優しく温かく、ときに切なさを伴ってエモーショナルに心を揺さぶり、読後はきっと、いま目の前にある日常がさらに慈しみ深いものになるはず。

 
【関連】
7/22 蒼井ブルーさん×新井陽次郎さん – 丸善ジュンク堂書店オンラインイベント

 


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