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「本の紹介」に関する記事

書肆侃侃房が書き下ろし短歌のアンソロジー「現代短歌パスポート」シリーズを創刊

書肆侃侃房は、書き下ろし短歌のアンソロジーシリーズ「現代短歌パスポート」を創刊し、第1弾として『現代短歌パスポート1 シュガーしらしら号』を発売しました。   最注目の歌人10名による書き下ろしの新作短歌アンソロジー歌集『現代短歌パスポート1』収録作品   【収録作品】 ◎榊原紘さん「Classic」 ◎伊藤紺さん「雪の匂い」 ◎千種創一さん「White Train」 ◎柴田葵 […]


「なまえのないねこ」竹下文子さん×島野雫さん〈満月の夜のふしぎな物語〉『つきのこうえん』が刊行

竹下文子さん文・島野雫さん絵『つきのこうえん』がパイ インターナショナルより刊行されました。   つきの こうえんに あそびに こない? 圧倒的な画力で描く、満月の夜のふしぎな物語 るなちゃんは寝る前におかあさんに本を読んでもらうのが大好き。でも、今夜はおかあさんがなかなか来てくれません。すると、窓の外に男の子が現れて、つきのこうえんに遊びに行かない? と誘います。るなちゃんは、ふわんと […]


檜山良昭さん歴史エッセイ『百均・アイドル・焼き芋屋 江戸の発明 現代の常識』が刊行

『江戸のヒット仕掛け人』の続編となる、檜山良昭さんの歴史エッセイ『百均・アイドル・焼き芋屋 江戸の発明 現代(いま)の常識』が東京新聞出版より刊行されました。   私たちの社会に浸透した商品や商法の源流がわかる! 八代将軍・徳川吉宗の逝去で、江戸庶民は長く強いられてきた質素倹約から解き放たれました。   「バブル景気」に突入した江戸時代後期の街では、数々の流行やヒット商品が誕生 […]


古泉迦十さん「第17回メフィスト賞」受賞作『火蛾』が23年の時を経て文庫化!

古泉迦十さんの幻のミステリー『火蛾』が23年の時を経て文庫化され、講談社文庫より刊行されました。   <空前絶後のイスラーム神秘主義本格!> Twitterで話題の『火蛾』が遂に文庫化されました。 「第17回メフィスト賞」受賞、「本格ミステリ・ベスト10」「週刊文春ミステリーベスト10」などにランクインをした『火蛾』は、中世の中近東を舞台に、修行者たちを襲う不可解な死の謎を解く、本格ミス […]


吉田潮さんが「毒親」ならぬ「毒きょうだい」問題に切り込む『ふがいないきょうだいに困ってる』が刊行

吉田潮さんが、「毒親」ならぬ「毒きょうだい」、そして毒未満の「リスクのあるきょうだい」問題に切り込む『ふがいないきょうだいに困ってる』が光文社より刊行されました。   ”家族”だから”きょうだい”だから…私がなんとかしないといけないの? ◎親の老後の相談ができないきょうだい ◎経済的な危機感がないきょうだい ◎生活が自立していないきょうだい ◎トラブルを持ち込むきょうだい etc. &n […]


恩田陸さんミステリ・ロマン大作『鈍色幻視行』、作中作『夜果つるところ』が2ヶ月連続刊行

15年の連載期間を経て、書籍化が待たれていた恩田陸さんのミステリ長編『鈍色幻視行』(にびいろげんしこう)が、5月26日(金)に集英社から刊行されます。 また、『鈍色幻視行』の中で“呪われた”小説として言及される『夜果つるところ』が6月26日(月)に刊行されます。恩田さんの小説および作中作が2ヶ月連続刊行されるのは、初めての試みです。   『鈍色幻視行』について   【あらすじ】 […]


岩田リョウコさん〈英語勉強エッセイ〉『直訳やめたら英語が一気にできるようになった私の話』が刊行

苦手な英語を克服、おまけに渡米後全米1位のベストセラーまで出版した岩田リョウコさん著『直訳やめたら英語が一気にできるようになった私の話』が大和書房より刊行されました。   英語が大の苦手…なのにアメリカでベストセラー本を出版する!? 「好き+英語+ちょっとの勇気」があれば、英語はどんどん話せる――。 英語が超苦手だったのに、アメリカでベストセラーまで出した著者による、英語勉強エッセイが誕 […]


『おらおらでひとりいぐも』から6年――若竹千佐子さん第2作『かっかどるどるどぅ』が刊行

第54回文藝賞、第158回芥川賞受賞のデビュー作『おらおらでひとりいぐも』から6年、若竹千佐子さんの第2作『かっかどるどるどぅ』が河出書房新社より刊行されました。   「ひとりで生きる」から「みんなで生きる」へ デビュー作『おらおらでひとりいぐも』で様々な快挙を成した、若竹千佐子さんによる第2作『かっかどるどるどぅ』は、現代社会で仕事や介護、家族やお金など、様々な問題を抱え孤立して生きざ […]


文豪・森鷗外×イラストレーターげみさん「乙女の本棚」シリーズ『高瀬舟』が刊行

立東舎は、文豪・森鷗外とイラストレーター・げみさんがコラボレーションした、「乙女の本棚」シリーズの最新刊『高瀬舟』を刊行しました。   乙女の本棚シリーズに森鷗外が登場! イラストレーター・げみさんとのコラボで『高瀬舟』』が発売に! 「乙女の本棚」とは、文豪の名作に、現代のイラストレーターが自由な感性でイラストを添える、絵本感覚で楽しめるコラボレーション・シリ […]


「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」浅原ナオトさん『100日後に別れる僕と彼』が刊行

『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』の著者・浅原ナオトさんの最新作『100日後に別れる僕と彼』がKADOKAWAより刊行されました。   カメラの前で偽りのカップルを演じる二人の青年の葛藤と本音とは? 性的マイノリティへの偏見――その実情とあるべき視点を描き出す『100日後に別れる僕と彼』 2018年に発売され、2020年「腐女子、うっかりゲイに告る。」のタイトルでドラマ化、「僕 […]