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「本の紹介」に関する記事

文豪のそばにはいつも猫がいた!『文豪の愛した猫』が刊行

イースト・プレスは、名作を残した文豪たちと、そばに寄りそった猫たちの心温まるストーリーを写真やイラストとともに紹介した『文豪の愛した猫』(著:開発社)を刊行しました。   飼い猫をモデルに書いた連載小説で人生が好転した夏目漱石。捨て猫を放っておけないほどの繊細な一面があった三島由紀夫。生涯500匹の猫たちと暮らした大佛次郎。『キャッツ』でエンターテインメント界きっての人気者となったT・S […]


デビュー30周年!重松清さんが贈る11の小さな星たちの物語『かぞえきれない星の、その次の星』刊行

1991年に作家デビュー、2021年は30周年にあたる重松清さんの最新単行本『かぞえきれない星の、その次の星』が、KADOKAWAより刊行されました。 11の小さな物語が収録された短篇集である本作。感染症が広がり休校がつづく春の夜の不思議な出来事、離れて暮らしオンラインで会話する父と幼い娘が迎えた七夕の夜、母と二人暮らしのミックスルーツの少女――。今の時代を生きる読者に響く物語が詰まった「さみしさ […]


『小説新潮』10月号は「高瀬庄左衛門御留書」で注目の砂原浩太朗さんが初登場! ミステリ文学賞下読み座談会「予選委員が教える投稿原稿の”ABC”」も

9月22日発売の『小説新潮』2021年10月号(新潮社)にて、砂原浩太朗さんの最新シリーズ「夜露がたり」がスタートします。   『高瀬庄左衛門御留書』が話題! 時代小説界期待の星、砂原浩太朗さんが『小説新潮』初登場! 第34回山本周五郎賞、第165回直木三十五賞の候補作となり、「こんな時代小説を待っていた!」との声多数の『高瀬庄左衛門御留書』の著者・砂原浩太朗さんが、短篇小説「帰ってきた […]


法月理栄さん名作コミック『利平さんとこのおばあちゃん』が電子書籍化

優しく切ない珠玉の名作として人気を博した、法月理栄さんのコミック『利平さんとこのおばあちゃん』を、マンガのクチコミサービス「マンバ」が電子書籍化し、Kindleストアにて配信をスタートしました。   珠玉の名作コミック『利平さんとこのおばあちゃん』が電子書籍化 「おばあちゃんは、 今は一人暮らし。 じいちゃんいたけど、 せんだって死んだ…。 突然ポックリ死んだ」   1970年 […]


オールナイトニッポン元チーフディレクター・石井玄さん初執筆!ラジオエッセイ『アフタートーク』が刊行

オールナイトニッポン元チーフディレクター・石井玄さん著『アフタートーク』が、KADOKAWAより刊行されました。   オールナイトニッポン元チーフディレクター・石井玄さんの10年間を綴った初エッセイ! 本書は、「オードリーのオールナイトニッポン」「星野源のオールナイトニッポン」「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」「三四郎のオールナイトニッポン」「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(Z […]


『小説TRIPPER(トリッパー)』秋季号は、李琴峰さん芥川賞受賞第一作「生を祝う」、江國香織さん初の中編を一挙掲載! 松井玲奈さん連載エッセイ「私のもしも図鑑」もスタート!

李琴峰さんの芥川賞受賞第一作「生を祝う」236枚が、9月17日発売の『小説TRIPPER(トリッパー)』秋季号(朝日新聞出版)に一挙掲載されます。子どもを産むためには、受胎した子からの同意が必要となる世界を舞台にした衝撃作です。   李琴峰さん、江國香織さん、朝比奈秋さんが登場! 松井玲奈さんの連載エッセイもスタート 李琴峰さんの「生を祝う」(236枚)は、子どもを産むためには、受胎した […]


石井竜也さん『本日の日本』が刊行 人気連載10年分の内容を再構成&最新インタビューも

石井竜也さん著『本日の日本』が、ぴあより刊行されました。   「週刊石井竜也」を書籍化 コロナ禍で延期となった全国ツアーが待たれる米米CLUBのフロントマン、石井竜也さんが毎週メールマガジンという形で日々思うことから芸術論まで多彩な話題を語りまくる「週刊石井竜也」(現在も、TOKYO FMのスマホ音楽サイト「MUSIC VILLAGE」で配信中)。 本書は、その2011年からの10年間の […]


秦建日子さん5年ぶり最新作『女子大小路の名探偵』が刊行!  特設サイトでは前半部分の試し読み、ボイメンらの動画配信、著者対談などを掲載

「アンフェア」〈刑事 雪平夏見〉シリーズ、映画化し話題となった『サイレント・トーキョー』などで知られる秦建日子さんの約5年ぶりの最新作『女子大小路の名探偵』が、河出書房新社より刊行されました。名古屋・岐阜を舞台に繰り広げられる、ノンストップ痛快ミステリーです。   ボイメンもイチオシ! 個性派キャラが「連続少女殺人事件」に挑む! 運命の日。 そう書き記すと少し大袈裟に感じる人もいるかもし […]


「クレイジーケンバンド」小野瀬雅生さん『焼きそばの果てしなき旅』が刊行

クレイジーケンバンドのギタリスト・小野瀬雅生さんがメディアプラットフォーム「note」で連載したエッセイ(https://note.com/onosemasao/m/mead4a2fe514a)が、『焼きそばの果てしなき旅』としてワニブックスから刊行されました。 小野瀬さんは、自身のサッポロ一番を食べ比べた記事に対して「サッポロ一番には焼きそばもある」と指摘されたことから、インスタントから名店まで […]


嘘つきな彼女と彼の心を繋いだのは、14年の歴史を誇る「文化祭伝説の焼きそば屋」だった!丸井とまとさん『赤でもなく青でもなく 夕焼け檸檬の文化祭』刊行 〔ことのは文庫 9月〕

マイクロマガジン社は、オトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」より、丸井とまとさん著『赤でもなく青でもなく 夕焼け檸檬の文化祭』(装画:まかろんKさん)を9月18日に刊行しました。 限定の書き下ろしSS(ショートストーリー)や、作中にも登場する富士宮焼きそばのレシピなど、コンテンツ盛りだくさんの特設ホームページも公開中です。   舞台は東京、八王子! 文化祭伝統の「富士宮やきそば屋」を […]