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「本の紹介」に関する記事

「なんでだろう」のお笑いコンビ・テツandトモさんが初めての絵本『なんでだろう』を刊行

お笑いコンビ・テツandトモさん初の絵本『なんでだろう』(絵:藤本ともひこさん)が、世界文化社より刊行されました。   テツandトモさんの「なんでだろう」ネタを絵本化! なんでだろう~♪のフレーズで一世を風靡し、老若男女から広く愛されるお笑いコンビ・テツandトモさん。 初となる絵本では、動物たちの大家族をモチーフに、「あるある!」と思わず笑ってしまう日常の「なんでだろう」ネタをたくさ […]


日本が舞台のハーレクインコミック「ユニコミbyハーレクイン」が誕生! 癒されるだけじゃものたりないリアルオトナ女子に

ハーパーコリンズ・ジャパンは7月19日、ハーレクイン初の日本が舞台となる「ユニコミbyハーレクイン」を創刊、電子書籍にて先行配信をスタートしました。 ユニコミbyハーレクインは、「すべての女性に贈る、癒されるだけではなく、非日常でハラハラドキドキする刺激的なシンデレラストーリー」を描きます。今までのハーレクインとは少し違う、ドラマティックな演出とジェットコースターのようなラブストーリーを楽しめます […]


累計25万部『54字の物語』シリーズ第4弾は日本史 「54字の文学賞」第4回の結果発表&歴史をテーマにした第5回の開催も

PHP研究所は7月20日、『54字の物語 史』(氏田雄介さん・西村創さん共著)を刊行します。 『54字の物語』『54字の物語 怪』『54字の物語 参』に続く4作目となり、シリーズ累計発行部数は25万部を突破しました。本作では、54字のストーリーテラーとしてSNSを中心に人気を集める氏田雄介さんが「日本史しばり」の創作に挑戦。物語の背景にある歴史の解説を、河合塾Wingsで教鞭をとるカリスマ講師の西 […]


芦田愛菜さん初の単行本『まなの本棚』が刊行 運命の一冊に出逢うためのヒントに!

女優・芦田愛菜さんの初の単行本『まなの本棚』が7月18日、小学館より刊行されました。   親子で読書感想文の参考に、帰省先に家族で、読み方いろいろ「本の本」!   年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない、芦田愛菜さん15才。 なぜこんなに本を愛するようになったの? 読書好きの扉を開いた本とは? いったいいつ読んでるの? 好きな登場人物は誰? 「運命の1冊!」と […]


文芸誌『文藝』が創刊以来86年ぶりに3刷 「韓国・フェミニズム・日本」を特集

河出書房新社は、7月5日に発売した季刊文芸誌『文藝』2019年秋季号の3刷を12日に決定しました。本誌の3刷は、1933年の『文藝』創刊号以来86年ぶり、2度目となります。 7月9日に決定した、2002年冬季号以来17年ぶりの2刷は、問い合わせが殺到し、即日予約のみで完売。その後も注文の勢いは止まらず、この度3刷が決まりました。   2刷増刷分は予約でほぼ完売! 「韓国・フェミニズム・日 […]


期間限定でスペシャルメッセージ動画が視聴できる特典付き『小説 天気の子』が配信

7月19日(金)に公開を迎える新海誠監督の最新映画『天気の子』の、監督みずから執筆した原作小説『小説 天気の子』が、映画公開日の前日7月18日(木)に紙書籍と電子書籍で同時発売されます。   電子書籍「期間限定・電子特典付き『小説 天気の子』」が7月18日より配信開始! 電子書籍ではBOOK☆WALKER、Amazon Kindleストア、Sony Reader Storeの3ストア限定 […]


小説レーベル「APeS Novels(エイプス・ノベルズ)」創刊 ブラック・ジャック、恐怖新聞、エコエコアザラク、多動力を人気作家がノベライズ化!

誠文堂新光社と秋田書店、パルプライドの3社は、名だたる作品を世に送り出し、日本のマンガ黄金期を築き上げた『週刊少年チャンピオン』が2019年7月に創刊50周年を迎えることを記念し、7月16日に新たな小説レーベル「APeS Novels(エイプス・ノベルズ)」を始動します。   あの名作が人気作家によって蘇る! レーベル第1弾作品は、手塚治虫さんの代表作『ブラック・ジャック』と、つのだじろ […]


木梨憲武さん書き下ろし絵本『きもちのて』が刊行 原画展も開催

きなしのりたけ(木梨憲武)さんによる書き下ろし絵本『きもちのて』が、葉社より刊行されました。   木梨憲武さん「この本を通じてたくさんのきもちを伝えあってほしい」 本書は、木梨憲武さんがこれまで大切に描いてきた「手」と「あいさつ」をテーマに置いています。喜怒哀楽といったさまざまな感情が「手」によって表現されており、親と子が一緒に読んで楽しめる“コミュニケーション絵本”になっています。 & […]


「怪談えほん」第3期刊行へ! 第1弾は俳優・佐野史郎さん作『まどのそと』

岩崎書店は、怖い絵本ブームを巻き起こした「怪談えほん」シリーズの第3期刊行をスタート。1作目となる『まどのそと』(作:佐野史郎さん/絵:ハダタカヒトさん/編:東雅夫さん)を、7月13日に刊行します。   『まどのそと』について ◆ストーリー 怖いけど見たい、見たいけど怖い―― 佐野史郎さんとハダタカヒトさんが描く、たえがたい恐怖。 かたかたかた…かたかたかた…ずっとなりやまない音。ねむり […]


萩尾望都さんの新作、『ポーの一族』ラストエピソード“エディス”に直結する『ポーの一族 ユニコーン』が刊行 「萩尾望都 ポーの一族展」も開催

“少女マンガの神様”とも言われる萩尾望都さんの代表作『ポーの一族』。そのシリーズ最新作『ポーの一族 ユニコーン』のコミックスが7月10日に刊行されました。   本作は、約40年前に完結した『ポーの一族』のラストエピソード“エディス”に直結する物語。アランが炎の中に姿を消してから40年後、エドガーがベルリンでとある人物に出会うところから話が始まります。   今回、コミックスの発売 […]