本のページ

SINCE 1991

「本の紹介」に関する記事

児童文学雑誌『飛ぶ教室』40周年記念号の巻頭は詩人・谷川俊太郎さんインタビュー 応募者全員に「ヨシタケシンスケ オリジナルマスクケース」プレゼント!

光村図書出版は、児童文学の総合誌『飛ぶ教室』創刊40周年記念号を、1月25日に発売しました。 1981年12月に創刊された『飛ぶ教室』は、2021年12月に40周年を迎えました。これを記念した今号は、創作や絵本、エッセイ、インタビューの他、雑誌ならではの企画などを収録し、増ページした特別号となっています。   飛ぶ教室 第68号(2022年冬)は、創刊40周年記念の特別号! 今号の表紙絵 […]


言語、文化、ジェンダーの境界線を超える旅――牧村朝子さん『ことばの向こうに旅をして』が〈わたしの旅ブックス〉より刊行

産業編集センターは、各分野で活躍する著者が「旅」をテーマに綴る読み物シリーズ「わたしの旅ブックス」より、牧村朝子さん著『ことばの向こうに旅をして』を刊行しました。 本書は、文筆家の牧村朝子さんがおくる、カタコトの外国語で交流しようと奮闘する旅を綴ったエッセイ集です。Twitterで680万PVを記録し、話題となった「羽田と成田を間違えたけど間に合った話」も収録。   「遠い地の水、遠い地 […]


マーベルコミックの世界すべてを網羅!「マーベル グラフィックノベル・ コレクション」創刊

アシェット・コレクションズ・ジャパンは、続々と公開される映画やディズニーチャンネルのオリジナルコンテンツで幅広い層から人気を得る「マーベル」の、すべての源流となったオリジナルのコミックを、高級感溢れるハードカバー、日本初登場のストーリーを含む全新訳版『マーベル グラフィックノベル・コレクション』を1月26日に刊行しました。   初日本語版、絶版、珠玉の名作、映画原案ストーリーまで、すべて […]


生まれ育った場所だけが「ふるさと」ですか? 浅田次郎さん5年ぶりとなる現代小説『母の待つ里』が刊行

浅田次郎さんのじつに5年ぶりとなる現代小説『母の待つ里』が新潮社より1月26日に刊行されます。   読めば大切な人に今すぐ会いたくなる? 中井貴一さん、隈研吾さんが共感! 故郷も家庭もない東京に住む還暦世代の三人の男女。ある日、独り暮しの彼らの元に「理想のふるさとへの招待」が舞い込んだ。半信半疑で向かった東北のある村落には、お国訛りで温かく迎えてくれる母、かつての同級生、先祖代々の墓が待 […]


坂口尚さんの名作『石の花』が分断の進む現代に復刊! ナチスに侵攻された多民族国家ユーゴスラビアの歴史を描く

KADOKAWAは、坂口尚さんの名作『石の花』を「青騎士コミックス」レーベルより大判で復刊、第1~3巻を同時発売しました。4~5巻は2月19日刊行予定。全5巻。   <分断の進む現代を生きる人々へ! 漫画史に残る傑作『石の花』が大判で復刊> 民族間の紛争が毎日のようにニュースになっている昨今――。 漫画『石の花』は、第二次世界大戦、ナチスに侵攻された多民族国家ユーゴスラビアの歴史を取り上 […]


『小説新潮』2月号は遠藤周作さんの未発表原稿「わたしが・棄てた・女」を一挙掲載! 小川哲さんの「マーダーミステリー」体験記も

新潮社が発行する『小説新潮』2022年2月号(1月21日発売)では、昨年に新発見された、遠藤周作さんの未発表の戯曲原稿の一本、「わたしが・棄てた・女」が一挙掲載されています。 また、SF作家の小川哲さんによる、新感覚テーブルゲーム「マーダーミステリー」の体験エッセイも掲載されています。   遠藤周作さんの未発表原稿を発見! 昭和のベストセラー小説を作家自ら戯曲化した「わたしが・棄てた・女 […]


半藤一利さん『日本人の宿題』が刊行 「昭和史の語り部」が現代日本人に伝えようとした戦争を起こさないための5か条

世界情勢をみると、ウクライナをめぐるアメリカとロシアの駆け引き、中国と台湾の関係、アフガニスタンでの紛争など、戦争という最悪の事態が見え隠れする火種が渦巻いています。 「戦争というものは、本当に人間がやってはならない一番最大の悪です」と繰り返し語っていた半藤利一さん(2021年1月逝去)。没後1年を機に、半藤さんが現代日本人に伝えようとした「大切なこと」を、生前のNHKラジオ5番組での「語り」をも […]


ちょっと疲れた現代人を癒やす”おいしいヒーリング・コミック”『今日もご無事で』が刊行

三津キヨさんのコミック『今日もご無事で』がイースト・プレスより刊行されました。 ストレスMAXの新人会社員・福子と、彼女の前にどこからともなく現れるこびとの「あとり」。彼女たちの交流を軸に描かれる、おいしい食べものと、少し心が前向きになる癒やしの物語。疲れた心に響く、ヒーリングコミックです。   <誰もがどこか心が疲れ、傷つき生きている現代。そんな人間たちの前に現れる、くいしんぼうの“こ […]


「地元のサバよ、宇宙へ届け!」高校生の宇宙食開発を描いたノンフィクション『さばの缶づめ、宇宙へいく』が刊行

小坂康之さん・林公代さん著『さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』が、イースト・プレスより刊行されました。   「宇宙食、作れるんちゃう?」始まりは生徒のその一言だった――夢をかなえる、大気圏突破ノンフィクション! 2020年11月、国際宇宙ステーションから野口聡一宇宙飛行士がYOUTUBEに投稿した動画が話題に。 野口飛行士がその動画で紹介したのは、とある缶づめ。 […]


漫画家・月本千景さんnoteを書籍化『学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで』が刊行

漫画家の月本千景さんがメディアプラットフォーム「note」で連載したマンガ「病気で学校に行けなかった私が漫画家になるまで」が、『学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで-起立性調節障害とわたし』として中央公論新社から刊行されました。 本書は、月本さんが中学生の頃に発症した「起立性調節障害」について、その症状や付随して起こる人間関係の悩みなどを振り返ってつづられた闘病コミックエッセイです。 &nb […]