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「本の紹介」に関する記事

9才の女の子が考えた天才的なことわざ集『自分ことわざじてん』が書籍化 「本物の国語辞典」三省堂国語辞典の飯間浩明さんの解説付き

9歳の天才少女が考えたオリジナルのことわざをお母さんがTwitterに投稿したところ、約5万リツイート&10万いいねを獲得した『自分ことわざじてん』。「てつだいが こうかいに かわる」「こうきゅうな けしょうひん いってきずつ」などが話題となりました。以降、1年半かけて100個以上のことわざが制作され、今回ついに書籍化され、ライツ社より刊行されました。   大人から書籍化希望の声が多数集 […]


張六郎さん『千年狐』重版記念!特別PVを公開 千年を生きる狐が人間たちと化かしあう、ユーモア溢れる歴史ファンタジー ナレーションは五十嵐裕美さん

漫画誌『月刊コミックフラッパー』で連載中の、古代中国を舞台に千年を生きる狐が人間たちと化かしあうユーモア溢れる歴史ファンタジー『千年狐 ~干宝「捜神記」より~ 』(著:張六郎さん)のコミックス第1巻が好評につき、重版しました。 重版を記念して特別PVの制作が決定し、Web上で公開中です。ナレーションは五十嵐裕美さんが担当。   新鋭作家によるユーモア溢れる歴史ファンタジー『千年狐 ~干宝 […]


シリーズ累計130万部突破!中山七里さん“さよならドビュッシー”シリーズ最新刊『もういちどベートーヴェン』が刊行

中山七里さんの最新作『もういちどベートーヴェン』が3月20日、宝島社より刊行されました。   『このミステリーがすごい!』大賞受賞・中山七里さん“さよならドビュッシー”シリーズ最新刊は、岬洋介の司法修習生時代が舞台 中山七里さんは『さよならドビュッシー』で、宝島社が主催するミステリー&エンターテインメントの新人賞『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2010年に作家としてデビューしま […]


伊藤潤二さん“初”の画集『伊藤潤二画集 異形世界』刊行 すべての作品に著者による解説コメントつき 記念展も開催

ホラー漫画家の伊藤潤二さんの画業30周年突破を記念して、初の画集『伊藤潤二画集 異形世界』が3月20日に刊行されました。 ひたむきにホラー漫画に向き合ってきた30余年の中で生まれた数多の名作。『富江』『うずまき』『双一』『死びとの恋わずらい』『ギョ』など代表作から最新作までオリジナル作品を網羅した画集となっています。   また、刊行を記念して、東京銀座のスパンアートギャラリーにて展覧会が […]


新鋭歌人「ちばさと」小説デビュー作『90秒の別世界』が刊行 ショートショートと現代短歌アンソロジーが融合

歌人・千葉聡さんによる小説デビュー作『90秒の別世界 短歌のとなりの物語』が、立東舎より刊行されました。   なくならないマヨネーズ、大学生最後の日に出会った友達、空から伸びてきた巨大な手、名を呼ばれたものが消えてしまう世界……。 ちょっと不思議で、なつかしくて、90秒くらいで読める100本の小説と、その最後に添えられた短歌。本書は、ショートショートと現代短歌アン […]


人気漫画の公式解説本『アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」』刊行 原作者・野田サトルさんの描き下ろしも収録

人気漫画『ゴールデンカムイ』の公式解説本、中川裕さん著『アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」』(漫画・イラスト:野田サトルさん)が、集英社新書より刊行されました。原作者・野田サトルさんによる描き下ろしも収録されています。   『ゴールデンカムイ』アイヌ語監修の中川裕さんが、漫画の名場面をふんだんに引用しながら解説 冒険活劇漫画『ゴールデンカムイ』は、2014年より『週刊ヤングジャンプ […]


現役心臓外科医・景山Q一郎さんが連続少女殺人事件を追う刑事のミステリー小説を刊行 無料体験サイトで公開&献本も

project Qは、現役心臓外科医で小説家の景山Q一郎さんのデビュー小説として幻冬舎から昨年12月に2冊同時刊行された『空まで踊る』『空まで踊るII ブレイン・サラッダ・インヴェスティゲーション』を、SNSユーザーのための無料体験サイト「asagake」にて掲載開始しました。また、SNSで読後の感想を紹介してくれる方30名に、本書(2冊組)の献本も行います。 ★asagake 掲載ページURL: […]


「既刊発掘プロジェクト」超個性派探偵たちが挑む精緻なミステリ連作集『大きな森の小さな密室』をTSUTAYAがプロデュース

TSUTAYAは、「既刊発掘プロジェクト」の2019年3月作品として、小林泰三さん著『大きな森の小さな密室』を3月より全国のTSUTAYAにて展開しています。   既刊発掘プロジェクトについて 「既刊発掘プロジェクト」は、”TSUTAYAが「本との出会い」を変える。”をコンセプトに、すでに書籍化され販売している作品の中から、TSUTAYA書店員が「今だからこそ改めてお客様に手にとっていた […]


栗本薫さん『天の陽炎』欠落原稿6800字分を新発見! 完全版を「栗本薫・中島梓 傑作電子全集」で初公開

小学館は、2009年に世を去った作家・栗本薫さんが2007年に発表した『天の陽炎』から抜け落ちていた原稿を発見、現在配信中の『栗本薫・中島梓 傑作電子全集』の第19巻【江戸~大正浪漫】に『天の陽炎』〈完全版〉として収録。3月8日より配信を開始しました。   『天の陽炎』とは 『天の陽炎』は、栗本薫さんの人気シリーズ「大正浪漫伝説」の第3作。美貌を見初められて子爵夫人となった真珠子が、“大 […]


32人の絵本作家たちが描く震災の記憶 イラストとエッセイで綴る『あの日からの或る日の絵とことば』が刊行

創元社は、イラストブック『あの日からの或る日の絵とことば――3.11と子どもの本の作家たち』を3月6日に刊行しました。   被災者・どちらでもない人、すべての人へ向けた物語 本書は、日本を代表する子どもの本の作家32名による、2011年3月11日 東日本大震災をきっかけとした「絵とことば」のイラストブックです。いわゆる物語絵本ではなく、各作家による見開き1枚絵と1,200字程のエッセイを […]