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『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』刊行記念!岡本真帆さん×永井祐さん×鳥さんの瞼さん×鈴木ちはねさん×手塚美楽さん×阿波野巧也さん×くどうれいんさん×染野太朗さんトークイベントを開催

書肆侃侃房が昨年5月に創刊した、書き下ろし短歌のアンソロジー「現代短歌パスポート」シリーズの第4弾『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』が刊行されました。 これを記念して、青山ブックセンター本店にて、岡本真帆さん×永井祐さん×鳥さんの瞼さん×鈴木ちはねさん×手塚美楽さん×阿波野巧也さん×くどうれいんさん×染野太朗さんによるトークイベントが11月30日(土)に開催されます。   「『 […]


【第29回若山牧水賞】大辻隆弘さん『橡と石垣』と高山邦男さん『Mother』が受賞

宮崎県は、短歌文学の分野で傑出した功績を挙げた者に贈る「第29回若山牧水賞」の受賞作を発表しました。   第29回若山牧水賞が決定! 第29回若山牧水賞は、次の通り受賞作が決定しました。 選考委員は佐佐木幸綱さん、高野公彦さん、栗木京子さん、伊藤一彦さん。特別顧問に岡野弘彦さん、馬場あき子さん。   <第29回若山牧水賞 受賞作品> ◎大辻隆弘(おおつじ・たかひろ)さん 『橡( […]


新宿・歌舞伎町のホストで寿司屋、そして歌人――SHUNさんデビュー作『歌集 月は綺麗で死んでもいいわ』が刊行

俵万智さん・野口あや子さん・小佐野彈さんが選歌・構成した『ホスト万葉集』(作:手塚マキさんと歌舞伎町ホスト75人 from Smappa!Group)のトップ歌人にして、異色の経歴をもつ大型新人、SHUNさんの珠玉の153首をおさめた初歌集『歌集 月は綺麗で死んでもいいわ』が新潮社より刊行されました。   新宿は僕の体を欲しがって気付けば人に跨っている――ヤクザにならないためにホストにな […]


岡野大嗣さん初の短歌×散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』が刊行

歌人・岡野大嗣さんの初となる短歌×散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』(装画・挿絵:中村一般さん)が実業之日本社より刊行されました。   どこにでもある眺めとここにしかない眺めが交錯する 本書は、これまで取りこぼしてきた日々の感情を忘れないために短歌を詠む、人気歌人・岡野大嗣さん初の短歌×散文集です。 さまざまな場所をテーマに、短歌を詠むときのまなざしから生まれた散文とたね(短歌が出来 […]


くどうれいんさん初の日記本『日記の練習』が刊行

幅広い創作で注目される作家、くどうれいんさんの初の日記本『日記の練習』がNHK出版より刊行されました。   「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」 小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいんさん。その創作の原点は「日記」にありました。そんな くどうさんの日記の初の書籍化が本書『日記の練習』です。   日々の短文日 […]


ニコ・ニコルソンさん〈短歌コメディ〉『呪文よ世界を覆せ』第1巻刊行記念「短歌募集企画」優秀作品を発表

月刊少年マガジン編集部によるWeb漫画サイト「月マガ基地」にて連載中、ニコ・ニコルソンさん作の短歌コメディー『呪文よ世界を覆せ』第1巻発売を記念し、5月に開催された短歌募集企画の優秀作品が発表されました。   31文字の”呪文”が世界を変える短歌コメディー『呪文よ世界を覆せ』について   【あらすじ】 相方だけがブレイクした売れないお笑い芸人・虎屋戸太郎は、彼女と住処をいっぺん […]


短歌×エッセイ×自然科学! 稲垣栄洋さん『雑草先生の短歌教室』が刊行

稲垣栄洋さん著『雑草先生の短歌教室』が東京書籍より刊行されました。   短歌という道具(ツール)で、こんな自由が体現できるなんて! 「おじさんだって 自由になれる 短歌という羽根をもて。」 雑草学者で、自然科学エッセイ、そして短歌の名手でもある稲垣栄洋さんが、身のまわりの自然や生き物、日々のよしなしごとを短歌に詠みつつ、抱腹絶倒、悲喜交交の日常を語る、「短歌+エッセイ+自然科学」が融合し […]


宮田愛萌さん〈短歌甲子園〉をテーマに描く青春小説『春、出逢い』が刊行

「小説現代」での連載小説を書籍化した、宮田愛萌さん著『春、出逢い』が講談社より刊行されました。   三十一文字に込めた世界をめぐる、宮田愛萌さん初の青春小説   <歌人・俵万智さん推薦!> 短歌の力は、アイドル歌会で折り紙つき。 愛萌さんだから描けた等身大の青春に、心が弾みます。 ――俵万智   宮田愛萌さんのデビュー小説は万葉集からインスピレーションを受けた『きらき […]


川野芽生さん第二歌集『星の嵌め殺し』が刊行

第29回歌壇賞、第65回現代歌人協会賞を受賞、第170回芥川賞ノミネートなど、様々なジャンルで活躍中の作家による研ぎ澄まされた短歌の数々を収録した、川野芽生さんの第二歌集『星の嵌め殺し』が河出書房新社より刊行されました。   いま最も注目される歌人・作家、川野芽生の第二歌集『星の嵌め殺し』 第65回現代歌人協会賞を受賞した第一歌集『Lilith』から4年、待望の第二歌集が刊行されました。 […]


短歌AIを開発しながら考えた、人間だけにできること、AIにしかできないこと――『AIは短歌をどう詠むか』が刊行

短歌AI>の開発に心血を注いできた浦川通さんの著書『AIは短歌をどう詠むか』が講談社より刊行されました。   「型」と「らしさ」を身につけるには? AIが学んでいく姿から、短歌の面白さも見えてくる!   「短歌の海にもぐる 潜水艦のようだ。 AIと見る創作の風景は、とってもスリリング。」 ――俵万智さん 令和の世で、空前のブームとなっている「短歌」。 そしてもはや私たちの日常に […]